2017年08月/ 07月≪ 12345678910111213141516171819202122232425262728293031≫09月
 
カレンダー
プロフィール
最近のコメント
最近のトラックバック
最近の記事
カテゴリー
My favorite
ブロとも申請フォーム
スポンサーサイト
--.--.-- (--)
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
【記事編集】 --:--| スポンサー広告|
『東京タワー オカンとボクと、時々、オトン』読了。
2005.09.27 (火)
 リリー・フランキー『東京タワー オカンとボクと、時々、オトン』の感想をこちらに。

 多くの絶賛派の皆さまには申し訳ないけれど、わたしはこの小説はキライだわ…。というわけで、感想ももちろんちと辛口。この本を読んで感動の涙を流した…という方は感想は読まないようご注意を(苦笑)。

 いや、悪い本じゃないのかもしれないけれど。
 リリー・フランキー氏の母親に対する愛情はひしひしと伝わってくるし。

 「手記」として出版されていたらたぶんわたしの見方も少しは変わっていたかも。

スポンサーサイト
【記事編集】 12:57| 国内作家 は行| トラックバック:4| コメント:6Top↑
コメント
ちょろいもさん、こんにちはー。
某書評家さんの感想を読んで、感動の涙をボロボロ流してしまった私って^^;。
泣かずに読める自信がありませーん。
「私だったらどうか?」という興味はあるんですけどね。
七生子 | 2005.09.27(火) 13:35 | URLコメント編集
>七生子さん
えっ、書評を読んで感動の涙を流したの?? どんな書評~~~っ!?
ぜひこっそり教えてくださいませ(笑)。
わたしもそっちではもしかしたら泣くかもしれませんことよ(笑)。
「私だったら」…
うーん、そんな仮定は考えられなかったな。
飽くまでもこれはリリーさんとお母さんの二人の話…なのよねえ。
ちょろいも | 2005.09.27(火) 13:58 | URL 【コメント編集
おはようございます。
すみません、「本館」側がうまくTBできないという表示だったので、同内容を二重にTBしてしまいました。
ご感想。尤も、至極、同意。
小説としては、いかがなものなのか。
両手放しの讃辞もいかがなものなのか。
主題自体が力を持っていることは認めるが、作品としてどうなのか。
誰も言わないことが、ちょっと恐ろしく思ってたところ。
すの | 2005.09.28(水) 08:54 | URLコメント編集
>すのさん
こんにちは♪
わー、初めて同意してくださる方が(感涙)!
そうなんですよ、もう絶賛に次ぐ絶賛で、「これで感動できないのは
人間としてどうか」みたいな雰囲気になったらどうしよう…と
思っていたところです。
まあ、わたしの場合は普段から感想が少数派なんですけどね…(涙)。
ちょろいも | 2005.09.28(水) 11:59 | URL 【コメント編集
●こんばんは。
えへ、TBどうもありがとー。
検索しまくって、web本の書評の方も読ませてもらってきました。(*^。^*)
ちょろいもさんの感想は、いつも理路整然としていて好き。それにこういう感想は何だか安心します。

>これを小説と言うのは、勘弁してもらいたい。
そう思うし、体験した事しか書けなかったら作家っていえないと思う。
こういう内容は、思いいれが暴走しがちで何だか、読んでて疲れてしまいます。
web本のページでは、AかCに分かれてたのが興味深かったです。(Cをつけてらっしゃる方も結構多いですね。)
Bは無いってことは、合うか合わないかに分かれるのかなぁ。
ワルツ | 2007.06.01(金) 01:19 | URLコメント編集
わわ、ワルツさんのコメントずっと見落としていました!ゴメンなさい!!

でもって、わたしの感想で安心してくださってありがとうございます(笑)。
この本はホントに、合う人と合わない人に二分するような気がしますね。どっちつかずを許さない本(笑)。
この作品が大好きだ!という人を、それだけで判断しようとはもちろん思いませんが、でも、「苦手…」と言っている人にはついつい親近感を感じるのを禁じ得ません(苦笑)。
ちょろいも | 2007.06.22(金) 11:15 | URL 【コメント編集
コメントを投稿する
URL
コメント
パスワード
非公開: 管理者だけにコメントを表示
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
「東京タワー~オカンとボクと、時々、オトン~」リリー・フランキー(2005)☆☆☆★★※[913]、国内、現代、小説、母子、ノンフィクション万人が涙し、万人が感動する・・ライトノベルが流行の昨今、新聞で「簡単に、お手軽に感動したがる若者」という記事を見かけた。...>
2005/09/28(水) 08:46:35 | 図書館で本を借りよう!~小説・物語~
東京タワー ~オカンとボクと、時々、オトン~リリー・フランキー / 扶桑社スコア選択万人が涙し、万人が感動する・・ライトノベルが流...>すのさんこん
2005/09/28(水) 08:48:10 | 図書館で本を借りよう??別館??
ISBN:4594049664:detail これいつから読み始めたんだっけ?2週間はかかってるぞ。もちろん毎日こつこつ読んでいたわけじゃない。好きじゃない本を読んでいると、読書に対するモチベーションがどんどん下がっていってしまうので、本を手にとる時間自体が減ってしまうのだ。私
2005/10/28(金) 02:48:30 | Chocolat
◆ 『 東京タワー 』 リリー・フランキー著  読了 図書館頼みなので、今頃順番が来て読みました。それ程、予約が殺到していました。映画もTVも、もちろん舞台も観ていなくて、まっさらの状態で本を読んだのですが。そっか、こういうお話だったのですね。。。...
2007/06/01(金) 01:20:53 | ワルツの「うたかた日記」
Now Reading
checkblog list
あわせて読みたい
ブログ内検索
RSSフィード
リンク
グリムス(gremz)
◆◇◆
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。