『こころ』。

 夏目漱石『こころ』の感想をこちらに。まさか今になって自分が『こころ』を再読するなんて夢にも思わなかったわ(笑)。それというのもこの本が某読書会コミュの課題本に選ばれたおかげ。わたしの感想は自分で言うのも悲しいけれど当たり障りのないツマンナイ感想なんだけれど、でもみんなで読むとここまで掘り下げられるモノなのか!とちょっと感動的だった。

 それにしても実はわたし、漱石って今回の『こころ』の他には、『吾輩は猫である』と『夢十夜』くらいしか読んだことが…な、ないかも…(大汗)。しかも夢十夜はつい数年前に、パロル舎の装丁に惹かれて買ったというのが真相で、中身をちゃんと読もうと思って買ったのかというと、ちょっと自信がない(超汗)。いや、読んでみて痺れましたけどね!! せめて『三四郎』から始まる3部作くらいは、いつかちゃんと読んでおきたいものだわ…。orz


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えんそくバス (ピーマン村の絵本たち)

遠足ってそれだけでウキウキします。バスに乗って目的地に着くまでの間、バスに揺られて「右にまがりまーす、左にまがりまーす。」の描写は子供達にとっても楽しいようです。右に曲がる時のバスに乗っている子供達の体が左に傾き、左に曲がる時は体が右に傾き、当たり前の事 ちひろの日記【2007/10/07 04:29】