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『対岸の彼女』読了。
2004.12.20 (月)
対岸の彼女 角田光代『対岸の彼女』の感想をアップ。いやーこれはね…あまりにわたしの琴線を直撃してしまい、なかなか文章にすることが出来なかった。動揺してしまって。感想を書くこと自体がもう恥ずかしい(笑)。本当は読んだことをこっそり内緒にしておきたかったくらい。

 誰もがそれほど心を揺さぶられるわけではけしてない、と思う。いやむしろあんまり軽々しく「よかったよ、わかるわかる!」と言って欲しくない(笑)。実際世間ではどういう反響があるのか…なんだか怖くて知りたいような知りたくないような。

 それにしてもとうとう今年もあと10日あまり。今日はなんと雨が降った。12月の下旬に雨だなんて…! こちらではあり得ないよー。やっぱり温暖化が進んでいるんだなあ…。

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【記事編集】 22:02| 国内作家 か行| トラックバック:10| コメント:2Top↑
コメント
失礼しました。
このブログの構造がよくわかっていなくて....。
私も、本の帯に書かれていた
”女の人を区別するのは女の人だ。
 既婚と未婚、働く女と家事をする女、子のいる女といない女。
 立場が違うということは、ときに女同士を決裂させる。”
っていうのは、この本が描いていることとは違いますねー。
なんなんでしょ、この帯は!!
女同士の友情や
相手を求めたり、交流することってどういうことなんだろうと
自分の学生時代や今現在の人との関わりに引きつけて
考えさせられました。
大好きな1冊です。
MY ブログに感想を書いたのでよかったら遊びにいらして下さい。
ビオン | 2005.09.15(木) 20:20 | URLコメント編集
>ビオンさん
いらっしゃいませ♪
混乱させてスミマセン(苦笑)。このブログ、というか、ブログにつけてるこうさぎが勝手に記事を投稿しちゃうんですよ~。
”女の敵は女だ”みたいな図式ってわかりやすいんだろうなと思います。
実際にそういう場合もよく見受けますし。
ただ、この作品の場合にはそれは当てはまりませんよね~。
角田光代氏は好きな作家さんです。
この作品で賞を取ったときは嬉しかったです。(*^-^*)
また遊びにいらしてくださいね~。
ちょろいも | 2005.09.15(木) 20:51 | URL 【コメント編集
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「何を変えたかったのだろう?」 同じ大学出身だという葵の会社で働くことになった...>ビオンさんいらっしゃいませ♪混乱させてスミマセン(苦笑)。このブログ、というか、ブログにつけてるこうさぎが勝手に記事を投稿しちゃうんですよ~。”女の敵は女だ”みたいな図式っ
2005/01/15(土) 15:38:54 | のほ本♪
対岸の彼女角田光代著出版社 文芸春秋発売日 2004.11価格  ¥ 1,680(¥ 1,600)ISBN  416323510830代、既婚、子持ちの「勝ち犬」小夜子と、独身、子なしの「負け犬」葵。立場が違うということは、時に女同士を決裂させる。女の人を区別するのは、女の人だ。性格も生
2005/01/31(月) 22:51:27 | 活字中毒日記!
対岸の彼女今まで読んだ角田作品のなかでも、ちょっと毛色の違う作品だと思う。私はこの人の作品の登場人物があまり好きにはなれないことが多い。だが、この作品は好きとか嫌いとかではなく、今後この二人の未来が幸せであることを祈らずにはいられないし、読み終えて>ビオ
2005/03/09(水) 23:55:19 | コウカイニッシ。
第132回直木賞受賞作品。子育て真っ最中の小夜子。一念発起して再就職した先の社長はバリバリと仕事をこなす葵。お互い対岸にたたずんでいそうで実は並んでいたりするのかもしれない。葵の過去と現在を交互に描き,年とともにどんどん背負うものが増えてゆく中…女>ビオンさ
2005/03/31(木) 09:37:28 | ひまさえあれば
「ま、直木賞受賞作品だし、一応読んでみるか」これから2時間ばかり電車に揺られるので駅の本屋で購入してみました。これが、すっかり夢中になってしまいました~。【ストーリー】子持ちで公園ママの人間関係になじめない母親「小夜子」は、旅行会社の社長「葵」の...>ビオ
2005/09/15(木) 20:20:31 | 心理学とタイとウルティマオンライン
対岸の彼女角田 光代 文藝春秋 2004-11-09
2006/04/18(火) 12:49:13 | + ChiekoaLibrary +
対岸の彼女■やぎっちょ書評角田さん初読本です。デビュー!本ブロガーさんにアドバイスをもらいながら、作家さんに挑戦してきましたが、まだまだ未開拓の人多いです。角田さんの書く本はみんなこういう全体の雰囲気なんでしょうか。だとしたら結構好きです。....
2006/09/05(火) 16:19:38 | "やぎっちょ"のベストブックde幸せ読書!!
読んだら痛そうだな――と思って、ずっと避けてきた本をようやく読んでみた。実際、痛い部分もあったけど、角田光代ってとにかく巧いのよ。読み始めるとやめられない。人間観察の鋭さには脱帽。読後感
2006/10/17(火) 14:01:40 | ぱんどら日記
   「対岸の彼女」角田光代著、読んでみました。  「角田 光代」の作品、3作目です。「空中庭園」で「結構いいなー」と思って「ピンク・バス」でちょっと「・・・?」と言う感じでしたが、今回の「対岸の彼女」は丁度その「中間の面白さ」と言う感じで
2006/12/20(水) 14:22:14 | 男を磨く旅
 角田光代:著 『対岸の彼女』 対岸の彼女角田 光代文藝春秋このアイテムの詳細を見る 2004年下半期の直木賞受賞作。 娘あかりに社会性を身につけさせたくて、 保育園に入れようと思いついた35歳主婦の小夜子は、 その“資格”を得るため、仕事を探し始める。 面接で
2007/07/29(日) 02:11:05 | miyukichin’mu*me*mo*
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