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『荊の城』読了。
2004.06.24 (木)
  

 サラ・ウォーターズ『荊の城』読了~♪ 感想はこちら
 前半なかなかペースがあがらず、昨日までに上巻を半分弱だったので、今日は上巻だけでも読めるかな~と思っていたのに、第二部が始まってからは止められない止まらない…と、一気に読んでしまった。同性愛が題材なのでダメな人もいるかもしれないけれど、かなーり個人的には好き。ただ、インパクトはやっぱり『半身』かなあ…エンタメ的には『荊の城』だと思うけれど。

 昨日も今日もなーんだかどよ~んとして湿度が高くて、気持ちの良くない天気が続く。こんな日はあんまり料理もしたくないよね…(って言い訳か?/笑)。
 あっさりしたものが食べたくて、今日届いたばかりのら○ぃっしゅぼーやの大根を薄ーくスライス。そのままめんつゆをつけて頂くんだけど、これがむちゃウマで、我が家では結構人気メニューなのだ。3分の1くらい切ったんだけれど(スライサー欲しいな…)、相方が帰宅する前にぴよぴこと3人で全部食べちゃいました…ご、ゴメンよ…。

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【記事編集】 23:39| 読書記録| トラックバック:3| コメント:4Top↑
コメント
こんにちは♪
「荊の城」読み終えられたんですね。
感想を読ませていただくと二転三転、スリリングな展開が楽しめそう。
“気になっているけど長さに躊躇していた”柊ですが、図書館本を返却したら挑戦してみよう!と思います。それでは♪
柊 | 2004.06.25(金) 09:18 | URLコメント編集
おぉ、読み終わったのねー。
感想を拝見。
そうか、スリリングねー。
今日で図書館の蔵書整理が終わるので
明日、早速いってリクエストしてきます。
きっとわたしはエンタメ度の高い「荊の城」のほうが
気に入ると思うわ・・・。
洗濯中なんだけど雨が降り出したよ。
どさんことしては雨が降ったら家の中に干したいけど
こっちはねぇ・・。
かっこー | 2004.06.25(金) 09:23 | URLコメント編集
おはようございま~す。
ちょろいもさん、読むの早っ!
数日前、これ、本屋で手に取りました。
順番的にはやはり『半身』から読むべきなのでしょうか?
『半身』は霊が何たらと書いてあって、ファンタジーノベル風なのかなと思って
買うのをやめたのでした。
ちょろいもさんの感想を拝見するとおもしろそうですね~
やっぱり読もうかなあ。
私は今、自宅では『ダヴィンチコード』外出時にはハードカバーは重いので
真保裕一の『黄金の島』を読んでます。
ミステリーかけもちは頭が混乱してきますな。
ちょろいもさんは次、何を読まれるのですか?
LIN | 2004.06.25(金) 09:25 | URLコメント編集
>柊さん
こんにちは! 『荊の城』、上巻の前半くらいは手間取るかも知れませんが、
それ以降は長さはまったく気になりませんよ!
ホントに二転三転で上下巻があっという間です。ぜひぜひ♪
>かっこーさん
洗濯中に雨…いや~ん(笑)。
たしかにそちらでは室内にはあんまり干したくないですよね~。
ただでさえ湿気が…ムシムシ…。
我が家はこんなに暑い最近でもまだ室内に干してます(爆)。
かっこーさんが『半身』とこちら、どっちを気に入るかすごく
気になるわ! 早く読んでくださいませ(はぁと)。
>LINさん
『半身』と『荊の城』はまったく違う話ですから、どちらから先に
読んでも全然問題ありませんよ~~。
ちなみに『半身』は全然ファンタジーノベルではありません(笑)。
どちらかというとゴシックホラーチックで、最後の最後で呆然と
させられます。あのラストの衝撃は忘れられないなあ…。
そうそう、『ダヴィンチ・コード』はわたしも図書館に予約中です。
でも回ってくるのはいつになることやら…。
真保裕一は何冊か読みましたが、『黄金の島』は未読です~。
どんな感じですか?? 評判のいい『奪取』も読もう読もうと
思いつつ、まだ読んでません。
現在は京極夏彦の『百鬼夜行-陰』を読んでます~~。(*^-^*)
ちょろいも | 2004.06.25(金) 15:10 | URL 【コメント編集
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梅雨を飛び越して一気に夏になってしまったような週の始まりである。幸い体調に変化はないのだが、今月末にある高校の同窓会を目指して引き締まったセクシーな肉体を作り上げたい、、、が時間切れで、無理っぽいですわん(^○^; ぽちゃでかわいい路線で進める以外にないと同
2004/07/03(土) 01:02:06 | 葛飾鉄筋不健康家族
昨年末の『このミステリーがすごい!』「週刊文春」ミステリベスト10でダブル1位となった『半身』の著者、サラ・ウォーターズによる傑作ミステリ!「荊の城」(上・下) (創元推理文庫) 掏摸を生業とし、ロンドンの下町に暮らす少女スウ。 彼女に顔見知りの>柊さんこん
2004/09/30(木) 20:23:18 | LoveKing
著者: サラ・ウォーターズ, 中村 有希タイトル: 荊[いばら]の城 上過去二回、旅関係の本をご紹介しましたが、今回はまったく違うジャンルで、ミステリーと行きたいと思います。ミステリーといっても手に汗を握るわけでも、犯人探しをするわけでもありませんが>柊さんこん
2005/03/13(日) 23:48:26 | どブログ
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