Date:2007/09/14 11:43
クリストファー・プリースト『双生児』の感想をこちらに。大大大好きな作家の待ちに待った新作。とにかくもう、うっとりして、くらくらして、茫然自失して、小説を読む幸せを噛みしめた。神様ありがとう、わたしをプリーストに出会わせてくれて。ちなみに国書刊行会の「未来の文学」シリーズから近々短篇集『限りなき夏』も出るらしい。読む! 絶対に読むわ!!
でもやっぱり、今のところ一番好きなプリーストは『逆転世界』かなあ(爆)。









この記事に対するコメント
こんにちは
ナント、魅惑的な感想でしょ。
こうやってちょろいもさんは、人を誘惑するのですねー。(くぅ)
・・・・・・おちました。本を入手したいです。
>ワルツさん
わー、そんなふうに書いていただけるとブログ書き冥利に尽きるというものです(笑)。
ワルツさんもいざ幻惑のプリーストワールドへ!!
おお、ちょろいもさんのプリーストベストは
「逆転世界」だったのですね。
私もようやく読み始めましたよー。
今ちょうど第一部が終わったところです。
この先どうなるのか、ものすごーく楽しみ!
>四季さん
おお、四季さんもいよいよ読み始められたのですね〜♪
わたしはどうやらSF者のケがあるらしくて、そういった意味でも『逆転世界』がベストだったんですが、四季さんにとってはどうかしらー。
感想、楽しみにしていますね(はぁと)。
読みましたよー。
SFはあんまり得意じゃないので
読む前はどうかなあって思ってたんですが
読んでみたら、すごく面白かったです。
というか、こういうSFなら大好き!
認識の変革、いいですねえ♪
>四季さん
わーい、気に入っていただけてよかった!
そうか、四季さんってSF苦手だったんですね〜。
知らなかった(笑)。
TBさせていただきました。
評判どおりで面白かったです。
正直重厚すぎて歯が立たない感じはしましたが・・・。
虚実入り乱れて、本当に不思議な魅力に満ちている一冊でした。
>タウムさん
いらっしゃいませ。コメント放置してしまってスミマセン(大汗)。
歯が立たない感じ、わかります。
結局謎は謎のまま、でもそれを含めて愉しめる作品だったと思いますわ。
TBありがとうございました♪
こちらからも返しておきますね。