2017年06月/ 05月≪ 123456789101112131415161718192021222324252627282930≫07月
 
カレンダー
プロフィール
最近のコメント
最近のトラックバック
最近の記事
カテゴリー
My favorite
ブロとも申請フォーム
スポンサーサイト
--.--.-- (--)
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
【記事編集】 --:--| スポンサー広告|
『笑酔亭梅寿謎解噺』読了。
2005.03.03 (木)
 下の記事でキリ番プレゼントのお知らせをアップしました♪


 田中啓文『笑酔亭梅寿謎解噺』読了。感想はこちら
 めちゃめちゃよかったわ~! 愛と人情のミステリー(笑)。ミステリ要素はちと弱いけれど、それを補ってあまりあるおもしろさ。装丁にはかなりひいたんだけれど、読めてよかった。個人的には絶対に本屋で手にとってみることはなかった作品(笑)。いやー、人に選んでもらった本って、こういう思わぬ出逢いが嬉しいな。

 本日はひなまつり。
 我が家ではちょろぴよが生まれてから初めて、手巻き寿司にチャレンジしようかと。今までは手巻き寿司なんて、わたしが全員分巻くかと思うと絶対やる気になれなかったんだけれど、もうぴよも4歳だしなあ。ちらし寿司からも卒業だ(笑)。
 今日はちょっとふんぱつして、おいしいネタを仕入れてこなくっちゃ~。
 そして、夜には頑張って、おひな様を片づけるぞ~!(笑)

スポンサーサイト
【記事編集】 10:05| 国内作家 た行| トラックバック:4| コメント:4Top↑
コメント
ちょろいもさん…告白します。
今年も結局あのかわいいお雛様は天袋(-_-;)。
今日がひな祭りだということすらお昼まで気付かないありさまで…。
せっかくちょろいもさんに刺激を受けたはずだったのにネ。
来年こそは♪
手巻き寿司はうまくいったかしら?
お雛様の片付け…頑張ってくださいね。
ユミ | 2005.03.03(木) 20:56 | URL 【コメント編集
>ユミさん
あら~結局おひなさま、日の目をみなかったんですね(^-^;)。
もったいない~~~来年は出してあげましょうよ!(笑)
実はこの日記を書いた後、下の子の咳がひどくなってしまって
買い出しにいけなかったんです(ー_ー;)。
結局近くのお鮨屋さんでお鮨をとってお祝いしました。
いや、みんな喜んでいたんですけどね…くすん。
昨夜は子ども達が寝たあとで、せっせと人形たちを片づけました。
次はこどもの日の兜を飾らなくっちゃ~(笑)。
ちょろいも | 2005.03.04(金) 08:33 | URL 【コメント編集
聖月さんも大絶賛です(^.^)
問題はここで続編を期待するにしても、果たしてこの作家の他の作品を読みにいくかだなあ?う~ん。
聖月 | 2005.04.01(金) 11:09 | URLコメント編集
>聖月さん
わーい、聖月さんも大絶賛♪ 嬉しいな~♪
確かにわたしも、続編は期待しているんですがほかの作品は・・・
うーん、今のところまだ他の本を後回しにして手に取ろうとまでは
思ってないんですよね(汗)。
作風が違う気がしますし・・・<決め付け
まあ、機会があったら読むことに吝かではないのですが。
ちょろいも | 2005.04.04(月) 22:34 | URL 【コメント編集
コメントを投稿する
URL
コメント
パスワード
非公開: 管理者だけにコメントを表示
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
落語が出てくる小説を読もうの6冊目。上方落語の魅力たっぷり。田中啓文『笑酔亭梅寿謎解噺』集英社。笑酔亭梅寿謎解噺田中啓文著出版社 集英社発売日 2004.12.15価格  ¥ 1,890(¥ 1,800)ISBN  4087747239bk1で詳しく見る Amazonで詳しく見る...>聖月さんわー
2005/03/03(木) 17:51:14 | Love Books
 多分、あれは評者が27歳くらいの独身の頃、テレビで西川きよしのドキュメンタリー番組(なんで、そんなのやっていたんだろう?)を観ていたときのことである。そのとき、あの品行方正な西川きよし師匠が住み込みのお弟子さんに言った言葉が今でも心に残っている評者なので
2005/04/01(金) 11:07:55 | 「本のことども」by聖月
著者: 阿部 和重タイトル: インディヴィジュアル・プロジェクション新潮社 ★★>聖月さんわーい、聖月さんも大絶賛♪ 嬉しいな~♪確かにわたしも、続編は期待しているんですがほかの作品は・・・うーん、今のところまだ他の本を後回しにして手に取ろうとまでは思ってな
2005/04/13(水) 02:13:04 | ほんのにちようび
不良少年の竜二は自分の意に反し、落語界の大御所、笑酔亭梅寿の元に弟子入りさせられる。落語に無関心で、やめることばかり考えていた竜二だったが、師匠や兄弟子達と触れ合ううちに、落語の魅力に惹かれていくことになる。グロホラーと駄洒落に定評のある、田中>聖月さん
2006/02/02(木) 14:25:58 | ホトケの読了book  南無阿弥陀仏
Now Reading
checkblog list
あわせて読みたい
ブログ内検索
RSSフィード
リンク
グリムス(gremz)
◆◇◆
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。