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『鬼仙』。
2007.04.26 (木)
鬼仙 今年のマイテーマのひとつである(って去年からやってるんですがorz)「日本ファンタジーノベル大賞を追いかける!」のスピンアウトで読んだ南條竹則『鬼仙』の感想をこちらに。めちゃめちゃおもしろかったー! 鼻にかけない造詣の深さに痺れます。造詣が深いのにストーリー自体はバカバカしいと言って差し支えないくらいなのがいい(笑)。
 それにしても著者がヘンリー・ジェイムス「ねじの回転」の訳者だということを著者紹介の欄で知ってめちゃびっくり。これってみんな知ってることなの~~(涙)?? 英米文学の翻訳者なのに書くモノは中国モノ…って、いったいどういう頭の構造なのかしら!?

 中国モノでは現在酒見賢一の『陋巷に在り』全13巻もボチボチ読んでますが、こちらは現在6巻を読んだところ。同じ中国モノでも全然違う(笑)。でもどちらも優れたエンタメだという点では同じかしら。

 …って昨日「今年はSF」発言をしたばっかりだというのにSFが全然出てこないのはどういうわけなんだろう(笑)。や、読みますよ、読みますって!(笑)



 
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【記事編集】 10:48| 国内作家 な行| トラックバック:0| コメント:2Top↑
コメント
●家守綺譚なるほど
読書評に書いてあった「中国版家守綺譚」に反応。なるほどぉ。今度、そう言って「酒仙」や「鬼仙」を梨木ファンの友人に薦めてみよう。
「ねじの回転」の南條訳本は、文庫ですけど、創元がときどきやらかす、かなりアカデミックな路線に近いように…かなり気合いの入った新訳だと思います。
エントラセン | 2007.04.28(土) 23:04 | URL 【コメント編集
>エントラセンさん

いらっしゃいませ。
や、家守綺譚とは言っても「中国版」ですから! 作者は違いますから!(笑) 家守綺譚のあのしっとり感をご友人が求めていらっしゃったら多分、肩すかしになるかと思いますわ(大汗)。
ねじの回転の新訳はアカデミック路線なのですね~。実はわたし、旧訳も未読です…。orz
ちょろいも | 2007.05.02(水) 10:32 | URL 【コメント編集
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