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『カルトの子』読了。
2004.07.05 (月)
 米本和広『カルトの子』を読了。感想はこちら。動揺して気持がまとまらないまま書いてしまったので、かなり感情的かも。でも、二児の母親としてちょっと冷静には読めなかったな…。子育てはいつだって暗中模索だ。責任を取りきれない他人(あえて「他人」と言っておこう)の人生に、計り知れないほど深く影響を与えるのだから。

 気を取り直して(笑)、今日からは北村薫『語り女たち』を読み始める予定♪

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【記事編集】 10:58| 読書記録| トラックバック:1| コメント:4Top↑
コメント
ちょろいもさんの「カルトの子」の感想をさっそく拝見。
のん気に積ン読してる場合じゃないですね(苦笑)。
親になって初めて、どれだけ子供が親に影響されるものなのか
気づかされた気がしてます。
最善でありたいとは思うものの、なかなか、ねえ(大汗)。
『語り女たち』かなり良かったですよ。
ちょろいもさんの感想、楽しみにしてます♪
七生子 | 2004.07.05(月) 11:53 | URLコメント編集
七生子さん、こんにちは~。
いやーちょっと頭を冷やす間もなくだだーっと書いてしまったので、
感情的に過ぎるかと思いますが…(^-^;)。
なんて言ってる今もまだ完全には冷え切っていないようです。
子育ては本当にいつも立ち止まりっぱなし、迷いっぱなしです。
でも「これが絶対に正しい!」という方法がない以上、
それは親には避けようのないことかもしれないですよね~。
少なくとも、こういう本を読んで「うちには全然関係ない話だわ」
と切り捨てるような親にはならないように、と思います(苦笑)。
『語り女たち』、読み始めたのですが、ちょっとかわった雰囲気
ですね~。
楽しんで読もうと思います♪
ちょろいも | 2004.07.05(月) 13:27 | URL 【コメント編集
いやいや、ほんとに「カルトの子」、難しい本でした。
うちの場合だと食事かなー。あと、よる、寝ない時もけっこう
きついかな、と思いつつ叱ってます。
おやつを与えると食事しないからあまりお菓子類は食べさせないけど
これって、ほんの中に出てくる母親と一緒かな?
それと外を歩く時にあまりにも暴れるので
手首をつかむことが多いです。
まるで連行してるようなんだよ・・・。
でも、外国では子供の手をそうつかんだほうが安全とも
いうんだってね。
お国柄でも子供の扱いってちがうし・・・。
いつまでも悩みがつきないねぇ。
かっこー | 2004.07.05(月) 13:35 | URL 【コメント編集
食事しないからお菓子をあまり食べさせない、とか、外を歩く時
手首を掴む、というのは本の中の母親とは違うと思いますが…
「きちんと食事を食べさせたい」
「外を安全にあるかせたい」
というのは、親の欲求を子どもに押しつけているのとは違いますから…。
ただ、どこまでがしつけでどこまでが押しつけなのか、
その辺りがやっぱり難しいな…と思います。
ホントに、悩みはつきませんね。
ちょろいも | 2004.07.05(月) 15:47 | URL 【コメント編集
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