2004.10.07 (木)
津原泰水『綺譚集』読了。感想はこちら。昨日の『形見函と王妃の時計』に続き、こちらも装丁が素晴らしい。中身も美しくて、秋の夜にゆっくりとコーヒーでも飲みながら読むのにはぴったり。あっ、お茶菓子は…もしかすると、食欲がなくなる人がいるかも(苦笑)。毎晩毎晩ライブドアが重すぎて、最近ライブドア離れが進んでますな…(笑)。それにしても、どこのブログも「文句なくばっちり!」ってとこはないような。まあわたしは生来が面倒くさがり&不勉強なので、簡単にお引っ越しはできないし、しばらくはこちらを使っていく予定。「コメントつけたいのに全然重くて反映されないわ!きーっ!!」という方は、HOMEのBBSにコメント残してくださいね〜(はぁと)。こちらもそれなりに皆さまに書き込んでいただいていて、管理人としては嬉しい限り。ブログの記事に対応していないような書き込みもこちらにどうぞ♪ まあ、時間が経つと流れちゃうんだけれど…。
今日からはいよいよ話題の『ダンテ・クラブ』を読み始める予定。帯には「ダン・ブラウン脱帽!」の文字が…。こっちもやっぱりサクサク読めるエンタメ本なのかしら。楽しみ楽しみ。
せいこ |
2004.10.07(木) 09:34 | URL
【コメント編集】
>せいこさん
>そ、それって私のこと!?
わはは、ま、せいこさんも含めてってことで(笑)。
せいこさんはわたしの中ではすでに「引越魔」と命名(笑)。
でもはてなはホントに気に入ってるみたいね!
わたしには使いこなせそうにないわ…。<はてな
先月のダ・ヴィンチに『綺譚集』のこと書いてあったっけ…
買ってるのに全然覚えがないわ(汗)。
せいこさんは好きかも。
ちょっと「鈍器降臨」っぽい感じがするから…(笑)。
>そ、それって私のこと!?
わはは、ま、せいこさんも含めてってことで(笑)。
せいこさんはわたしの中ではすでに「引越魔」と命名(笑)。
でもはてなはホントに気に入ってるみたいね!
わたしには使いこなせそうにないわ…。<はてな
先月のダ・ヴィンチに『綺譚集』のこと書いてあったっけ…
買ってるのに全然覚えがないわ(汗)。
せいこさんは好きかも。
ちょっと「鈍器降臨」っぽい感じがするから…(笑)。
ちょろいも |
2004.10.07(木) 17:07 | URL
【コメント編集】
読みました。お薦めどうもありがとうございましたです。すっかりのめりこみました。いやあ、良かったです。遅ればせながら津原祭り、地味に参加しておりますです(笑)次は「蘆屋家の崩壊」いっときます。
>ざれこさん
わ、読まれたんですね〜。
気に入ってくださったようでよかったです♪
『芦屋家の崩壊』も妖しくていい作品ですよ〜。
お気に召すといいのですが。
わ、読まれたんですね〜。
気に入ってくださったようでよかったです♪
『芦屋家の崩壊』も妖しくていい作品ですよ〜。
お気に召すといいのですが。
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綺譚集幻想の新境地を拓き続けてきた孤高の異才が持つもう一つのマスターピース。「天使解体」「サイレン」「玄い森の底から」など、甘美で凶暴な幻想に満ちた15の物語を収めた短編集。装幀のそのままに、うっとりするほど甘美で豪奢、でも残酷な毒のある幻想怪奇作>せい
2004/10/07(木) 18:04:43 | どこまで行ったらお茶の時間
綺譚集津原 泰水き、きもちワルっ!でも、最高に気持ちいいっ!!これを描く津原泰水がヤバすぎる。読んでいるとゾクゾクして死に魅せられる。やべー、このままだと私へんたいになるかもしれん、と思いながらも惹かれずにはいられない。最高。この世界にどっぷ>せいこさん>
2004/10/09(土) 22:00:31 | コウカイニッシ。
綺譚集発売元: 集英社価格: ¥ 1,785発売日: 2004/08売上ランキング: 69,913おすすめ度 posted with Socialtunes at 2006/05/12同じ津原氏の著書「赤い竪琴」を読んだ際に、この作家さんなら「綺譚集」がオススメ、と数人の方が口をそろえたので、ちょっと間があいたけど借
2006/05/14(日) 01:19:12 | 本を読む女。改訂版








そ、それって私のこと!?
私は重いからじゃなくて「はてな」が好きだから引越しを考えてるのよ〜ん・・・などと言ってみる。ははは。
ま、本当の理由は「飽き性」ってところなんだけどね。(笑)
「綺譚集」先月の「ダヴィンチ」でジャパエロを感じさせる小説(だったかな?)って載ってたから気になる〜。