Date:2008/02/20 21:21
なんか昨日更新したときからブクログの画像が×印になっちゃうんだけど…なんでだ…。
まあそれはおいといて、柴田哲孝『下山事件最後の証言 完全版』の感想をこちらに。ちょうど某SNSの読書会の課題本になったので、以前ハードカバーで読んでいたのだけれど大幅加筆修正したとウワサの文庫版を読んでみた。読んでみたけれどハードカバーを読んであえて文庫も読み直す意味は、あんまりなかった気がするわ…。
これを読んでからもう1ヶ月以上経っちゃっているのだけれど、わたしは下山事件に関しては、だんだんと自殺説に傾きつつある。いや文献なんてほとんど読んでいないし、しかも自殺説に基づいた本にいたっては一冊も読んでいない分際で何を言ってるんだ状態ではあるのだけれど。でも人間、「○○は実は偶然の事故だった」というハナシよりは「○○は誰もが知っている某人物を黒幕とする陰謀だった!!!」みたいなハナシの方がセンセーショナルでおもしろい、と思ってしまうものだもの。これから下山関連でまた本が出るようなことがあっても、きっとそのほとんどは他殺説を採るんだろうな。だってその方が売れそうだし!









この記事に対するコメント
はじめまして
ちょろいもさん、はじめまして。
自分のブログの宣伝に来ました(笑)。
もしよろしければお暇なときにでもおいでくださいませ。
もちろんスルーでも構いません…。
私も読書は好きなので、ちょろいもさんのブログを
今後参考にさせていただこうかと思います。
では失礼します。