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『今昔続百鬼-雲』読了。
2004.07.17 (土)
 やりました! 読了しましたとも京極夏彦『今昔続百鬼-雲』。というわけで、感想はこちら。え? また辛口じゃないかって? いやいやいや、そそそそそそんなことは。おろおろ。次の(順番的には前の、だけれど)、榎木津探偵大活躍という噂の『雨』に期待。

 というわけで、現在ハミルトンの『フェッセンデンの宇宙』読書中。お、おもしろいかも…。やっぱり面白いんだなあ、古典SF。実はちゃんと読んでいないんだけれど、やっぱりホントはもっと若いうちに押さえていかないといけないのかも…。ブラッドベリの『たんぽぽのお酒』とかも、中学時代に買ったはずなのに読んだ記憶ないし。『夏への扉』とか、『銀河帝国の興亡』とか、読みたいなあと思う本はたくさんあったはずなのに、どうして読まなかったんだろう…。新井素子と氷室冴子にはまりすぎたのが敗因か?<中学時代(年がバレるって)

 だいたいハミルトンだって、まだパソ通にはまっていた6、7年くらい前にすでに一度勧められていたハズなのだ!! 「時果つるところ」という作品なんだけど。今では早川のSF全集に収められているらしい…。なんであの時読まなかったかなあ(悔恨)。

 ちなみに今読んでいるのはもちろん今年刊行された最新の短編集で、72年に出版された早川書房の同名短編集ではない。念のため。

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【記事編集】 22:01| 読書記録| トラックバック:0| コメント:2Top↑
コメント
ちょろいもさん、おはようございます♪そしてお疲れさまでした(笑)。
さっそく感想拝見…「古庫裏婆」が面白そう。
それを目標にして、来…再来月あたりにチャレンジしようかな。
挿画は、誰かと思ったら、ふくやまけいこさんだったのねー。
ふくやまけいこさんご自身は嫌いじゃないけど、ちょっとねえ、、、。
ハミルトンの『フェッセンデンの宇宙』、評判いいですねー。
興味はあるけど、手が回らない状態です~とほほほほ(苦笑)。
「あの時、なぜもっと古典SFを読まなかったのか」というのは、私にも覚えあり。
某有名SF作家のあの人とかあの人とか、一冊も読んでませんもん(恥)。
やっぱり新井素子と氷室冴子に中学時代ハマりすぎたのが…って、あの時代はしょうがないよー>ちょろいもさん。
少し前に再読した『夏への扉』は、猫は可愛かったけど、単なるロリコンおやじの話だったー(大汗)。
七生子 | 2004.07.18(日) 08:33 | URLコメント編集
七生子さん、おはようございます~。
そうそう、ふくやまけいこはあのシリーズにはちょっと!!と思いますよね~。
イラストの良し悪しの問題ではなく、イメージの問題。
『夏への扉』はロリコンおやじの話なの!?
よ、読みたい(笑)。
ちょろいも | 2004.07.18(日) 10:22 | URL 【コメント編集
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