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たら企画 第21回「教えてください!あなたのフランス本」
2006.02.15 (水)
tara21
 たらい回しTB企画・第21回は2度目の登場・LINさんのお題で「教えてください!あなたのフランス本」です。

”フランスが舞台の本
フランス人作家が書いた本
フランス料理が出てくる本
などなど。
解釈はご自由に。
どうしても思いつかなかったらヨーロッパまで広げちゃっていいです(笑)”

 うーん、フランス本か…フランス…フランス…フランス…。何せわたしは学生時代何の知識もなくフランス観光に行き、シャンゼリゼ通りで「♪お~シャンゼリゼ~♪」と歌ったことで満足して帰ってきたオオバカものなんで(大汗)。フランスなんて詳しくないのよね…。『ダ・ヴィンチ・コード (上)(下)』なんか考えてみたらばりばりフランス本な気もするけれどどうもオススメする気にはなれないし(笑)。

 参加者の何人かとかぶってしまう本もあるのだけれど、まあ、とりあえず思い浮かぶままに挙げてみたいと思います。





【続き】
 まずはこちら。佐藤亜紀『1809 ナポレオン暗殺』。うわー今気づいたけれどこれって絶版なのか。佐藤亜紀はスバラシイ作品を書くのになんだか恵まれない作家、という気がするわ…。これは名も知れぬフランス工兵隊の隊員が歴史の渦に否応なく巻き込まれていく物語。緻密で壮大な織物のような、小説の醍醐味を感じさせてくれる作品。佐藤亜紀はこれからどんどん作品を読んでいきたい作家のひとり。


 続いて堀江敏幸『河岸忘日抄』。歴史物ではなく、フランスの河に停留した船に住むことになった日本人のゆったりと流れるような日常を描いた小説。本当に贅沢な贅沢な作品。ちまちまと読み進むのではなく、こちらも非日常の世界でゆったりと腰を落ち着けて読みたい作品。いやわたしはそんな風には読めませんでしたが(泣)。ちまちま読むと眠くなったりすることも(をい)。


 でもってこれはつい最近読んだサン=テグジュペリ『人間の土地』。四季さんが挙げてらっしゃいましたね~。いやもちろん、わたしは日本語訳で読みましたよ(笑)! 堀口大學訳ですが、大丈夫です、訳はまったく違和感ありませんでした>誰となく(笑)。伊坂幸太郎『砂漠』を読むために予習として読んだのだけれど、これは本当に読んでよかった。サン=テグジュペリの真摯な生き方に胸を打たれるとともにこちらの襟を正さねば、と思う一冊。


 最後に、こちらはかっこーさんも挙げてらしたフィリップ・グランベール『ある秘密』。これもつい最近読んだ本。新潮クレスト・ブックスは本当にいい仕事をしますな。自伝に近い作品なのだけれど、きっちりと「小説」に昇華された物語。「ある秘密」が明かされたとき、今度は少年の胸の中に秘密が芽生える。さあ泣け!ほら、ここで泣け!というような「泣かせ」とはひと味違う胸に迫る哀しさ。今年のベスト本間違いなしな1冊。


