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『涼宮ハルヒの溜息、退屈、消失』。
2009.02.19 (木)
  

 『涼宮ハルヒの溜息』、『涼宮ハルヒの退屈』、『涼宮ハルヒの消失』の3冊を年末年始にまとめて読んだ。年末年始は主婦には忙しいだけでのんびり読書なんてしてられない。そんなときに少しの時間でチョコチョコ読めるこのシリーズは重宝だったわー。でも、うーん、1冊ずつちゃんと感想を書けるほどの特別な感想もなかったので、ブログで軽~く。

 2巻の「溜息」は文化祭で「SOS団で映画を撮るわよ!!」と言い出したハルヒが巻き起こすドタバタ。1巻に引き続き、これまたビューティフル・ドリーマーですなあ。
 3巻の「退屈」は短編集。時期的には1巻と2巻の間にあったドタバタエピソード集、というところ。
 4巻の「消失」はハルヒ版バック・トゥー・ザ・フューチャー。ああ、これか、これでみんな「長門萌え」になるのか、と納得。確かに長門タンセツナス。萌えないけど。w

 4巻はそれなりに面白かったけれど、2巻3巻はサクサク読めなかった。牽引力が弱いというか。物語に興味が湧かないんだよなあ。

 1巻はかなり面白かったんだけれど。

 結局はキャラ萌えできなければダメなのかも。
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【記事編集】 07:56| 国内作家 た行| トラックバック:0| コメント:0Top↑
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