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『夜市』読了。
2006.01.25 (水)
 恒川光太郎『夜市』の感想をこちらに。うわー! これがデビュー作だなんて驚異的。さすが日本ホラー小説大賞受賞作、レベルの高さが違うわ~。恒川光太郎は今後大注目作家に決定! 直木賞を逃したのはまあ仕方ないとして、これからバンバン素晴らしい作品を書いてくれるのでは…。できれば次はガラッと雰囲気の変わった作品がいいなー。でもこの雰囲気も捨てがたい(笑)。

 とにかく、未読の人は今すぐにでも読んで欲しい。おもしろさは保証しますわ!

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【記事編集】 12:35| 国内作家 た行| トラックバック:7| コメント:11Top↑
コメント
こんにちは!お久しぶりです。ブログはずっと読ませていただいていたのですが、コメントはもしかしたらはじめてかもしれません。「夜市」、よかったですね~。何とも言えない雰囲気が。ではまた~♪
(TBさせていただきました(*^_^*))
とむ影 | 2006.01.25(水) 17:27 | URLコメント編集
こんにちは。
凄い!大絶賛ですね~!
これは是非読まねば。
早速、読みたい本リストに入れさせていただきますね。
ホラーはちょっと苦手なんだけど(笑)。
Mana | 2006.01.25(水) 22:44 | URLコメント編集
>とむ影さん
おおお~~お久しぶりです!
TBありがとうございました♪
『夜市』ホントによかったです。こういう作品、かなり好きですわ~。
また遊びにきてくださいね(はぁと)。
>Manaさん
わたしもホラーは苦手なんですが、これはほとんどホラーという感じはしませんでしたよ♪
どちらかといえば和製ファンタジーとでもいいますか…。
Manaさんも気が向いたらぜひぜひ読んでみて感想聞かせてほしいです。
ちょろいも | 2006.01.26(木) 00:41 | URL 【コメント編集
ホント、大絶賛ですね。
これは、何があっても読みます。
いつもちょろいもさん、ありがとー。
ワルツ | 2006.01.26(木) 11:49 | URL 【コメント編集
>ワルツさん
うふふ、ちょっと読了直後でテンションが上がりすぎてるかも(笑)。
読んで気に入らなかったらぜひ怒鳴り込んでください(爆)。
ちょろいも | 2006.01.26(木) 21:53 | URL 【コメント編集
待ってましたよ~。ほんと良かったですよね。私もこの作家さんには、絶対注目しちゃいます!
次は違う雰囲気の作品も読みたいけど、このままこの世界を極めて欲しい気もかなり~。世界の隅々まで見てみたい気もします。あ、でもあんまり同じ世界ばかりだと飽きるから(おぃ)、イメージが固まる前に全然違う作品を書いて頂いた方がいいのかもしれませんが。なあんて勝手なこと言ってます(^^;。
四季 | 2006.01.27(金) 04:42 | URL 【コメント編集
>四季さん
わ、待っててくれたんですね!(笑)
ほんとに絶対注目の作家さんです! この世界を極めた先ももちろん見たいんですが、でもやっぱり今から作風が固定されるよりも、ほかの雰囲気の作品も読んでみたいですよね…。
ちょろいも | 2006.01.27(金) 21:14 | URL 【コメント編集
失礼します、「シャングリ・ラ」に続きTBさせていただきました。
こういうしっとり系のホラー作品が多く発表されれば、もっとホラー小説への間口が広がるのではないかと期待しています。
デビュー作とは思えないくらい、良作でした。
モーラ | 2006.02.02(木) 14:23 | URLコメント編集
>モーラさん
この作品は本当によかったです♪
ホラーは苦手なんですが、これはホラーと言うよりはファンタジーという感じで、抵抗なく読めました。
次作にも期待しちゃいますねー。
ちょろいも | 2006.02.04(土) 00:38 | URL 【コメント編集
ちょろいもさん、おはようございます~♪
実は、読んだ直後は、それほど感じなかったのですが、
毒針にささったように、あとからじわじわ~っときたので驚きました。
次回作、楽しみですね!
pico | 2006.04.07(金) 07:57 | URLコメント編集
>picoさん

あとからじわじわ…ってわかりますわー。
ちょっと他にはないような個性がありますよね。
なんて、よく並べて挙げられる朱川さんの作品をわたしは読んだことがないんですけど(汗)。

次回作、ホントに要チェックです!
ちょろいも | 2006.04.07(金) 09:55 | URL 【コメント編集
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>モーラさんこの作品は本当によかったです♪ホラーは苦手なんですが、これはホラーと言うよりはファンタジーという感じで、抵抗なく読めました。次作にも期待しちゃいますねー。
2006/01/25(水) 17:19:14 | 海の底の昼下がり
2005.10角川書店¥1,260   角川ホラー大賞ということで読んでみた。 「夜市」 代価さえ払えば欲しいものが手に入る、謎の夜市。 夜市の店々が、やや陳腐なイメージではあるのだけれど、 デヴュー作であることを考えると驚くべき作品。 緊迫感とサプライズに満ちている。..
2006/01/26(木) 22:43:40 | 読書日記★PNU屋★
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