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『”文学少女”と飢え渇く幽霊』。
2006.12.20 (水)
”文学少女”と飢え渇く幽霊 野村美月の”文学少女”シリーズ第2作、『”文学少女”と飢え渇く幽霊』の感想をこちらに。

 うーん、このシリーズはもう、ティーンエイジャー必読、って感じね。わたしが10代の少女だったら、間違いなくこの本に心をかき乱されたと思う。強く強く揺さぶられたと思う。
 残念ながら年をとってしまったわたしには、それだけの影響力がこの本にはない。でもそれは、全然この作品の価値を落とすことにはならない。子ども達がもう少し大きくなったら、ぜひぜひ読んでもらいたいシリーズのひとつだわ。

 しかしもう今年もあと10日強なのね。
 毎日毎日バタバタと慌ただしく過ごしています。
 なんとかたまった読書記録の更新だけはやり遂げたいけど、キビシイなー。ふう。

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【記事編集】 09:49| 国内作家 な行| トラックバック:0| コメント:2Top↑
コメント
●実は読んでます
こんにちは。
「死にたがりの道化」のクライマックスでの太宰ウンチクはなかなか迫力でしたが、
今回の「嵐が丘」は、掘り下げ方がちょっと浅かったかな。
確かに中高生のころに読むとはまりそうですね。
謎解きは軽めですが、安易に超常現象方面にシフトせず、
合理的&現実的につじつまを合わせるところは好感持ちます。
本格ミステリ意識の高い方とお見受けしました。
木曽 | 2006.12.20(水) 23:07 | URLコメント編集
>木曽さん

おおっ、木曽さんが”文学少女”シリーズを読まれているとは意外です(笑)。
「嵐が丘」という言葉は一応避けていたのに…!(笑)

確かに本格っぽいですよね。
読み口はライトノベルだけれど内容は妥協したくない、という意志を感じますわ~。
ちょろいも | 2006.12.21(木) 15:28 | URL 【コメント編集
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