2017年07月/ 06月≪ 12345678910111213141516171819202122232425262728293031≫08月
 
カレンダー
プロフィール
最近のコメント
最近のトラックバック
最近の記事
カテゴリー
My favorite
ブロとも申請フォーム
スポンサーサイト
--.--.-- (--)
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
【記事編集】 --:--| スポンサー広告|
『ハリー・ポッターと死の秘宝』。
2008.08.29 (金)
 J.K.ローリング『ハリー・ポッターと死の秘宝』の感想をこちらに。

 世界中を熱狂させたハリポタもついに完結。発売前、また翻訳前からいろんな情報が飛び交って、作者が主要キャラが最終巻で死ぬと予告したとか、それについてスティーブン・キングが誰も死なせないよう嘆願書を書いたとか、あの人とあの人がかつて愛し合っていたという裏設定が存在するとか、いろんな噂が錯綜。なるべくヘンな前情報は耳に入らないように注意して読んだんだけれど、噂の真相については、まあ、読んだ人にはわかる。w

 わたしはずっとハリポタにはどちらかというと否定的で、とにかく実力じゃない、努力して得たものじゃない力の持ち主なくせに鼻持ちならないハリーが好きになれなくて、巧みだけれどそこまで夢中になれないストーリー展開に世間が過剰に反応するのに反感を持っていて、でもとりあえず最終巻まで読まないと批判も出来ないからとりあえずは読んどこう、そして「全部読んだ上でたいしたファンタジーじゃないと言いたい。ほかに素晴らしいファンタジーは山のようにあるのに!」と堂々と言おう、と思っていた。いや読書の姿勢として間違っていることは認めます。w

 でも、最後まで読んだらうっかり感動してしまって動揺した。w

 うん、ハリポタ、全然悪くないよ。w

 やっぱり物語は最後まで読んでみないとわからないなあ、と改めて。こういうことがあるから、シリーズ物とかで1巻目を読んで「合わない…」と思っても、うかつに放り出せないのよね…。だからって合わない合わないと思いつつとあるシリーズ物を20冊以上読んでしまうわたしもどうかとは思うけどな。w
スポンサーサイト
【記事編集】 09:19| 海外作家 ラ行| トラックバック:0| コメント:0Top↑
コメント
コメントを投稿する
URL
コメント
パスワード
非公開: 管理者だけにコメントを表示
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
Now Reading
checkblog list
あわせて読みたい
ブログ内検索
RSSフィード
リンク
グリムス(gremz)
◆◇◆
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。