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『この本が、世界に存在することに』読了。
2005.12.02 (金)
 角田光代『この本が、世界に存在することに』の感想をこちらに。これはよかった~~。かなりわたしの琴線には触れまくり。この本が好きになれない本好きの人がいるなんて思えないほど。誰でも絶対に、収録されている短編の少なくともひとつくらいは自分にも経験があるんじゃないか、と思う。胸キュンですわ(古い)。

 かなり贅沢な紙の使い方(笑)をしていて、厚さの割にはものすごくサクサク読める。かといって中身がないのとは全然ちがう。どれもこれも、自分のことか!?と思わずドキッとするようなストーリーばかり。いやー旅先でマラリアに罹ったり、本に追いかけられたり、伝説の本を探したり、恋人と別れるときに本棚の本を分別したりした経験はわたしにはないんだけれどさ(笑)。

 それにしてもよかったわ。この本、大好きだなあ。

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【記事編集】 23:47| 国内作家 か行| トラックバック:2| コメント:2Top↑
コメント
ちょろいもさん、こんばんはー。
お。白ちょろいもさんだー(笑)。
うんうん。この作品は本好きにはたまんないお話ばかりでしたね。
記憶の奥底に仕舞い込んだままの本との思い出を、
久しぶりに思い出して反芻して、温かい気持ちに浸りました~。
もっちろん、本に追いかけられた経験は、私にもないけど(笑)。
七生子 | 2005.12.03(土) 23:24 | URLコメント編集
>七生子さん
はーい、ちょろいもホワイトです(笑)。
この本は本好きな人にプレゼントしたくなりますね。
渡すときにあれこれと葛藤するかもだけど(笑)。
わたしも一度本に追いかけられてみたいわ~~。
ちょろいも | 2005.12.05(月) 22:57 | URL 【コメント編集
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この本が、世界に存在することに角田 光代メディアファクトリー 2005-05売り上げランキングおすすめ平均しっぽりと読める。本に敬意を込めて本好きに捧げる1冊Amazonで詳しく見る by G-Tools第132回直木賞受賞作家角田光代が、本への愛情をこめ...>七生子さんはーい、ちょ
2005/12/03(土) 23:20:23 | どこまで行ったらお茶の時間
最初に言ってしまいますが、この本、ものすごく好きです。ただし、普段からほとんど本を読んでいない人が、「私も読書家になるぞ!」みたいな感じで、1冊めにこの本を選ぶのは、お勧めできません。この本には、「本」をめぐる9つの短編が....>七生子さんはーい、ちょろい
2005/12/22(木) 14:33:28 | ぱんどらの読書日記
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