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『竜馬がゆく』読了。
2005.02.02 (水)
 去年からの公約(笑)だった年越し本、司馬遼太郎『竜馬がゆく』を1月中にやっと読了。感想はこちら。噂に違わずおもしろかった!! もう、頭の中は「ビバ!幕末!!」って感じで(笑)。全8巻と長く、しかも最近のエンタメみたいなテンポとは違うので、最初の2巻くらいはちょっとダラダラしたけれど、読めば読むほどおもしろくなってきて、長編好きとしては大満足! 最終巻はまさに巻置くあたわず。司馬遼太郎は確かに独特だなあと感じたけれど、キライじゃないなあ。よし、次は『燃えよ剣』を読むぞ~! お、落ち着いたら…(笑)。

 読了して感想を書いていない本はあと3冊。これも早く書かないと感想忘れちゃいそうなんだけれど、この中でアンジェラ・カーター『ブラック・ヴィーナス』だけは…り、理解できなかった。帯には「マジック・リアリズムの旗手の自選短篇集」とあるんだけれど、わたしが今まで読んできたマルケスなんかの数少ないマジック・リアリズムとは全然イメージが違う感じ。いやー、今までピンチョンとか『死霊』とかいくつか「難解」と言われる作品を読んだことはあるけれど、こんな挫折感は初めて(涙)。とりあえず、なんとか感想は書かなくちゃいけない本なので、また後ほど再読いたしますわ…(号泣)。

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【記事編集】 00:25| 国内作家 さ行| トラックバック:1| コメント:4Top↑
コメント
わ~~い、ちょろいもさん、「竜馬~」読了おめでとう。
感想読ませてもらいました。
竜馬の真実はどうあれ、ここまで、魅力的な人物を書き上げた司馬さんも、素晴らしいです!
私、お田鶴さんが好きだったです。
千葉さな子は、竜馬からもらった片袖を「待っててほしい。」という結婚の証と受け取り、一生独身で過ごしたとか。
薩長同盟が実は、薩摩主導で、竜馬は利用されただけ・・とか、最近いろいろいわれたりしてますが、この小説のスケール大きい竜馬さん竜馬さんとして大切にしたいです。
竜馬ゆかりの地、伏見の寺田屋もすごい人気で、私もおりょうさんが裸で知らせたというお風呂とか見にいきました。(ミーハーです)
柱に生々しい刀傷とか残ってましたよ。
お墓のある東山霊山は、竜馬のお墓にものすごいたくさんの絵馬が飾られててびっくりします。
みんなの思いが熱~~い!「受験頑張る」、「竜馬さんありがとう」とか、「日本を変えます。」(?政治家さんか?)とか(^o^)丿
ワルツ | 2005.02.02(水) 20:18 | URLコメント編集
>ワルツさん
はーい、読みました(*^-^*)!
おお、ワルツさんもお田鶴さんが好きだったんですね~。かっこーさんも
2巻でのお田鶴さんとのシーンがよかった!とおっしゃってましたし。
さな子さんはちょっとかわいそうでしたね~~~。
竜馬は女にとってはいい男ではありませんな(笑)。
今回は読みながらいろいろなことを考えました。
この小説は史実をもとにしているから、どうしても実在の人物を描いて
いますよね。さな子さんがこの作品を読んだら…とか考えてしまいましたわ…。
わたしもいつか寺田屋には行ってみたいです~。
ちょろいも | 2005.02.02(水) 21:04 | URL 【コメント編集
はじめまして。
竜馬がゆくおもしろいですよねー。
この作品を読んで歴史好きになりました。
「竜馬がゆく」以上に私は「燃えよ剣」が好きです。
知恵蔵 | 2005.02.03(木) 21:56 | URLコメント編集
>知恵蔵さん
はじめまして!! 書き込みありがとうございます~(*^-^*)。
知恵蔵さんのブログはときどき覗かせていただいてました。
『竜馬がゆく』はホントにおもしろかったです。
知恵蔵さんは『燃えよ剣』がそれ以上に好きなんですね。
これは期待しちゃいますわ~♪
ちょろいも | 2005.02.04(金) 08:16 | URL 【コメント編集
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2005/02/02(水) 20:19:51 | ◆ ワルツの「うたかた日記」 ◆
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