2017年07月/ 06月≪ 12345678910111213141516171819202122232425262728293031≫08月
 
カレンダー
プロフィール
最近のコメント
最近のトラックバック
最近の記事
カテゴリー
My favorite
ブロとも申請フォーム
スポンサーサイト
--.--.-- (--)
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
【記事編集】 --:--| スポンサー広告|
たら13「美しく妖しく… 夜の文学」
2005.05.18 (水)
tarai ネットから離れがちな今日この頃、四季さんからたらい回しの新しいお題が出ているというのにすっかり出遅れたわ…。今回のお題は「美しく妖しく…夜の文学」。きゃー、お子さまなわたしにはちょっと難しいっ(笑)。
 赤江爆、うんうん、いいよね。
 渋澤龍彦、うんうん、いいよね。
 パロル舎のシリーズ? うんうん、もちろんそうでしょうとも。

 ああ、すっかり出遅れたおかげで挙げる本が…(笑)。困ったなー、もうあらかた出尽くしている感が。やっぱりたら企画は、わたしみたいに浅い本読みはスタートダッシュが勝負なのねー(>_<)。あの本ももう当然、挙がっているに違いない…と、思ったら、あれっ。出てないぞ~! ラッキー(笑)。

 というわけで、わたしが今回挙げるのはこちら。





【続き】
 津原泰水『綺譚集』。いやー、もう妖しさ全開。そのめくるめくような、むせかえるような夜と死との香りにうっとり。耽美でございます。








それから、海外モノも。

 ミヒャエル・エンデ『鏡のなかの鏡』。あれー、これっていつの間にか文庫になってるのね…。ハードカバーのあの装丁が素敵だったのに。エンデのお父さんが描いたという絵がカバーと、そして挿画として使われていてそれが妖しさをアップ。『はてしない物語』や『モモ』がエンデの昼の顔だとすれば、この作品はまさにエンデの「夜の顔」。まさに鏡の中の鏡の中の鏡の中の…とどこまでも続く迷宮を歩いているような感覚に陥る30の短編。

 うーん、それにしても「夜の文学」というともっと色気のある作品を挙げるべきよね…。なんだかわたしにとって「夜の文学」は「不条理文学」みたいなイメージが(笑)。まだまだお子ちゃまで、エロティックな雰囲気は出せないわ~(爆)。

スポンサーサイト
【記事編集】 13:53| 本のお話| トラックバック:21| コメント:25Top↑
コメント
ちょろいもさん、こんにちは。エントリーお待ちしておりました!
そして津原泰水さんも…!!
今回、きっとどなたか挙げて下さるだろうと期待していたのですが、
出てこなかったので、あれ~?と思っていたのです。
ちょろいもさんが出して下さって嬉しいです♪
…あ、人まかせにするな、ですかね?(笑)
津原泰水さん、「妖都」辺りもとっても夜で妖しくて素敵でしてよ~。
でもちょろいもさん、「赤江爆、渋澤龍彦、パロル舎のシリーズ」を出しても
それでもまだ「お子ちゃま」だと仰るのでしょうか…?!(笑)
あ、それでですね、うちにいただいたTBからここのページに飛べないのです。
アップされた後で、ファイル名が変わったのでしょうか?
お手数でなければ、もう一度TBして頂いた方が良さそうなのですが…
…飛べないのが私だけだったらごめんなさいっっ。
四季 | 2005.05.18(水) 17:19 | URLコメント編集
ちょろいもさん、こんばんは。
津原泰水の『綺譚集』色々な方の感想を拝見していて「妖しい」ということは知ってました~。
どんな風に妖しいのだろうと思いながらも、単行本の為まだ未読です(TдT)
ミヒャエル・エンデの本って実は読んだ事ないのです~。
『モモ』も『はてしない物語』も映画で観てしまっていたので、既に本も読んだ気になってしまっていて(^^ゞ
>まさに鏡の中の鏡の中の鏡の中の…とどこまでも続く迷宮を歩いているような感覚に陥る30の短編
『鏡のなかの鏡』面白そう~。これもエンデの代表作なのですね!
