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『村田エフェンディ滞土録』読了。
2004.08.01 (日)
 梨木香歩『村田エフェンディ滞土録』を読了。切なさに思わずしんみり…。というわけで感想はこちら。やっぱり梨木香歩はいいですな~。

 四季さんが以前日記で言及していた「イメージが結ぶ100の言葉と100の本」というのに、今答えるべく考え中。ちょっと100質にハマってる?(笑) でも、これが結構難しい…あんまり考えずに直感で答えた方がいい、とはわかっているんだけれど、パッパッと思い浮かばないのよね~~。あとから「あっ、あれがあった!」とか思い出しちゃったりするし…。

 でも、結構こういうのって楽しいのね(笑)。興味のある方はぜひどうぞ~♪

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【記事編集】 23:09| 読書記録| トラックバック:3| コメント:1Top↑
コメント
ほんと、切なかったです…。泣きました!!
chiekoa | 2005.07.22(金) 11:24 | URLコメント編集
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村田エフェンディ滞土録『家守綺譚』の姉妹編。1つの作品として独立しているけれども、読んでるとニヤリとするところが出てきます(ニヤリ)。これも素晴らしく良かった。今から約100年ほど前にトルコに招かれて留学した青年・村田のトルコ日記。『家守~』と同ほんと、切な
2004/08/06(金) 01:44:01 | コウカイニッシ。
村田エフェンディ滞土録梨木香歩 角川書店このアイテムの詳細を見る 主人公の村田さんは土耳古(トルコ)へ考古学の研究で留学している。英国婦人の屋敷に下宿しており、この屋敷には独逸人の考古学の学者や、ギリシャ人の研究者も住んでいる。そして、ラテン語を話すほん
2005/03/29(火) 23:06:17 | ついてる日記
村田エフェンディ滞土録梨木 香歩角川書店 2004-04-27舞台はおよそ100年前。考古学の研究のため留学した若き考古学者村田の土耳古(トルコ)滞在記です。(エフェンディというのは学問を修めた人に対する敬称で「先生」というのに近いものだそうです。)村田の下宿先ほんと
2005/07/22(金) 11:23:29 | + ChiekoaLibrary +
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