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『眠れる美女』。
2007.05.02 (水)
眠れる美女 川端康成『眠れる美女』の感想をこちらに。いやー、なんとも官能的な短篇集。川端がこんなにネチっこい作家だったとは!(笑) 『古都』とか『山の音』とかしか読んだことがなくて、わりと優美でたおやかな作品を描くイメージだったのが、すっかり覆されました(笑)。意外…!と思ったら思い出した。そういえばわたし、学生の頃に『掌の小説』を読んでかなり動揺したんだったわ! 掌…もかなり怪しい掌篇満載だった記憶が…。ああ、本棚から引っ張り出して読み返してみたくなってきた(笑)。

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【記事編集】 10:29| 国内作家 か行| トラックバック:0| コメント:2Top↑
コメント
こちらでも感想読ませてもらってきました。
私、ちょろいもさんの感想を読ませてもらうのがやっぱり好きです。
率直な書き方も好きだし、辛口の時も、それに博識でいらっしゃるのに、今回のように、「わからない」「もう少しねかせてみる」と。ナンか、いつも謙虚でいらっしゃる~。
>「片腕」
私が読んだのは全集からの「眠れる美女」だったので、
ぶっとぶ「片腕」読んでみたいです。(*^。^*)
ではでは。
ワルツ | 2007.05.04(金) 21:41 | URLコメント編集
>ワルツさん

ありがとうございます~~~(はぁと)。
しかし博識だなんてとんでもないですよっ(大汗)。
「散りぬるを」はホントにちょっと難しかったです。
いずれぜひぜひ再読してみたいですわ。
「片腕」はぶっとびますよ~~~~~!
ぜひぜひ機会がありましたら♪
ちょろいも | 2007.05.08(火) 05:44 | URL 【コメント編集
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