Date:2008/07/03 09:04

昨日の記事に拍手が!!
こっそり復活したから気づいてくれる人なんかいるだろうか…と思っていたので、なんだかめっちゃ嬉しいです。拍手してくださった方、ありがとうございます。あと、気づいて覗きに来てくださった方、ありがとうございます。
というわけで、イタロ・カルヴィーノ『まっぷたつの子爵』の感想をこちらに。ずっと読みたいと思っていたカルヴィーノをやっと読む。この発想はスゴイわ! 一読してすっかり気に入ってしまう。カルヴィーノはこれからも少しずつ読もう!
この本を読んだのは1月の話なんだけれど(汗)、今でもばーっと話が頭に浮かんでくる。忘れてしまう本はあっという間に忘れてしまうんだけどな。









この記事に対するコメント
私は木のぼり男爵が一番好きです。
でもどの作品も素晴らしいです。
直さんの一番のお気に入りは「木のぼり男爵」なんですね〜!
わたしも直さんの後を追いかけます(はぁと)。
私は「宿命の交わる城」「不在の騎士」かな。
もちろん他の作品も好きですが
まだまだ読んだことのない作品も多いので…
記事違いですが、「トリエステの坂道」いいですよね〜。
「ヴェネツィアの宿」「本に読まれて」辺りもぜひぜひ♪
>四季さん
おお、四季さんは『宿命の交わる城』&『不在の騎士』ですね!
そだそだ、以前四季さんが挙げられていた『なぜ古典を読むのか』も読まなくちゃ!
「トリエステの坂道」ホントに良かったですわ。
他の著作もぜひぜひ、手に取ってみたいと思います♪