『[ウィジェット]と[ワジェット]とボフ』。

 シオドア・スタージョン『[ウィジェット]と[ワジェット]とボフ』の感想をこちらに。2007年の最後に読んだ本がこれ。はー、これでやっと去年の感想を全部書いたわー、ふう。 スタージョンは今まで奇抜な作品を書く作家、というイメージがあったのだけれど、そしてこの短篇集ももちろん発想が奇抜、という点では同じなんだけれど、読む短篇読む短篇ハートウォーミングな内容でそれがかなり意外だった。こんな作品も書くんだー!みたいな。 やっぱり作家は一冊読んでもわからないわー。

 今年はまだあんまり本を読んでいないので、この調子で行けば早いうちに読んでいる本と感想を書いている本のタイムラグがなくなりそう。なるべくリアルタイムでの更新を心がけたいものですわ(汗)。


この記事に対するコメント

おおっ


読んでる本と感想のタイムラグがあんまりないってことは、ほんとに同じ頃に同じ本を読んでいたのかもしれませんね!
なんかうれしい〜。

【2008/01/17 00:49】URL | りつこ #-[ 編集]


>りつこさん

うふふ、愛ですね、愛(笑)。

【2008/01/18 22:16】URL | ちょろいも #-[ 編集]

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[海外サ][ウィジェット]と[ワジェット]とボフ

[ウィジェット]と[ワジェット]とボフ (奇想コレクション) 作者: シオドア・スタージョン, 若島正 出版社/メーカー: 河出書房新社 発売日: 2007/11 メディア: 単行本 ★★★★ 自殺志願の男、スターの夢破れた女、偏見に囚われた弁護士……。心に問題を抱えた者たちに奇 りつこの読書メモ【2008/01/17 00:47】