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『おんみつ蜜姫』&『永遠の朝の暗闇』読了。
2004.10.12 (火)
   
おんみつ蜜姫    永遠の朝の暗闇

 昨夜はまたまたライブドアが重くてアップした日記が反映されなかったわ…(ー_ー;)。というわけで、以下は昨日の日記。

 米村圭伍『おんみつ蜜姫』&岩井志麻子『永遠の朝の暗闇』読了。感想はこちらこちら。これで課題本は全部クリア! 原稿も無事に送信完了。はー。なんとか締切に間に合ったわ…。というわけで、明日からは奥田英朗『空中ブランコ』に入ります。伊良部先生との再会が楽しみだわ~~♪

 北海道はすっかり寒くなり、ナナカマドもきれいに赤く色づいた。昨日は外を歩いていて、今年初めての雪虫に遭遇。おおっ、いよいよ冬の準備だわね…。雪虫は毎年この季節になるとどこからともなく飛んでくる、小さな小さな虫。体にふわふわの綿毛みたいなのがついていて、本当にまるで雪が舞っているよう。この虫が出てくると、初雪が近いのよねえ。そろそろコートやブーツを出さなくちゃ。

 昨日は義妹に初めての赤ちゃん誕生。今日お見舞いに行ってきたんだけれど、ホントにちっちゃなちっちゃな命。ようこそこの世界へ。あなたの人生にたくさんのあかりが灯りますように。

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【記事編集】 08:36| 読書記録| トラックバック:5| コメント:4Top↑
コメント
ちょろいもさん、無事課題図書全作読破、お疲れさまでした~。
いつ頃になったら、WEB上でちょろいもさんの感想が読めるのかしらん?
その日がとっても待ち遠しいっす(*^^*)。
という訳で(?)、私も『おんみつ蜜姫』を借りてきました♪
読み終えたら、じっくり感想を拝見させていただきますね~ん!!
七生子 | 2004.10.13(水) 20:09 | URL 【コメント編集
>七生子さん
第1回目は来週の火曜日更新予定です~。
毎月第三火曜日、らしいです。
七生子さんも『おんみつ蜜姫』借りてきたのね~。
サクサクっと読めて楽しめますよん♪
ちょろいも | 2004.10.13(水) 22:51 | URL 【コメント編集
課題図書読破、お疲れ様でした・・・というか、うらやましいというか・・・。
『おんみつ密姫』、やっぱり面白いんですね~。
う~っ、文庫化が待ちきれない!
『おんみつ密姫』がお気に召したら、<退屈姫君シリーズ>を是非!
多分、同じノリで楽しめるはずです。
来週の火曜日を楽しみにしてます!わくわく!
yuiga | 2004.10.16(土) 07:13 | URLコメント編集
>yuigaさん
<退屈姫君シリーズ>おもしろそうですね~。
米村氏の作品は今回初めて読んだのですが、軽妙な語り口でとても
読みやすいなあと思いました。
機会があればぜひ読んでみたいと思います♪
書評はあんまり期待しないでくださいね…(苦笑)。
字数制限が厳しいので、ほとんどこちらでアップした感想を略した
ような感じになってます。
まあ、こっちを読んでくださっているなら読む必要はないかと(爆)。
ちょろいも | 2004.10.18(月) 08:44 | URL 【コメント編集
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 本のことども」が3年を突破し、400冊をクリアしたのは、これはマイニュース。じゃあ、一冊目は何だったの?という疑問は、「ことどもフリーク」にとって、これは必須知識。さあ、あなたはこの場で答えられるかな。答えは『風流冷飯伝』米村圭伍である。 このサイトを>yu
2004/10/12(火) 12:21:59 | 「本のことども」by聖月
おんみつ蜜姫姫、ご乱心! 嫁入り直前に隠密稼業に? 小藩の合併に立ちはだかる正体不明の刺客と巨大な陰謀。忍び猫のタマを従え、九州豊後の蜜姫は江戸をめざす。敵は暴れん坊将軍こと徳川吉宗? これぞ痛快「姫君小説」の新古典。面白かった面白かった、すんごく>yuiga
2004/11/11(木) 18:09:17 | どこまで行ったらお茶の時間
Counter>yuigaさん<退屈姫君シリーズ>おもしろそうですね~。米村氏の作品は今回初めて読んだのですが、軽妙な語り口でとても読みやすいなあと思いました。機会があればぜひ読んでみたいと思います♪書評はあんまり期待しないでくださいね…(苦笑)。字数制限が厳しいの
2004/11/26(金) 15:07:00 | PukiWiki/TrackBack 0.1
小藩、豊後温水藩の姫君が、自ら隠密と称して悪事を阻止しようと旅する物語。 楽しく読後感のよい一冊です。 全てを見通した筆者が顔を出しながら進むので、登場人物はその掌の上で遊んでいるようです。 きっとハッピーエンドだろう、と安心して読むことが出来ます。 深窓の
2004/11/28(日) 21:42:51 | KOROPPYの本棚
雪虫雪虫(ゆきむし)とは、アブラムシ(カメムシ目ヨコバイ亜目のアブラムシ上科)のうち、白腺物質を分泌する腺が存在するものの俗称。体全体が綿で包まれたようになる。雪昆虫類|虫という呼び方は主に北国での呼び名で、他に、オオワタ・シーラッコ・シロコババ・オナツ
2007/07/28(土) 10:01:09 | 日本の心-四季折々の風情を感じ...
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