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『赤い長靴』読了。
2006.02.22 (水)
 えと、まずはTOPに今月のチャットのお知らせをアップしました♪ お時間のあるかたはぜひぜひ(はぁと)。

 というわけで、江國香織『赤い長靴』の感想をこちらに。『間宮兄弟』を読んで以来久しぶりの江國作品だったのだけれど、なんというか、非常に複雑で奥の深い夫婦関係を読ませてもらったわ…。わたしは今年で結婚9年目になるんだけれど、うーん、うちの夫婦とは全然違う。ので、結婚10年もするとこんな風になるのか~と思ったらそういうわけではありませんよ!(笑)>未婚で読了、あるいは読む予定の方。

 読んでいて『間宮兄弟』とはガラッと違う話だなーと思っていたんだけれど、あとから考えてみるとどっちもちょっとブルーな話だわ(苦笑)。タイプは全然違うけれど。
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【記事編集】 21:25| 国内作家 あ行| トラックバック:0| コメント:4Top↑
コメント
こんにちは。
江国香織は「間宮兄弟」だけ読んだことがある木曽でございます。
あの作品は、オタクっぽい間宮兄弟のキャラがなかなかに秀逸で、
あたかも実在しそうなところがなんとも言えませんでした。
女性がなんでここまで描けるのでしょう。
兄弟に接する女性たちが、みんな一様に何かから「ふっきれて」ゆく様子が面白かったですね。
そして常にふられる兄弟・・・
「自覚のない寅さん」みたいだと思いました。
「赤い長靴」これはなんだか怖そうですね。読むかどうか持ち帰って検討いたします。
木曽 | 2006.02.23(木) 21:52 | URLコメント編集
>木曽さん

こんにちは♪
ブログを引っ越ししたのですが気づいていただけてるでしょうか…(大汗)。
『間宮兄弟』はなんともリアルで、しかもファンタジーな作品でしたね(矛盾してますが…)。
『赤い長靴』は男性の方が読むと怖いかもしれません(笑)。
ちょろいも | 2006.02.24(金) 13:11 | URL 【コメント編集
あ、はいはい、気づいております。
お引越しお疲れ様です。
また書き込みさせていただきますね。
木曽 | 2006.02.25(土) 16:33 | URLコメント編集
>木曽さん

わー、わざわざありがとうございます♪
木曽さんのところもちょくちょく覗かせていただいてますが、なかなか書き込む勇気がなくってスミマセン~。
今後ともよろしくお願いいたします!
ちょろいも | 2006.02.25(土) 22:45 | URL 【コメント編集
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