2017年08月/ 07月≪ 12345678910111213141516171819202122232425262728293031≫09月
 
カレンダー
プロフィール
最近のコメント
最近のトラックバック
最近の記事
カテゴリー
My favorite
ブロとも申請フォーム
スポンサーサイト
--.--.-- (--)
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
【記事編集】 --:--| スポンサー広告|
『サルバドールの復活』読了。
2006.01.10 (火)
 

 ジェレミー・ドロンフィールド『サルバドールの復活(上・下)』の感想をこちらに。めちゃめちゃ独特な物語。ゴシックホラーに青春小説に恋愛小説に実験小説、そしてユーモア小説がぜんぶごった煮になったような作品で、読み進めば読み進むほど読者は混迷の中にたたき込まれ、後半明らかになる事実にはもう愕然。いったいこの物語をどう消化すればいいのやら…。個人的にはキライじゃないけれど、これは好き嫌いが分かれそうだなー。でも、以前話題になった『飛蝗の農場』はぜひとも読みたいと思った。

 ところで今年から、本棚をジャンル別に分類するのはもうキッパリとやめることに。だってなんだかジャンルの曖昧な本がいっぱいあっていつも分類に悩むし、しかも後で感想を探すときに、自分がその本をどこに分類したのか全然わからないんだもんっ(泣)。これからは読んだ順に番号を振ってどんどん並べていくだけにすることに。著者検索があるから、もうそれでいいんだい!(開き直り)

スポンサーサイト
【記事編集】 19:16| 海外作家 タ行| トラックバック:1| コメント:0Top↑
コメント
コメントを投稿する
URL
コメント
パスワード
非公開: 管理者だけにコメントを表示
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
 評者が、ジェレミー・ドロンフィールドの初邦訳作品◎◎『飛蝗の農場』を読んだのが(書評記事の末尾に読了日付を書いてある)2002/9/22である。その書評の内容を見ると、非常に面白く読んだことも書いてある。だから、このとき、年末のこのミスで何位かに入るかなあくらい
2006/01/11(水) 09:56:14 | 「本のことども」by聖月
Now Reading
checkblog list
あわせて読みたい
ブログ内検索
RSSフィード
リンク
グリムス(gremz)
◆◇◆
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。