四季さんと同じく私もTBからここへ飛べなかったので、再度TB頂けてよかったデス♪
みらくる | 2005.05.18(水) 17:52 | URLコメント編集
ちょろいもさん、おひさしぶり~~~~ヾ(^∇^)
>「夜の文学」は「不条理文学」みたいなイメージ
わかる、わかる。
私も今回、カフカの『城』をちらっと思い浮かべましたもの。
不条理文学は夢っぽくて、夢は夜見るから?
あ、わけわからなくなってきた(^^;
そして『綺譚集』
気になっているんですが未読です。
お、Amazonで「著者サイン・落款入り、初版につき「限定検印」あり」を発見。
2300円なんですが、買うべきでしょうか?
え、でもグロいんですか?
怖いんですか?
怖いのはちと苦手かも…(^^;
LIN | 2005.05.18(水) 18:16 | URLコメント編集
ああ~~~!!「綺譚集」!存在を忘れていました。今回のお題にぴったりですね!
不覚でしたん。
ミヒャエルエンデはどれも未読です。ウワー
この企画がはじまると、読んだことのない本がたくさん紹介されていていつも(゚Д゚;≡;゚д゚)アレモコレモヨンデナイヨ! となってしまいます。
ところでTBからのリンクの件ですが私のところもTBから行こうとしたんですが、ファイルがみつからず、何回かチャレンジしてようやくたどりつきました。飛べないことはなかったので、込み合っているのかもしれません。
moji茶 | 2005.05.18(水) 19:38 | URLコメント編集
あ、飛べたのは二つ目のTBのほうでした。(´∀`)スミマセン
moji茶 | 2005.05.18(水) 19:40 | URL 【コメント編集
「鏡のなかの鏡」、文庫本になってるんですか!
知らなかったです_〆(。。)メモメモ…
エンデ作品は岩波版が絶版になってて最近全集で復刻したものの、予約販売で高いからどうしようかと迷っていたんです。
児童書は持ってるからそれ以外だけが欲しいんだもん。
津原泰水の「綺譚集」は未読です。
死の香りというのが気になりますね。
NARU | 2005.05.18(水) 20:49 | URLコメント編集
>四季さん
お待たせしました(笑)。
そうそう、きっと『綺譚集』は、みなさん「自分が挙げなくても誰か挙げるだろう」と思ったんでしょうね(笑)。
『妖都』もとっても夜(この表現、笑っちゃいました)なんですね♪
ぜひ、読んでみたいと思いま~す。
TBの件、ご迷惑をおかけしました。
なんだか調子が悪くてTB飛ばすときに何度もエラーになっちゃったんですよー。3回くらいあちこちにTBしてしまいました。
これから謝罪に回らなくては…(苦笑)。
ちょろいも | 2005.05.18(水) 21:37 | URL 【コメント編集
>みらくるさん
『綺譚集』は、これ以上ないくらい妖しいです(笑)。
確かに単行本は気軽に手が出せませんよね。
みらくるさんはエンデ未読なんですね。
『モモ』は映画未見なので何とも言えませんが、『はてしない物語』はぜひ、原作を読んでみていただきたいですわ。映画はまっっっっったく別のお話ですから(笑)。
TBの件、ご迷惑おかけしました…。
ちょろいも | 2005.05.18(水) 21:40 | URL 【コメント編集
>LINさん
おお、そういえばお久しぶりですね~(笑)。
わたしもカフカ、思い浮かべちゃいましたよ!
でもカフカは不条理ですが夜っぽいのとはまた違う感じですよね。
『綺譚集』、買うとしても定価以上出すのはどうかと(苦笑)。
わたしは初版・限定検印つきを半額くらいで売っちゃましたが(笑)。
わたしもグロいの、怖いの苦手な方なんですが、この作品は大丈夫でしたよ~。グロいといえばグロいんですが、それ以上に美しく妖しい作品です。
ちょろいも | 2005.05.18(水) 21:44 | URL 【コメント編集
>moji茶さん
>この企画がはじまると、読んだことのない本がたくさん紹介されていていつも(゚Д゚;≡;゚д゚)アレモコレモヨンデナイヨ! となってしまいます。
わはは、わたしもですよ~!
