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134回直木賞候補発表!
2006.01.05 (木)
 134回芥川賞&直木賞候補が発表になりましたな。

・芥川賞候補作
「ボギー、愛しているか」伊藤たかみ(群像12月号)
「沖で待つ」絲山秋子(文学界9月号)
「銀色の翼」佐川光晴(文学界11月号)
「vanity」清水博子(新潮10月号)
「どうで死ぬ身の一踊り」西村賢太(群像9月号)
「クワイエットルームにようこそ」松尾スズキ(文学界7月号)

うーーーん、未読の作家さんばかりでコメントしようがない。orz 清水博子は『カギ』のみ既読。


・直木賞候補
『死神の精度』伊坂幸太郎(文藝春秋)
『あの日にドライブ』荻原浩(光文社)
『蒲公英草紙』恩田陸(集英社)
『夜市』恒川光太郎(角川書店)
『容疑者Xの献身』東野圭吾(文藝春秋)
『ハルカ・エイティ』姫野カオルコ(文藝春秋)


 うわ~~~~~こっちはキタキタ!!って感じ(笑)。この中で未読なのは『あの日にドライブ』と『夜市』。夜市は図書館に予約中だけどまだ回ってこない…。
恩田陸は蒲公英よりも『ユージニア』で候補になってほしかったなあ。でも、ユージニアだったら落選必須か(笑)。あれ、もうユージニアって前回候補になったんだっけ…? 鳥頭につき覚えてない…。orz

 毎回言っているような気がするけど、今度こそ東野圭吾でどうよ!? 確かに石神は「愛のエリート」とはほど遠いけれど、お願いしますよ~~~>淳ちゃん!!

 選考会は17日。ドキドキ。


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【記事編集】 09:03| 本のお話| トラックバック:5| コメント:7Top↑
コメント
こんにちは!
直木賞候補、発表されたんですねー。
ずっとのがしていますから今度こそ東野氏に受賞を…と願っています。
PNU | 2006.01.05(木) 10:32 | URLコメント編集
“性”のエリートだよぅ。そこに突っ込みかいっ!(爆)
確かに芥川賞は未読ばかりだけど、松尾スズキって~(笑)
直木賞は世間的な盛り上がりとしても東野圭吾かな、って思います。
でも誰がとっても不思議じゃないね。ノミネート作がどうかはともかく……。
フリスカ | 2006.01.05(木) 10:44 | URLコメント編集
>PNUさん
ホントにホントに、わたしも今回は東野氏の受賞を切に願いますわ!!
いくらなんでももうあげてもいいでしょう~~?>選考委員様
>フリスカさん
あれっ、「性」でしたか!? まあ、どっちでもいいや…(笑)。
ホントに誰が取っても不思議じゃないですね。でもやっぱり東野さんにあげたい~~~!
ちょろいも | 2006.01.05(木) 20:04 | URL 【コメント編集
ユージニアは候補になりましたねー。
見事に落選しましたけど!
たぶん今回も恩田さんは無理ですよねー。
だってそろそろ東野さんにあげなくちゃ!
ちょろいもさんに激しく同感です。
おあずけ、長すぎ!
では♪
ゆうき | 2006.01.05(木) 23:15 | URLコメント編集
>ゆうきさん
そうでした、ユージニアはすでに候補になってたんでした…!orz
今回、蒲公英草紙で受賞、となると、ちょっと違うんじゃ…という気持になりますよね。
ああ、発表が待ち遠しいですわ!
ちょろいも | 2006.01.06(金) 01:28 | URL 【コメント編集
そうよ。いい加減に東野さんに直木賞上げてちょうだいよ。白夜行もテレビドラマ化されるし、いいノリなんだけどなあ。芥川賞は作品に、直木賞は作家に与えるという説があります。ここ数年の数々の力作を評価されたし。ああ、恩田さんももらってなかったんだ。まあ、年の功で東野さんってことで。
あんたは審査員かい!>自分
科学の星@アマサイ | 2006.01.10(火) 16:44 | URLコメント編集
>科学の星さん
科学の星さんは絶対東野さん応援だと思ってましたわ!(笑)
白夜行ドラマ化、でもぶっちゃけちょっと心配じゃありませんか?(笑)
なんだかわたしは違う意味で放映が待ち遠しいですよ~。
ちょろいも | 2006.01.10(火) 19:22 | URL 【コメント編集
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いやあ、東野圭吾君おめでとう。正式にはまだ決定してないようだが、今夜はもうお祝いだあ。長かったよなあ。平成10年下半期に△『秘密』が候補に。平成11年下半期は◎◎『白夜行』で逃し、平成13年上半期には△『片想い』で、これは元々駄目そうだったけど、平...>科学の星
2006/01/05(木) 14:44:48 | 「本のことども」by聖月
されましたねー。冬休み中に読んだ本の感想がUPできないまま放置されているのに、ひと言、書いておきたくなってしまいました。受賞作発表の前に。あくまでも、私見です。芥川賞に関しては、伊藤たかみ  「ボギー、愛しているか」(群像十二月号)絲山秋子 「...>科学の
2006/01/05(木) 23:15:57 | IN MY BOOK by ゆうき
受賞者予想については、本ブログに参加しているブロガーのかたがたが興味ぶかい記事を書いておられるので、そちらを参考にしていただきたい。私は文学賞のゆくえに関わらず、自分の読みたいものだけを読んでいるワガママな読み手であるから、そういう予想などできる....>科
2006/01/07(土) 01:41:18 | ぱんどら日記
恒例の直木賞の大胆予想を行います。まず私の基本スタンスから前回予想と同じく直木賞に対する私のスタンス(考え方)は下記のとおりです。その作品の良し悪しは4割程度のことで、その作家の今までの功績1割ぐらいと将来性が5割程度問われる賞である。という...>科学の星
2006/01/07(土) 09:24:31 | 活字中毒日記!
 私事だが、1年半前に愛車を車検に出したときの担当者は、スズキの松尾さんという人だった。 ところで話は変わるが、演出家兼脚本家兼映画監督兼俳優、松尾スズキの第134回芥川賞候補の小説「クワイエットルームにようこそ」は、出だしから惹きつける。 「普通に地...>
2006/01/08(日) 02:34:04 | ALWAYS鯖田鮫蔵的批評 (&フランスメディア翻訳)
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