 うーん、まあこんなものでしょうか。
 「これぞフランス!」というような作品をババッと挙げられるとかっこいいんですけどね…。スミマセン。しくしく。

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【記事編集】 17:29| 本のお話| トラックバック:20| コメント:19Top↑
コメント
ちょろいもさん、こんにちわ。
TBしたのですが、手違いで二度送ってしまいました。一つ削除してくださいませ。
『1809 ナポレオン暗殺』。面白そうですね~。今度図書館で探してみよう。
むつぞー | 2006.02.15(水) 19:59 | URL 【コメント編集
>むつぞーさん
お久しぶりです~♪
TB1個消しておきました。『1809』は読み応えありますよ~。ぜひぜひ、読んだら感想聞かせてくださいね(はぁと)。
ちょろいも | 2006.02.16(木) 00:20 | URL 【コメント編集
ちょろいもさん、こんにちはー。
わ、ちょろいもさんたら、フランス帰りだったんですねー(笑)。
きぃー。ちょっと嫉妬(笑)。
ちょろいもさんが紹介された本、興味深く拝見しました~。
佐藤亜紀の小説でこの作品だけ、読んでないのよね>『1809』。
本は持ってるので、なるたけ早く読まなくちゃ!
サン=テグジュペリ『人間の土地』もチェック!
私はたぶん『砂漠』を読んでから読むことになりそうです。
ちょろいもさんが大変感銘を受けてるようすを見て
興味深々です。
読むつもりはなかったんですが『ある秘密』もそうご紹介されると、ついついよみたくなっちゃいます。この作品もチェック!
ああ、読みたい本がどんどん増えていく~!
七生子 | 2006.02.16(木) 01:21 | URLコメント編集
ちょろいもさん、このたびはご参加ありがとうございます。
おー、学生時代にフランスに行かれたのですね。
何とリッチな!
『ダヴィンチコード』って舞台はフランスですが
内容はハリウッド映画っぽくないです?
実際、ハリウッド映画になったし(笑)
佐藤亜紀さんって絶版、多いんですよね。
数年前、『戦争の法』が復刊した時、
慌てて買いました。
『1809 ナポレオン暗殺』も読みたいです。
堀江さん、この間、週刊ブックレビューに出演されてました。
作品と同じ、優しそうな人でした。
>新潮クレスト・ブックスは本当にいい仕事をしますな
同感です。
でも新潮クレストも、うかうかしていると
すぐ手に入らなくなっちゃうんですよね(つД`)
今年は何か文庫化されるのでしょうか?
LIN | 2006.02.16(木) 09:47 | URLコメント編集
>七生子さん
うふふん、フランスはイギリスに一ヶ月滞在した帰りにちょっと寄っただけなのよ♪(と何げに自慢)
そうそう、七生子さん、これだけ未読って言ってたよね!<1809 わたしなんてこれしか読んでないのよ!(涙)
今年はほかの作品も読みたいわ~!
『人間の土地』はよいよ~。『砂漠』の後でもいいけどやっぱり先に読んでおいたほうがニヤリとできるわよ!
『ある秘密』もぜひぜひ~♪
>LINさん
いやいや、学生ですから貧乏旅行ですよ! ダ・ヴィンチ・コードは確かにハリウッド映画の原作にぴったりですよね。というか、映画の方がおもしろそう(笑)。
クレストっていい本が多いんですが高いですよね~。ガンガン文庫化してほしいですねっ。
ちょろいも | 2006.02.16(木) 09:59 | URL 【コメント編集
きゃーーー!!!
ちょろいもさん、このラストの「ある秘密」絶対読みたいです。
今、アマゾンで、早速、注文してきました!どきどき。
ちょろいもさんや皆さんのフランス本エントリーを眺めていましたら、
も1回、初心にもどって(?)、フランス本をあげたくなりました。(笑)
でも、皆さんの眺めてるだけで、嬉しいです。
あ、ちょろいもさんも、イギリスにいらしたのですね。
私も、しばらくロンドンにいました。
時代違うかも?ですけど、どこかですれ違ってるってこともあるかもですね。
pico | 2006.02.16(木) 22:52 | URLコメント編集
ちょろいもさん、こんばんは。
グランベールの『ある秘密』、先日読んだばかりでした。
重いのに不思議な透明感のある作品でしたね。
「高校生の選ぶゴンクール賞」に選ばれたそうですが、フランスの高校生、恐るべしと思いました。
佐藤亜紀さんはだいたい読んでいるのですが、『1809 ナポレオン暗殺』は未読でした…が絶版とはっ。
Mlle.C | 2006.02.17(金) 00:31 | URLコメント編集
ちょろいもさん、こんばんは。
『人間の土地』、四季さんが挙げられていて面白そうだなと思ってました。
>伊坂幸太郎『砂漠』を読むために予習
そうなのですか!実は最近ようやく『ラッシュライフ』を読んで他の伊坂作品も読んでいこうと思っているところだったのです。
ちょろいもさんの「訳はまったく違和感ありませんでした」でますます読む気になりました!
あと堀江敏幸の本もまだ『いつか王子駅で』しか読んでいないのですが、すごく好きな雰囲気の作家さんなのでこれまた是非読んでみたいです。
みらくる | 2006.02.17(金) 01:14 | URLコメント編集
ちょろいもさんこんにちわ(^^)
TBありがとうございます。
どれも初めて知った本です。
サン=テグジュペリは『星の王子様』しか知らなくて…参考になりました。また読んでみたいと思います。
ねあ。 | 2006.02.17(金) 16:44 | URLコメント編集
こんにちは。
「フランス本」と聞いて一番に思い出したのは
カーハート「パリ左岸のピアノ工房」(新潮クレスト・ブックス)です。
カルチェ・ラタンの小さなピアノ工房に集う、ピアノたちとピアノを愛する人たちの物語(・・といっても劇的なことはなにひとつ起こらないのですが)。
この本を読んでいる間は時間もゆっくり流れるような気がします。
木曽 | 2006.02.17(金) 20:37 | URLコメント編集
