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『間宮兄弟』読了。
2004.11.02 (火)
 江國香織『間宮兄弟』読了。感想はこちら。江國香織を読んだのって考えてみると久しぶりかも…。最後に読んだのってなんだったかしら? もしかして、『冷静と情熱の間』だったかも!?
 帯には「恋愛小説」と書いてあるんだけれど、これは恋愛小説じゃない…よね? 今までの江國作品とはちょっと違う。江國香織の新境地?? 個人的には好きな小説。

 今日は昼前から友人の家へ。ちょろぴよと同い年の女の子がいて子供も仲良しだし、付き合いが長いから気のおけない関係。その家に金平糖があった。
 ちょろぴよはヤマハの音楽教室に通っているのだけれど、新しい教材のCDに、チャイコフスキーの「くるみ割り人形」の中の「金平糖の踊り」が収録されている。少し前に同じく教材の絵本(のようなもの)を開きながらその曲を聴いていたちょろぴよが、「こんぺいとうって何?」と聞いてきて、ちょうど説明してあげていたばかりだった。「ちょろぴよ、これがこんぺいとうだよー!」と言って見せるともうもう、興味津々。最近金平糖ってあんまり見かけないよね?? 友人がおやつにそれも出してくれて、ぴよぴこは大喜びだった。

 帰りの車の中では、コンビニの種類をいろいろ教えてあげると大喜び。コンビニの前を通る度に「これはセイコーマート(北海道で最強のコンビニ)だよ」「これはセブンイレブンだよ」などと教えてあげると、面白いくらいすぐに覚える。コンビニを見つけるたび「あっセイコーマート!」「あっセブンイレブン!」。

 ひらがなとかかずとか教えるのって勉強みたいだけれど、こういうどうでもいい(いや結構重要だ)ことを教えてあげるのってかなり楽しい(笑)。子供ってどんな知識でも分け隔てなくじゃんじゃん吸収していくんだよなあ…。

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【記事編集】 23:06| 国内作家 あ行| トラックバック:2| コメント:4Top↑
コメント
これ読んだんですよ。しかも、買って。
本文にも書きましたが、江国香織が男性の主人公を書くという興味があったのですが、変わらなかったと思ったのですが、どうでしょうか?
ちょろいもさんがおっしゃられるように、江国香織は美しい自己完結の世界だと思うのですが、それが兄弟二人の外見が美しくなくなっただけで、同じやなと思ったのですが・・・
f丸 | 2004.11.06(土) 00:40 | URL 【コメント編集
>f丸さん
こんばんは~♪
f丸さんの感想も拝見させていただきました。
f丸さんの言ってるように「恋愛至上主義じゃない」ところが今までと
違うなあという印象をうけた所以です…。
なんというか、ここまで「スタイリッシュじゃない」主人公、というのが
斬新(笑)。わたしは江國作品たくさん読んでいるわけではありませんが、
やっぱり今まではなんだかんだ言っても恋愛小説だったと思うんですよ
(違うのもあるのかしら…)。
でも、これって恋愛小説にはなってないですよね?
いや、帯とか、いろんな書評で恋愛小説って紹介されてるんですけどね。
……あれ?
もしかして、この作品が非恋愛小説だと思ってるのって…わたしだけ?
ちょろいも | 2004.11.06(土) 00:59 | URL 【コメント編集
こないだ読みました。感想にすらなっていないこと書いてあります。
俺は『枇杷の木なんとか檸檬の木』以来の単行本購入でした。
登場人物がラ・ペルラの下着をつけていたりして固有名詞連発になってきて、
しばらく遠ざかっていました。
最近の江國香織はどれも同じと思っていた知人が、
これはおもしろかったと言っていたので読んでみたわけです。
恋愛小説ではないと思います。
俺の感触は、これまでの江國とは違いました。
mort_a_credit | 2004.11.07(日) 10:37 | URLコメント編集
>mort_a_credit さん
わたしは『枇杷の木なんとか檸檬の木』は未読です~。
でも、なんとなく固有名詞連発な雰囲気はわかります…。
よかった、恋愛小説じゃないって言ってくれる方が他にいて!(笑)
個人的にはとても気に入った作品です♪
ちょろいも | 2004.11.10(水) 00:32 | URL 【コメント編集
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