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『夏の名残の薔薇』&『ブルータワー』読了。
2004.10.25 (月)
   
夏の名残の薔薇    ブルータワー

 週末に恩田陸『夏の名残の薔薇』&石田衣良『ブルータワー』読了。感想はこちらこちら。うーん、どっちもイマイチ…。『夏の名残の薔薇』はラストの1章前まではすこぶるおもしろかったんだけど! 『ブルータワー』はちょっと辛口。スミマセン…(誰にともなく)。わたしにはちょっと合わなかったなあ…。
 三浦しをん『私が語りはじめた彼は』も読了したんだけど、感想を3つ書く気力はない…ということで、明日にでも。

 今日はとある試験を受けてきた。そろそろ子育ても一段落ついて、社会復帰を考えねば!というわけなのだけれど、いやー、予想以上に難しくて、玉砕(泣)。え、どんな試験だったかって? 算数ですわ、算数!(号泣)
 国語と算数と適性その他だったんだけど、国語はともかく算数は全然ダメ。しかも久しぶりの試験でなんだか緊張してしまい、九九がパッと浮かばない有様。こりゃダメでしょう…。書類審査にパスした時はちょっと意気揚々だったんだけどな…やっぱり社会は厳しいわ…。がっくり。

 まあ、また機会もあるでしょう。
 仕事してない方が読書は捗るしね!(負け惜しみ)

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【記事編集】 23:44| 国内作家 あ行| トラックバック:5| コメント:6Top↑
コメント
感想、拝見しましたよん。
私は「夏の名残りの薔薇」は好きなんですけど、
>ラストを演じるキャラクターが役者不足
これには激しく同意!!!
ほんと、そうですよね。なんで今更この人が出てくるわけ?
って思っちゃいましたよー。
私の中ではすっかり亡きものにされてたのに。(亡きものって)
でもそんな程度の人ですよね、あの人って。
あれだけはやっぱり人選ミスだわー。
四季 | 2004.10.26(火) 06:47 | URL 【コメント編集
>四季さん
四季さんの感想も拝見いたしました♪
ホントこの人はないですよね…(笑)。
全然魅力的じゃないんだもの。
雰囲気はホントにステキだったんですけどね…。残念。
ちょろいも | 2004.10.26(火) 08:33 | URL 【コメント編集
『ブルータワー』の感想、拝見しました。
女性観という視点はおもしろかったです。
美しくて冷たい妻と若くて優しい愛人というのは石田衣良自身の夢だったりして・・・(笑)
私は、チーム物に弱いみたいで、シュー、ココ、セキヤ、ソークのチームプレイに感動して
泣きまくってました。
ココは私もほしいぞ!(笑)
LIN | 2004.10.28(木) 12:55 | URLコメント編集
>LINさん
同じ本でも読む観点が違うと感想も全然かわってくるんですよね~~。
こういういろんな感想を語り合えるのが、ネットのいいところ
ですよね♪
リアルでは滅多に本の感想を話し合う、なんてないですもの(^-^;)。
ココはホントに素晴らしいですよね~(笑)。
ちょろいも | 2004.10.29(金) 00:25 | URL 【コメント編集
ちょろいもさん☆コメント&TBありがとうございます。
恩田さんも、石田さんも、どちらも大好きな作家なのでアットいう間に読んでしまいました。
「夏の名残の薔薇」って、ミステリーじゃないって考えれば面白い作品なのに、どうして「ミステリーだぞー」って売り方しちゃったんでしょうね?
これは出版社のミスだって思います。
「ブルー・タワー」は、なんだかロールプレイングゲームをやってるような感じがして、いつもの石田さんと違うなぁって思います。
「アキハバラ@Deep」の方が石田さんらしくって好きです。
などと言いながらも、次回作は期待してるわたしです。
Roko | 2005.03.23(水) 10:14 | URLコメント編集
>Rokoさん
いらっしゃいませ♪
確かに、『夏の名残の薔薇』はどうしてミステリ・マスターシリーズ?と思ってしまいますね~。帯も全然雰囲気が違うというか・・・。
わたしは石田氏の作品はこのほかに『エンジェル』くらいしか読んでいないという人間なんですけど、『ブルー・タワー』っていつもと違う感じなんですね。『アキハバラ@Deep』はあちこちで話題になっていますね~。
ちょろいも | 2005.03.24(木) 09:41 | URL 【コメント編集
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国立公園の山の奥に建てられた、一軒クラシックホテルで繰り広げられる物語。アラン...>Rokoさんいらっしゃいませ♪確かに、『夏の名残の薔薇』はどうしてミステリ・マスターシリーズ?と思ってしまいますね~。帯も全然雰囲気が違うというか・・・。わたしは石田氏の作品は
2004/10/26(火) 06:42:36 | Ciel Bleu
夏の名残の薔薇山奥のクラシックなホテルで、毎秋開かれる豪華なパーティ。その年、不吉な前兆とともに、次々と変死事件が起こった。果たして犯人は…。この作品が本格ミステリなのかどうかは、ちょっと脇に置いておいて「いかにも恩田陸らしい作品だなあ」と言うの>Rokoさ
2004/10/27(水) 14:11:24 | どこまで行ったらお茶の時間
ブルータワー石田 衣良発売日 2004/09/16売り上げランキング 692A>Rokoさんいらっしゃいませ♪確かに、『夏の名残の薔薇』はどうしてミステリ・マスターシリーズ?と思ってしまいますね~。帯も全然雰囲気が違うというか・・・。わたしは石田氏の作品はこのほかに『エンジ
2004/10/28(木) 12:29:14 | やっぱり本が好き〓LINの読書日記〓
夏の名残の薔薇恩田 陸雰囲気と物語の吸引力、そして登場人物はあいかわらずとてもとても魅力的。もう、夢中になって読んだし、途中でやめなきゃいけないときなんて悔しくてガマンできなくてどうしようかと思った!それほどに夢中にさせる1冊。>Rokoさんいらっしゃいませ♪
2004/12/02(木) 23:55:11 | コウカイニッシ。
夏の名残りの薔薇恩田陸 文藝春秋このアイテムの詳細を見る 山奥のホテルで3人姉妹が待っている。そこに招かれるのは毎年ほぼ同じメンバー、豪華なホテルで優雅な食事や時間を過ごせるのに、招かれる人はみな緊張した面持ちでホテルへ到着する。家族やごく親しい人々>Rok
2005/03/20(日) 18:40:59 | ついてる日記
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