>picoさん
『ある秘密』は非常にオススメです。ぜひぜひ感想聞かせてくださいね~♪
でもって、picoさんもイギリス滞在していたんですね!! わたしが行ってたのはもうかれこれ10数年前ですわ…。オペラ座の怪人とか、レ・ミゼラブルとか、ミュージカルみまくりでした。あと大英博物館のすべての展示室を見る!とか頑張って見取り図の展示室番号にチェックをつけながら通ったりとか、バカでした(笑)。
シャーロック・ホームズさんにはついに一度も会えませんでした(涙)。
>Mile.Cさん
そうそう、重いけれどなんというか、わざとらしさがないんですよね<ある秘密
フランスの高校生は本当に素晴らしいと思いました。
佐藤亜紀さん、なぜか『1809』は飛ばされやすいんでしょうか(苦笑)。ほかにも、この作品だけ読んでない、という方がいらっしゃいましたよ…(笑)。
ちょろいも | 2006.02.18(土) 17:53 | URL 【コメント編集
>みらくるさん
おお、みらくるさんは『ラッシュライフ』が伊坂デビューですか? ラッシュ…はわたしの中では伊坂ベスト1だったんですが、『砂漠』を読んでこちらも同点1位になりました。伊坂作品は微妙に全作品がリンクしているので、できれば刊行順に読むとより愉しめますよ~。
『人間の土地』&『河岸忘日抄』は読みやすい作品ではありませんが、読む価値のある作品かと思います♪
>ねあ。さん
わたしも最近までサン=テグジュペリは『星の王子さま』しか読んだことがなかったんですよ~。でも『人間の土地』を読んでほかの作品も読まなくては!と思いました。ねあ。さんもぜひぜひ♪
>木曽さん
わ、『パリ左岸のピアノ工房』は未読です。おもしろそうですね!
こちらもクレスト・ブックスなんですね~。ぜひぜひ、読んでみたいと思います。ご紹介ありがとうございました!(はぁと)
ちょろいも | 2006.02.18(土) 17:58 | URL 【コメント編集
ちょろいもさん、こんにちは~♪
ナヌ!まずはこちらに反応↓(笑)
>うふふん、フランスはイギリスに一ヶ月滞在した帰りにちょっと寄っただけなのよ♪
何と羨ましい。イギリスには、ホームステイですか?いいなぁ。
「ジャリパック」(当時は、誰も彼も行くもんだから、JALパックをこう揶揄してました。笑)で、パリに行った私とは大違い。
「人間の土地」は、overQさんのオススメで読みました。心にしみる静かな物語でした。・・・ってことで、次は伊坂さんの「砂漠」を予約中です。「ラッシュ・ライフ」とおんなじくらいというのは、すごく楽しみです。(*^。^*)
クレストブックは、装丁が美しくて、手に取っている間に、何故かするする読めてしまうのですよね。(不思議な魔力を持っていますね。)
「ある秘密」、是非読みたいです。じーんとくるお話なのですね。
ワルツ | 2006.02.19(日) 14:08 | URL 【コメント編集
せっかく名前を出して下さってるのに、コメントがすっかり遅くなってごめんなさい~。
あ、ちょろいもさんもイギリス滞在の帰りにフランスに寄られたんですね! 私も、時代はズレてるかもですが(笑)、最初にフランスに行った時はそんな感じでしたわ~。
「人間の土地」、訳に違和感はなかったですか。そしたらやっぱり日本語から入ってみようかしら~。フランス語で読むなんて思ってると、いつまで経っても読み始められないですしね。(笑)
「パリ左岸のピアノ工房」は、私からもオススメです。本当は今回出したかったんですけど、エントリがあんな感じになっちゃったので、出せなかったんです。(^^ゞ
クレストブックスは、いいですよね。「ある秘密」も読みたいです。
四季 | 2006.02.19(日) 15:07 | URL 【コメント編集
>ワルツさん
「ジャリパック」って初めて聞きましたわ~。
ワルツさんは『人間の土地』お読みになってるんですね! これを読んで『砂漠』を読むとちょっとニヤリとしますよん♪
クレストは本当に美しいですよね~。だだーっと本棚に並べたくなりますね。
>四季さん
いえいえ、お忙しいところなのにわざわざコメントありがとうございます。
『パリ左岸のピアノ工房』、四季さんからもオススメだなんて、これは何としても読まねばです。『ある秘密』もオススメですよ~~!
ちょろいも | 2006.02.20(月) 10:44 | URL 【コメント編集
ちょろいもさん、こんにちは。 
「ある秘密」の紹介記事、惹かれます~。
その前に、「人間の土地」を読もうと思ってたのですが、>読みやすい作品ではない
マジですか?ちょっと気が重くなりました。。。
佐藤亜紀さんの本も未読ですが、気になります。
ブラッド | 2006.02.20(月) 17:03 | URLコメント編集
>ブラッドさん
『ある秘密』は本当にオススメです。人を選ばず読んで欲しい作品ですね…。
『人間の土地』、読みやすい作品ではないといっても、最近の日本のエンタメみたいなリーダビリティがない、というだけの意味で、別に難解とか読んでいて眠くなるとか、そういう意味ではないですよ!(笑) 読む価値のある本だと思います。佐藤亜紀の本もとってもおもしろいですよ~! こちらはまるで海外文学のような薫り高い作品です♪
ちょろいも | 2006.02.21(火) 08:40 | URL 【コメント編集
ちょろいもさん、こんにちは。
私も「ある秘密」に惹かれました。これは読みます。ええ。
サン=テグジュペリ『人間の土地』も惹かれました。あーこれも読まなきゃ。
きみ駒 | 2006.02.21(火) 18:01 | URLコメント編集
>きみ駒さん
こんにちは~♪
『ある秘密』&『人間の土地』、どちらもほんとにオススメですよ♪
ぜひぜひ、読んだら感想きかせてくださいね~(はぁと)。
ちょろいも | 2006.02.22(水) 08:41 | URL 【コメント編集
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