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『クリスマスに少女は還る』読了。
2005.12.07 (水)
 キャロル・オコンネル『クリスマスに少女は還る』の感想をこちらに。いやーん、これはスゴイ。ラストまで読んで呆然。いつまでも後を引くわ…。どんでん返しもの、というとちょっと違うのだけれど、エピローグを読むと今までの物語が一気にがらがらと崩れていく感じ。サディー!!!!!!!と叫び出したくなること請け合い。すっきり爽快ではなく、かといってものすごく苦い後味というのでもなく、ちょっぴりと胸に哀切の破片がささって抜けない感じかな…。

 もうすぐクリスマスなので、クリスマスに合わせて読んでみたのだけれど。ある種のクリスマスの奇蹟、と言えるかしら。

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【記事編集】 21:09| 海外作家 ア行| トラックバック:2| コメント:0Top↑
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 5年ほど前に読みたくて古書店で買ったままの積読本だと、その背表紙を眺めるたびに思っていた評者なのだが、勘違い。いざいざ、やっと読もうと手にとって見れば、なんだ読みたくて読みたくて新刊で買った本であったのことよ(評者の場合、古書店で買った本は、値段シール
2006/04/12(水) 21:57:19 | 「本のことども」by聖月
最初に 紹介するのは、キャロル・オコンネル著の「クリスマスに少女は還る」です。
2006/10/07(土) 00:00:52 | コンフォートライフ
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