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『そして、警官は奔る』読了。
2004.09.13 (月)
 日明恩(たちもり・めぐみ)『そして、警官は奔(はし)る』読了。感想はこちら『それでも、警官は微笑う』の続編にあたる作品なので、未読の方はそちらからどうぞ~♪ 潮崎は警察小説史上稀に見るキャラですことよ(笑)。







 さらに、『水滸伝〈14〉爪牙の章』(北方謙三)も読了。こちらは1巻から読み始めてこの14巻が最新刊。だんだん登場人物忘れてきてるよ…(汗)。最初はとにかくむちゃくちゃ面白くて次の巻が出るのが楽しみだったんだけれど、梁山泊も最近はかなり勢いが落ちてきてますな…。だんだん宋の国に押されてきて、ピンチ。このままダメになっちゃうのかしら…。なんとか青蓮寺に一矢報いて欲しいんだけどなあ。
 どうやらこの『水滸伝』、かなーり北方謙三オリジナルらしい(笑)(吉川英治の『水滸伝』を読んだ相方談)。わたしは未読なんだけれど、『三国志』も北方版は他の三国志と全然違うらしい(いろいろ読み比べた相方談)。わたしは読みやすくて好きなんだけど、これを読み終わっても、『水滸伝』をわかった気でいちゃダメってことかしら…(笑)。

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【記事編集】 11:14| 国内作家 た行| トラックバック:0| コメント:5Top↑
コメント
こんにちは!
水滸ファンのyuigaです。(笑)
「北方水滸」、読まれてるんですね!・・・いいなあ~。
文庫化を待って読もうと思っているんですけれど、まだ、終わってもいないし・・・。
webサイトであらすじだけ読んで我慢しているんですよ~。
確かに、あらすじだけ読んでも全然違うのがわかります。
有名なエピソードは一応網羅してるみたいですけど、まだ、生きているはずの人が死んでたり・・・。
オススメは駒田信二さん訳のものですけど、文庫は絶版、平凡社の東洋文庫はバカ高いし・・・。
http://www003.upp.so-net.ne.jp/toelkin/
こちらは物凄くよくまとめられていて、雰囲気までも味わわせてくれるあらすじです。
興味があったらどうぞ!
・・・って、布教活動してしまいました・・・(^^;ゞ
yuiga | 2004.09.13(月) 15:25 | URLコメント編集
中国文学は、訳がいまひとつというのが多くて残念です。きちんとした
訳になっておらず、高校の漢文の参考書程度の日本語というのも珍しく
ないのが残念であります。『水滸伝』は未読ですが、長いし確かに高い
ですよね。平凡社の奇書シリーズでも、全3巻で約7600円。しかも
中巻は品切れですし。
多摩のいずみ | 2004.09.13(月) 17:30 | URL 【コメント編集
>yuigaさん
こんにちは♪ おおっ、水滸ファンなんですか!
北方水滸伝、おもしろいですよ~~ 別物かもしれませんが(笑)。
わたしは青獣面揚子に惚れましたわ(はぁと)。
駒田信二訳、がオススメなんですね~。
わたしは図書館派なんで、今度機会があったら探してみます(*^-^*)。
ご紹介のサイト、覗いてみました。
ものすご~~~~く充実したサイトみたいですね!
読むのに時間がかかりそう…。
教えてくださってありがとうございました!
>多摩のいずみさん
わたしは中国文学には(にも?)かなり疎いんです…
訳がいまひとつのものが多いんですか?
全3巻で7600円…!! 一体何の値段ですか?という感じですねえ…。
もともとの話を知らないわたしが言うのはなんですが(笑)、
北方水滸伝は読みやすくっておもしろいですよ。
最近ちょっと失速気味ですが…(苦笑)。
中国文学ではほかに『紅楼夢』がずーっと気になっています。
こちらも読むのに時間がかかりそう…。
ちょろいも | 2004.09.13(月) 20:27 | URL 【コメント編集
今朝、図書館に行く用事があったので、『紅楼夢』を手にとってみまし
たが、いやあ、やっぱり長いですね。読むにはまだ覚悟ができておりま
せん。『水滸伝』も『金瓶梅』も読みたいけれど、いつになるやら。
嗚呼。
多摩のいずみ | 2004.09.15(水) 16:14 | URL 【コメント編集
>多摩のいずみさん
そうそう、長いですよね~『紅楼夢』。
というか、中国文学はどれも長い気が(笑)。
『金瓶梅』…ううーん、それも読みたい(笑)。
まあ、まずは『水滸伝』でしょうか…。
読みたい悩みはつきませんね~~。
ちょろいも | 2004.09.16(木) 08:48 | URL 【コメント編集
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