2017年05月/ 04月≪ 12345678910111213141516171819202122232425262728293031≫06月
 
カレンダー
プロフィール
最近のコメント
最近のトラックバック
最近の記事
カテゴリー
My favorite
ブロとも申請フォーム
スポンサーサイト
--.--.-- (--)
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
【記事編集】 --:--| スポンサー広告|
レシピ本。
2009.01.09 (金)
新年が明けて松も取れたというのにさっそく「更新したくない病」が発病していたわたくし。w 今日はえいやっと少し感想をあげようと思うんだけれど、その前にリハビリ気分で関係ない話でも書こうっと。

実は先日夕食を作る時に久しく出してなかったレシピ本に載っていたあれを作ろう!とか思って料理本をまとめた台所の片隅の棚をガサゴソしていたんだけれど。
わたしは若い頃は全然お料理をしなくって、母親にたまに「なんか手伝おっか?」と言っても、母親もあんまり娘に手伝わせるのが苦手なタイプで(今はわたしもとっても気持ちがわかるw)「じゃあ、テーブル拭いてー」、「お皿ならべてー」みたいなことばっかり。
ひとり暮らし中も多少はやったけれど簡単なものばっかり。
知っていたのはお米の研ぎ方と「さしすせそ」の順番くらいかな…。

で、結婚して専業主婦になってから、独学でマジメにお料理するようになったです。

最初はレシピ本に書いてあるコトバの意味もわかんなかったな…。
そして、レシピ通り作った料理がおいしくないと、どこが失敗だったんだろう?といろいろ悩んで。
当たり前のことなんだけれど、レシピ通り作っても好みの味じゃなければおいしくないってことがわからなかった。w

というわけで、わたしが現在愛用している(でもって今も流通している)レシピ本をちょこっと紹介してみようかなと。

【続き】



 なんといっても最初に一番参考になったのがこれ、『365日のおかずの学校』。肉じゃがとか、寄せ鍋とか、太巻きとか、とにかく基本の料理がその前の基本の基本からていねいに説明されている。三杯酢とかすし飯のお酢の配合とか煮魚の基本とか。今でもわたしは里芋の煮っ転がしはこれに忠実に作る。これがあったら何も知らなくてもだいたい覚えられると思うし、自信を持ってお嫁にいけると思う。w ちなみに同じシリーズの『365日のおかず革命』もレシピの数が膨大でめちゃ参考になるけれど絶版みたい。




 それから基本としてすごく使えるのが『ごはんの本(オレンジページCOOKING)』。これも絶版かー。炊き込みご飯とかおもてなしのお寿司とか、ごはんものメニューが盛りだくさん。さつまいもご飯にきのこの炊き込みご飯、もちろん基本の鶏五目、スモークサーモンをつかった巻き寿司とか、ここから我が家の定番になったレシピ多数。



もう1つのわたしの基本は千趣会で毎月購入した「小林カツ代のクッキングベストヘルプ」(全12冊)なんだけれど、これはもうヤフオクとかでしか手に入らないみたい。1ヶ月1冊ずつレシピ本が届いて、それが月ごとの季節野菜を中心にすごく簡単で美味しいメニュー満載だった。わたしは息子のケンタロウよりカツ代なんだよなー。w ここに載っていたおかげで枝豆もとうきびも失敗しないで茹でられるようになった。らでぃっしゅで届いて余りがちだった小松菜も完璧に消費できるようになった。

とにかくこの3冊がわたしの中での鉄板で、あとは時々パラ見して購入したりテレビの料理コーナーで大雑把に覚えたり。ちなみに最近買ってわりと定番になりそうなのは『YOMEカフェレシピ』と『グッチ裕三のうまいぞおザ・ベスト』。YOMEカフェはママ友を招いたこじゃれたランチに、グッチ裕三は意外性があるけどおいしいものを食べたいというときに活用中~。





スポンサーサイト
【記事編集】 08:34| 雑文| トラックバック:0| コメント:0Top↑
コメント
コメントを投稿する
URL
コメント
パスワード
非公開: 管理者だけにコメントを表示
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
Now Reading
checkblog list
あわせて読みたい
ブログ内検索
RSSフィード
リンク
グリムス(gremz)
◆◇◆
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。