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『ララピポ』読了。
2006.02.12 (日)
 奥田英朗『ララピポ』の感想をこちらに。なんだか世間では賛否両論みたいなこの作品だけれど、個人的にわたしはこーいうの、好き。最初の短編を読み終わったときにはすごく気分が悪くて、なんだか好きじゃない作品だなあと思ったんだけれど(笑)。途中まで読んで止めたくなった人は、ぜひぜひそこで本を閉じずに最後まで読んでほしいわ。きっと印象がガラリと変わるので。

 今日は最高気温がマイナス4度と冷え込む中、子どもたちは相方とわたしの母と一緒に雪祭りへ。わたしは未だに微熱が下がらないのに加えてなんだかお腹まで壊してしまって体調最悪につきお留守番。天気がいいので放射冷却現象が起こって外はホントに寒かったらしく、お昼頃に4人で真っ赤なほっぺで帰ってきた。午前中の気温はマイナス13度だって。ぎゃー。でもって、太陽の光の中ダイヤモンドダストがキラキラキラキラほんとに綺麗だったよ、と言われ、窓から外を見てみると、家の周りもダイヤモンドダストがほんとに出てました。やー、久しぶりに見たわ。

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【記事編集】 22:06| 国内作家 あ行| トラックバック:6| コメント:2Top↑
コメント
ちょろいもさん…こんばんは。
このかわいいテンプレはチョコレートだから明日まで?
いつも楽しみにしてます♪
さて「ララピポ」…ちょっとエロエロでしたけどストーリーは非常に面白かったです。
あの救われなさ加減が妙に考えさせられるような…。
ちょろいもさんはお買い上げになったのでしょうか?
おうちにおいてあるのなら取扱いにご注意を(笑)。
私は図書館本なので痕跡は残っておりません!!
ユミ | 2006.02.13(月) 18:47 | URL 【コメント編集
>ユミさん
はい、このテンプレは明日までの期間限定です(笑)。あさってからのテンプレは何にしようかな…。
ユミさんも『ララピポ』お好きなんですね!嬉しい~(笑)。
わたしは図書館利用でしたのでうっかりカバーを外してしまうような失敗はありませんでしたよ!(爆)
ちょろいも | 2006.02.14(火) 08:50 | URL 【コメント編集
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奥田英朗の自伝的小説『東京物語』は、1989年の11月10日の「バチェラー・パーティー」で終わっている。主人公は30歳になろうとしていたが、「現在の仕事の充実と収入増を考えつつも、どこか仮の姿という意識をもっていた」彼は得意先である地上げ屋社長の胡散臭い.
2006/02/13(月) 00:43:50 | 音次郎の夏炉冬扇
『ララピポ』(奥田英朗著)を読んだ。何故か、近くの図書館では、奥田氏の本を『空中ブランコ』以降、購入してくれないので、ずっと奥田作品を読めなかった。やっと、読みたい本を手にした!久々に楽しめたし、これは、とても面白かった。奥田氏は、やっぱりうまい。帯に...
2006/02/13(月) 08:03:12 | m's box
帯には「最新爆笑小説、誕生!いや~ん、お下劣。※紳士淑女のみなさまにはお勧めできません。(作者)」とあります。確かにエロエロです。しかしさすが奥田さんブラックが効いてなかなか面白かったです。あそこまでお下劣小説にしなくっても十分いけたんじゃないかと思うん.
2006/02/13(月) 18:41:42 | ひまさえあれば
 とにかく表紙の絵のことで話題になっているので、まずはすみたこさんの『ララピポ』の感想を見て欲しい。いや、読まなくて結構。見るだけでいい。見たか?そういうことである。表紙カバーを外すと、そこには素敵な?絵画が隠されているのである。 次に、題名のことで...>
2006/02/13(月) 23:21:23 | 「本のことども」by聖月
ララピポ発売元本の感想を書く前に私の過去エピソードを交えて自己紹介を。こんな女が読んだら「面白い」ってな感想になるけど、普通の女子が読んだらどう思うかは知りません...>ユミさんはい、このテンプレは明日までの期間限定です(笑)。あさってからのテンプレは何にし
2006/02/14(火) 16:05:48 | 本を読む女。改訂版
短編の登場人物が少しずつ重なりあい、群像劇をなす。見栄だけを糧に日々をやり過ごす32歳フリーライターはマンションの隣室を盗聴することだけが生きがいで、その隣室の男は女性をキャバクラに送り込むことを生業としている。彼にスカウトされた女はキャバ嬢どころかAV女.
2006/02/17(金) 11:37:33 | 複数恋愛進行中ブログ
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