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『死の泉』。
2006.12.01 (金)
死の泉 えー、これから頑張って感想上げますの第1弾、皆川博子『死の泉』の感想をこちらに。あんまり感想になってないかも…。非常に凝っていておもしろくて読み応えがある作品なんだけど、難解。読んだ後ぜひとも誰かと感想を語り合いたくなるような作品。誰か読んだ人いませんか!?(笑)

 第二次世界大戦下のナチスドイツに翻弄された人たちの物語。この手の作品で思い出すのは『ヒトラーの防具(上)・(下)』や手塚治虫の『アドルフに告ぐ』なんだけれど、傑作が多い気がするのは気のせいなんだろうか。それとも題材が出色なのかしら。

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【記事編集】 14:23| 国内作家 ま行| トラックバック:1| コメント:5Top↑
コメント
●面白いけど
謎が残りまくっちゃう作品ですよねー。
読んだのが5年以上前なので、
既にあまり語れなくなってるのがとっても残念。
でもあの足! あの2人!
と、いまだに気になってますよー。

という私は「心地よく秘密めいたところ」を読みました!
こんな作品を19歳で書いたなんてびっくり~。
むしろ老成した作家の作品って感じですよね。
四季 | 2006.12.02(土) 08:29 | URL 【コメント編集
うぁ・・・・あまりに美味しそうなちょろいもさんのお部屋。
しばし眺めて涎が・・・
あっ、本の感想じゃないくてごめんして。
「死の泉」私はまだ読み中です。(>_<)
間に「ハリー・ポッター」いれちゃって。
読んだらまた感想読ませてね。
ワルツ | 2006.12.02(土) 11:24 | URLコメント編集
>四季さん

そうなんですよね、謎、残りすぎ!(笑)
あの足は一体…。

『心地よく秘密めいたところ』読まれたんですね~。
これ、わたしは大好きな作品なんですよ。
でも19歳のときの作品だとは知りませんでした!!
今、かなりショックを受けてます(笑)。
こんな作品をかける10代の若者って希少すぎ…。


>ワルツさん

うふふ、おいしそうでしょ~~~~♪
FC2はテンプレが豊富なのが楽しいです。
ついついしょっちゅう衣替えしたくなっちゃう…。
肝心の中身がついていってませんが(大汗)。

『死の泉』、読まれたらぜひぜひ語り合いたいですわ~。
あ、ハリポタも読まれているんですね。
わたしもそろそろ感想をアップせねば!!
ちょろいも | 2006.12.04(月) 20:27 | URL 【コメント編集
今、今、読み終わりました。
第二次世界大戦下のドイツ、古城、人体実験、カストラール、物語に飲み込まれそうになりながら読み終えました。ふぅ、とって~も満足しています。
なのに、なのに・・・・
野上晶の「あとがきにかえて」を読んで、混乱。え?え?えーー?
拍子抜けする展開に、こちらに来させてもらって解答を貰いに来てます。
ちょろいもさんの数々の謎の提示に、私も頭んなかぐるぐるしています。
私は、この入れ子状態にしなくても、あのまま終わってほしい気がしました。それでは、意味ないのかな??
一番好きなところは、フランツとマルガレーテの第一部の心のつながりや、最後の場面。痛々しくて、心に沁みました。
謎がいっぱいで、ホントいっぱいしゃべりたい気持ちです。。

ps・・・あっ、読み終えたので、いよいよ『四十日~』にいきます。(どきどき)
ワルツ | 2006.12.16(土) 22:48 | URLコメント編集
>ワルツさん

読了おめでとうございます!!
あのあとがきはびっくりですよね~~。
でもって、わたしもちょっと入れ子にしたのはくどすぎた気がします。まあ、でもこれだけの作品に対して、本当に些細な瑕疵ではあるんですけどね。

読んでしまうとぜひぜひ、他の人にも押しつけて(笑)語り合いたくなっちゃいますよね~~。

四十日、年を越しても待ってますから(笑)♪
ちょろいも | 2006.12.17(日) 13:30 | URL 【コメント編集
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◆ 『 死の泉 』  皆川博子 著  読了圧倒されました。読み終えて満足感でいっぱい。以前、同作者の『 冬の旅人 』(感想はこちらに)を読み終えた時にも感じた 眩暈のする様な読後感を味わっています。『死の泉』、『冬の旅人』共に、忘れられない小説になりそうで....
2006/12/17(日) 04:05:50 | ワルツの「うたかた日記」
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