コメントつけたくともどれもこれも「未読です~」ばっかりで、ちょっとあせります(笑)。
TBの件、すみません~。
最後に飛ばしたのがおそらくまともなTBですので、それ以外は削除していただけると幸いです…。
ちょろいも | 2005.05.18(水) 21:46 | URL 【コメント編集
>NARUさん
わたしも文庫化は今日まで知らずにいました(^-^;)。
岩波版は絶版なんですね~。
全集っておしなべてお高いですもんね。ほしい全集はたくさんありますが、予算とスペースを考えるととても我が家では手が出ません…。
『綺譚集』は行間から死臭がプンプンしてきますよー(笑)。
機会がありましたらぜひ。
ちょろいも | 2005.05.18(水) 21:49 | URL 【コメント編集
ちょろいもさん、こんにちはー。
読んだのに、すっかり忘れてたわ~>『綺譚集』。
いいですよね~この作品。まさに「夜の文学」を体現してますもん。
『妖都』とご一緒に『蘆屋家の崩壊』もぜひどうぞ♪
エンデの『鏡の中の鏡』、その昔、某所でススメられて購入したものの
積んだまんまだったような^^;。
購入したのは同時代ライブラリーだったけど、現代文庫に入っちゃったのね(驚)。
夜のエンデ、ぜひぜひ味わってみたいです(って掘り出します^^;)♪
七生子 | 2005.05.19(木) 10:16 | URL 【コメント編集
ちょろいもさん、こんにちは。
>『綺譚集』
図書館待ちしてますぅ。(これ読ませてもらったら早く来い!恋!です!)
表紙からして素敵だし、ちょろいもさんたちの昨年ベスト本に挙げてらっしゃったし・・・。期待が高まります!
>ミヒャエル・エンデも「モモ」しか読んでません。
「鏡のなかの鏡」は夜の顔なのですね。
「モモ」のイメージからすると子供向けに書かれているのでしょうか?題名からしても不思議っぽいですね。
>何だか私にとって「夜の文学」は「不条理文学」みたいなイメージ。まだまだお子ちゃまで、エロティックな雰囲気は出せないわ~
ちょろいもさんが「おこちゃまなんて」・・ふふふ・そんな事ござりませんよ~妖しい雰囲気です?
夜の文学と言われて、ホントはもっとエロなイメージいっぱい浮かんだんですが、エントリーする勇気がなかったワルツでした。(爆)
影のエントリー一緒にしてみませうか?・・(笑)
ワルツ | 2005.05.19(木) 12:01 | URL 【コメント編集
こんばんは★
わーい、『綺譚集』だッ!!
これはなかなかヤヴァいものですよね。
あんまりシンクロすると、逝ってしまうかも知れないような。
それがまた、心地よくなくもないような(;・∀・)
作者の津原泰水さんって、私と同世代かちょっと年上かくらいと思うんですが、
何というか狂い方の同時代性というようなものがあり(笑)、
笑って読んでるうちはいいけど、
熱中して読むと、感染してくる気がします☆
津原祭り…やってみたいです( ;´Д`)
overQ | 2005.05.19(木) 22:27 | URLコメント編集
ちょろいもさん、みなさん、おはようございます。
ワルツさん、影のエントリーですか?!(笑)
や、今回もっとエロ~な作品が並ぶかなと思ってたんです。実は。
で、お子さまな私もここらで性根を据えて…と覚悟してたんですが
それほどでもなくて、残念だったようなほっとしたような。(笑)
でも影エントリー、ぜひ拝見してみたいです!
もちろん、ちょろいもさんもですよ~。(笑)
それと七生子さんの
>『妖都』とご一緒に『蘆屋家の崩壊』もぜひどうぞ♪
わ、「蘆屋家の崩壊」も好き好き!
実はこの2冊が私の津原泰水さんのベスト2で、どちらかを挙げようと思ってたんです。
でもここでも在庫切れの大きな壁が。(諸悪の根源)
ちょろいもさんも読んでみて下さいね。「綺譚集」とはまた少し違いますが。
津原祭り、いいなあ。
…でもその後、ちゃんと戻って来れるかどうかとっても不安…(笑)
四季 | 2005.05.20(金) 06:46 | URL 【コメント編集
ちょろいもさん、こんにちは。
『綺譚集』、表紙もいかにも妖しげで素敵ですよね♪
今までに読んだ津原作品では一番好きです(^^)
『鏡のなかの鏡』、エンデの「夜の顔」ってどんなだろう?
