2017年05月/ 04月≪ 12345678910111213141516171819202122232425262728293031≫06月
 
カレンダー
プロフィール
最近のコメント
最近のトラックバック
最近の記事
カテゴリー
My favorite
ブロとも申請フォーム
スポンサーサイト
--.--.-- (--)
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
【記事編集】 --:--| スポンサー広告|
『我が悲しき娼婦たちの思い出』。
2008.01.29 (火)
 G・ガルシア=マルケス『我が悲しき娼婦たちの思い出』の感想をこちらに。ガルシア=マルケスは『百年の孤独』以来2冊目。読みたい読みたいといいつつ全然手をつけていないマルケス作品。今年はちょっとラ米文学も重点的に読んでいきたいと思っているんだけれど、どうなることやら…。

 今回はマルケスがこの作品を書く元になったといわれる川端康成『眠れる美女』も読んでいたので2倍楽しめた。やっぱりこういうオマージュとか、ある作品に触発されて、といったような作品を読むときは、元の作品を読んでおくと全然違うんだよなあと思う。伊坂の『砂漠』を読む前にサン=テクジュペリの『人間の土地』を読んだときも、読んでよかった、と思ったものなあ。といって「押さえるべき本」を押さえないままここまできてしまったわたしのような人間にとって、それってなかなかそれも難しいんだけれど(苦笑)。

 というわけで、読みたいと思っているコニー・ウィリスの『犬は勘定に入れません』も、やっぱり手を出す前に『ボートの三人男』をぜひ読んでおこう、と改めて思った次第。
スポンサーサイト
【記事編集】 22:05| 海外作家 カ行| トラックバック:0| コメント:0Top↑
コメント
コメントを投稿する
URL
コメント
パスワード
非公開: 管理者だけにコメントを表示
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
Now Reading
checkblog list
あわせて読みたい
ブログ内検索
RSSフィード
リンク
グリムス(gremz)
◆◇◆
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。