2017年06月/ 05月≪ 123456789101112131415161718192021222324252627282930≫07月
 
カレンダー
プロフィール
最近のコメント
最近のトラックバック
最近の記事
カテゴリー
My favorite
ブロとも申請フォーム
スポンサーサイト
--.--.-- (--)
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
【記事編集】 --:--| スポンサー広告|
『戦争の法』。
2008.08.04 (月)
 佐藤亜紀『戦争の法』の感想をこちらに。

 読むのに2週間。正直すんごく読みづらかった。でも、それは密度の濃さゆえの読みづらさなので、どっちかというとわたしに非がある、と素直に思える。そして、時間をかけて本を読むのはけして、悪いことじゃないハズだ。しかし、この前に読んだ上下巻は1日で読めたのになあ(苦笑)。

 なんでこれが絶版なんだろう。ブッキングで復刊したらしいけれど、今みたらそちらも新品では入手できないみたい。どんどん新しい本が溢れるこの世界で、いい本もそうでない本も、等しく埋もれていくんだなあ、と思う。ここ数年で出版された本のうち、100年、200年後に「古典」って呼ばれる本ってあるのかな。わたしが今手に取る「古典」は、年月を経てなお読み継がれる価値のあった作品なんだろうな、って思えるけれど、未来の「古典」はそういう作品にちゃんとなりうるんだろうか。

 案外、「セカチュー」と「ハリポタ」が古典になってるのかもね…。
スポンサーサイト
【記事編集】 20:28| 国内作家 さ行| トラックバック:0| コメント:0Top↑
コメント
コメントを投稿する
URL
コメント
パスワード
非公開: 管理者だけにコメントを表示
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
Now Reading
checkblog list
あわせて読みたい
ブログ内検索
RSSフィード
リンク
グリムス(gremz)
◆◇◆
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。