とても気になります。早速図書館で借りて読んでみます(^^)
空猫 | 2005.05.20(金) 12:24 | URL 【コメント編集
>七生子さん
やっぱり七生子さんも忘れていたのね~(笑)<綺譚集
『蘆屋家の崩壊』、そういえば前にもオススメされたことがあったわ!
これを機に読めということかしら…。
『鏡のなかの鏡』積んであるの~!? もったいないっ。
ぜひぜひ読んで感想をきかせてくださいませ♪
ちょろいも | 2005.05.20(金) 13:12 | URL 【コメント編集
>ワルツさん
おお、ワルツさんは図書館待ちなんですね~。
感想が楽しみです(*^-^*)。
でもワルツさんには以前『裸者と裸者』で期待を持たせ過ぎちゃったから不安だわ…(笑)。
『鏡のなかの鏡』は大人向けですよ~。
わたしは中学生くらいの頃に読んで、当時は難解でぜんぜん理解できませんでした(笑)。『はてしない…』系を期待していたんですよねー。
影のエントリー!!
そうか、ワルツさん、今回は押さえていたんですね…。
わたしなんてこれでもう最大限の妖しい文学ですよう(笑)。
ぜひぜひ、勇気を出して再エントリーを希望です(笑)。
ちょろいも | 2005.05.20(金) 13:12 | URL 【コメント編集
>overQさん
そうそう、綺譚集はちょっとヤヴァいです(笑)。
シンクロしちゃいけません。
でもうっかりシンクロしちゃうんですよね~。そこがまたグッときます。
津原祭り…
ちょっとドキドキです(笑)。
ちょろいも | 2005.05.20(金) 13:13 | URL 【コメント編集
>四季さん
いやーん、四季おねえさまがお子さまだなんて(笑)。
四季さんもオススメなんですね~<蘆屋家の崩壊
これはやっぱりぜひに読まなくては。
まあ、基本的に図書館派のわたしには、絶版なんて無関係ですから!(笑)
>空猫さん
そうそう、『綺譚集』は表紙も素敵なんですよね~。
ちなみにわたしはこのタイトルの活字も好きで、ついうっとりしていつまでも魅入っちゃいます。
いや、べつに活字フェチじゃありませんよ(笑)。
『鏡のなかの鏡』、ぜひ読んでみてくださいね。
『はてしない…』や『モモ』とはまったく違うエンデに出会えますよ~。
ちょろいも | 2005.05.20(金) 13:13 | URL 【コメント編集
はじめまして、本好きのPNUと申します。
前々から「マイレコ」でお名前おみかけしてたのですが、今回「たらいまわし企画」に参加させていただいたのを機に書き込ませていただきました。
「綺譚集」いいですね!大好きです。引きこまれるような魅力があってくらくらしてしまいます。私もイシダイッセイみたいな犬がほしいです♪
PNU | 2005.05.20(金) 16:03 | URLコメント編集
>PNUさん
いらっしゃいませ!
マイレコ…ぎゃ~~最近全然投稿してませんよ(笑)!
書き込み光栄です(*^-^*)。
PNUさんは幅広く数多く読書なさってますよね…
尊敬いたします。
わたしはどうも浮き沈みが激しくて…(ー_ー;)。
『綺譚集』はホントにいいですよね。
これを機に、どうぞ仲良くしてくださいね(はぁと)。
ちょろいも | 2005.05.20(金) 21:52 | URL 【コメント編集
こんばんは。
エンデの『鏡のなかの鏡』。文庫になっていたとは。
最近、新刊情報にどんどん疎くなっております。
でも、「読みたい」と思う本は続々と増える一方で、
実行が伴わない私であります。嗚呼。
多摩のいずみ | 2005.05.21(土) 02:29 | URLコメント編集
ちょろいもさん、こんばんは!
って、昼なのですが・・・ずっと、夜を徘徊してます。笑
津原泰水『綺譚集』
これーーーーー!!!!!
なんて、美しい装丁なんでしょう。
ひとめぼれしました!!!
