『雨にもまけず粗茶一服』。

 松村栄子『雨にもまけず粗茶一服』の感想をこちらに。

 いやー、評判がいいのは知っていたんだけれど、ホントにさわやかな一服の清涼剤のような作品でした。自然な立ち居振る舞いが美しいってうらやましいなあ。
 それにしても、この著者が『紫の砂漠』や『詩人の夢』と同じ著者だというのがものすごくビックリ。あんなに素敵なファンタジーを書いておいて、そんな清々しい作品も書けるなんてサギだ!!w すんごく書く幅の広い方なのかしら。デビュー作の『僕はかぐや姫』に俄然興味が湧いてきたわ…!


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