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『消えた少年たち』読了。
2006.03.10 (金)
消えた少年たち〈上〉 消えた少年たち〈下〉

 またまた更新サボり気味な今日この頃。ちょろいもは風邪をひいてしまい、ただ今ありえないほど声がでません(泣)。やー、声が出せないって日常生活でこれほど支障があることだったとは。もちろんそうは言ってもまったく声が出ないわけじゃないんだけれど、ささやき声以外の声を出そうとするとかなり苦しい。ぴよぴこが悪さしても叱るのが大仕事だわー。orz

 というわけで、オースン・スコット・カード『消えた少年たち』の感想をこちらに。個人的にかなり好きな話だったのだけれど、いかんせん冗長。これがやっぱりどうしてもネックだわ! …と思ったら、どうやらこの話は元になった短編があって、ちょっとファンタジー色の濃い本作にくらべ、そちらはかなりホラーっぽい作品だという噂。これはぜひ読んでみなくては!!

 というわけで、その噂の短編が収録されているのは
この不思議な地球で―世紀末SF傑作選』。
 興味のある方、ご一緒にいかがですかー?

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【記事編集】 23:24| 海外作家 カ行| トラックバック:2| コメント:3Top↑
コメント
●消えた少年たち
こんにちは。
たしかに冗長感はぬぐえませんね、この作品。
ラストの「仕掛け」にはあっと驚いたものの、
それまでの展開との落差が大きくてとまどいました。
それにあからさまな「泣け泣け」って、ちょっと苦手です。

マキャモンの「少年時代」を読まれているのですか。
これは大好きな作品。とても面白かったです。

木曽 | 2006.03.11(土) 07:29 | URLコメント編集
●この不思議な地球で
ちょろいもさん、こんにちはー。
オースン・スコット・カードにはまるで興味がないんだけど、
『この不思議な地球で』は面白そう!
こちらにはぜひ、乗りたいです。
10年ぐらい前の作品なんですね。
ぜひ早急に入手したいと思います(はぁと)。
七生子 | 2006.03.11(土) 11:52 | URLコメント編集
>木曽さん

こんにちは!
そうなんですよね、なんか冗長なのがもったいないなあと思います。全然タイプは違いますが、このもったいなさは宮部みゆき『模倣犯』に近い(笑)。
確かにラスト近くはいきなりストーリーが急展開でびっくりしますよね。個人的にはわりと好みで、もっともっと好きになれたハズの小説なのに~、という感じがしました。

『少年時代』はただいま佳境です。
ノスタルジックなしみじみ小説かと思っていたら、思いがけず本格ミステリでびっくりです。


>七生子さん

まるで興味がないのか(爆)!
でもこの短編はおもしろそうよね~~~~~♪
来週あたり図書館で予約をかける予定です。
ぜひぜひご一緒したいわね~~~(はぁと)♪
ちょろいも | 2006.03.13(月) 20:15 | URL 【コメント編集
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2006/03/11(土) 08:41:38 | 「本のことども」by聖月
一応ミステリ?らしいけれども、最後の数ページまでは、ごく普通の、アメリカのファミリーの物語。父親は新しい仕事場で、イヤミな上司や、思い通りに進まない仕事や、イマドキな若者たちにイライラさせられ。家に帰れば、妻や子供たちを案じ。母親は、4人目の子供をお腹に
2007/03/01(木) 18:50:28 | *モナミ*
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