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『バルタザールの遍歴』読了。
2006.02.20 (月)
 第3回日本ファンタジーノベル大賞受賞作、佐藤亜紀『バルタザールの遍歴』の感想をこちらに。や、やっぱり佐藤亜紀はスゴイわ。デビュー作にしてこの質の高さですから。はー、どうして今までこの作品を読んでこなかったのか。バカバカ!

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【記事編集】 09:15| 国内作家 さ行| トラックバック:2| コメント:3Top↑
コメント
佐藤亜紀さんの本って手に入りにくかったらしいんですが
2003年に『戦争の法』と『鏡の影』が復刊されたんですよね。
私は『戦争の法』は買ってあります。
ちょろいもさんにコメントするにあたり
いろいろ検索してたら、
平野啓一郎の『日蝕』が『鏡の影』の贋作じゃないかという疑惑があるんですって!
うー、両方、読み比べたい。
ちょろいもさんも早くゲットされた方がいいかもしれないです。
『バルタザール~』に関しては、前半はわくわくしたのですが
後半がイマイチ?
ナチがからんだ話だと皆川博子の『死の泉』が濃いです(笑)
でも「今朝起きたらひどく頭が痛んだ。
バルタザールが飲みすぎたのだ」にはしびれますね。
TBさせてくださいねー。
LIN | 2006.02.20(月) 10:50 | URLコメント編集
横レスしちゃってゴメンなさい。
>LINさん
平野啓一郎『日蝕』が刊行される際に、佐藤亜紀『鏡の影』が何の連絡もなく絶版になって「見えない力によって絶版になったのではないか?」と、いろいろと話題になったんですよ。
佐藤亜紀さんのHPで一時期盛んに論議されていたんですが、今でも読めるのかしら?
作品に盛り込まれているアイデアなどに似通ったものがあるものの、断然佐藤亜紀『鏡の影』のが面白いです!!
ちょろいもさんもLINさんも、ぜひぜひ読んでね~☆
って、私は『1809』ですよね!ひゃーん。早く読まねば!
七生子 | 2006.02.20(月) 11:45 | URLコメント編集
>LINさん
『鏡の影』絶版にまつわるゴタゴタは有名ですね~。『日触』は読んだんですが、中身は実はあんまり覚えてません…(大汗)。今年は佐藤亜紀も積極的にチェックしていきたいですわ~。
バルタザール、確かに前半と後半はトーンが違うので好き嫌いが分かれるのかもしれませんね。
『死の泉』、今度ぜひ読んでみたいです~!
>七生子さん
やっぱり(笑)鏡の影の方が断然おもしろいんですね! 絶版に関する佐藤氏の見解は未だにHPで読めるようですよん。
わたしも今年は頑張って佐藤亜紀も読みたいですわ~♪
ちょろいも | 2006.02.21(火) 08:38 | URL 【コメント編集
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バルタザールの遍歴佐藤 亜紀文芸春秋 2001-06売り上げランキング>LINさん『鏡の影』絶版にまつわるゴタゴタは有名ですね~。『日触』は読んだんですが、中身は実はあんまり覚えてません…(大汗)。今年は佐藤亜紀も積極的にチェックしていきたいですわ~。バルタザール、
2006/02/20(月) 10:52:37 | やっぱり本が好き??LINの読書日記??
バルタザールの遍歴発売元: 文藝春秋価格: ¥ 630発売日: 2001/06売上ランキング: 32897おすすめ度 posted with Socialtunes at 2006/10/18第3回日本ファンタジーノベル大賞受賞作。私がこの本を知ったのは確か「文学賞メッタ斬り!」だったと思うが、この作品と「後宮小
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