『まっぷたつの子爵』。



 昨日の記事に拍手が!!
 こっそり復活したから気づいてくれる人なんかいるだろうか…と思っていたので、なんだかめっちゃ嬉しいです。拍手してくださった方、ありがとうございます。あと、気づいて覗きに来てくださった方、ありがとうございます。

 というわけで、イタロ・カルヴィーノ『まっぷたつの子爵』の感想をこちらに。ずっと読みたいと思っていたカルヴィーノをやっと読む。この発想はスゴイわ! 一読してすっかり気に入ってしまう。カルヴィーノはこれからも少しずつ読もう!
 この本を読んだのは1月の話なんだけれど(汗)、今でもばーっと話が頭に浮かんでくる。忘れてしまう本はあっという間に忘れてしまうんだけどな。


この記事に対するコメント


私は木のぼり男爵が一番好きです。
でもどの作品も素晴らしいです。

【2008/07/08 00:58】URL | 直 #-[ 編集]


直さんの一番のお気に入りは「木のぼり男爵」なんですね〜!
わたしも直さんの後を追いかけます(はぁと)。

【2008/07/08 08:11】URL | ちょろいも #-[ 編集]


私は「宿命の交わる城」「不在の騎士」かな。
もちろん他の作品も好きですが
まだまだ読んだことのない作品も多いので…
記事違いですが、「トリエステの坂道」いいですよね〜。
「ヴェネツィアの宿」「本に読まれて」辺りもぜひぜひ♪

【2008/07/10 07:06】URL | 四季 #Mo0CQuQg[ 編集]


>四季さん

おお、四季さんは『宿命の交わる城』&『不在の騎士』ですね!
そだそだ、以前四季さんが挙げられていた『なぜ古典を読むのか』も読まなくちゃ!

「トリエステの坂道」ホントに良かったですわ。
他の著作もぜひぜひ、手に取ってみたいと思います♪

【2008/07/10 09:54】URL | ちょろいも #-[ 編集]

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