読みます。読みます。
ああ、早く、この手にとりたいです。
いつもいつも、ありがとうございます!
pico | 2005.05.21(土) 15:24 | URLコメント編集
>多摩のいずみさん
そうなんです、わたしも知らなかったんですよ~<文庫化
新刊情報の疎さではわたしの右に出る者はいませんわ(笑)。
「読みたい」本はホントに、増える一方ですね…
一生かかっても読めない本の方が多いんですから、まあ、
それもオツなものかと(笑)。
>picoさん
美しいでしょう!!(笑)
中身もそれはそれは美しいですよ。グロいんですけど(笑)。
picoさんのアンテナにひっかけていただいて、
こちらこそ光栄です(*^-^*)。
ちょろいも | 2005.05.23(月) 13:13 | URL 【コメント編集
コメントを投稿する
URL
コメント
パスワード
非公開: 管理者だけにコメントを表示
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
全国のたらいまわしのファンのみなさま、お待たせしました。AZ::Blog はんなり、あずき色のウェブログ☆のOverQさんが元締めさんとなってらっしゃる「たら...>多摩のいずみさんそうなんです、わたしも知らなかったんですよ~<文庫化新刊情報の疎さではわたしの右に出る者は
2005/05/18(水) 17:11:18 | Ciel Bleu
毎度おなじみたら本です。 今回の主催者さんはCiel Bleuさんです。 テー>多摩のいずみさんそうなんです、わたしも知らなかったんですよ~<文庫化新刊情報の疎さではわたしの右に出る者はいませんわ(笑)。「読みたい」本はホントに、増える一方ですね…一生かかっても読め
2005/05/18(水) 17:14:50 | やっぱり本が好き〓LINの読書日記〓
やって参りました~♪たら本です! 今回の主催者はCiel Bleuの四季さんです!わたくしがたらいをまわさせて頂きました(´▽`)ゞ 四季さん、快く引き受けて下さって本当にありがとうございます♪ さて、気になる今回のお題は「美しく妖しく… 夜の文学」です☆ >ジャンルは.
2005/05/18(水) 17:41:17 | あいらブックス!
第13回 たらいまわし・本のTB企画今回の主催はCielBleuの四季さんです。&nbsp;お題は「美しく妖しく… 夜の文学」です!&nbsp;私は、眠れない夜やまだ眠りにはつきたくないけどベッドで横になりたい、というような夜には、詩集をめくったりします。詩は、>多摩のいずみさ
2005/05/18(水) 19:15:37 | イーライがやって来た
やってきました。たらいまわし企画。今回は四季様からのお題。「美しく妖しく・・・夜...>多摩のいずみさんそうなんです、わたしも知らなかったんですよ~<文庫化新刊情報の疎さではわたしの右に出る者はいませんわ(笑)。「読みたい」本はホントに、増える一方ですね…一
2005/05/18(水) 19:31:34 | moji茶図書館
たらいまわしTB企画の第13回が始まりました。 今回の主催者はCiel Blueの四季さんから「美しく妖しく… 夜の文学」です。 屍鬼 1 →感想小野 不由美新潮社 (2002.2)[bk1] [amazon] まずはやっぱりこれでしょう。 土葬の風習が残る陸の孤島のような山中の村で最初は
2005/05/18(水) 20:35:27 | ほんの保管所
主催者たらいまわし方式でお送りする本のTB企画第13回は、Ciel Bleuの四季さん主催で「美しく妖しく… 夜の文学」です。 夜の文学はうれしいけれど、「美し...>多摩のいずみさんそうなんです、わたしも知らなかったんですよ~<文庫化新刊情報の疎さではわたしの右に出る者
2005/05/18(水) 20:44:42 | 猫派の読書空間
夜夜夜・・・といいますと、私の場合「美しく妖しい」というよりも「畏れ多く恐ろしい」ものでございます。ちょっと強引な意味づけで恐縮ですが、恐怖を美しく感じてしまう感覚でしょうか。ただし、あくまで想像の世界としてであります。夜の記憶トマス・H. クック Thomas>
2005/05/18(水) 21:57:50 | てらブログ
「たらいまわし・本のTB企画」…前回に続き2度目の参加です。第13回の主催者は Ciel Bleuの四季さん。御題は 「美しく妖しく… 夜の文学」 「美しく妖しく」という形容詞から私が連想する作家さんは服部まゆみさん。 「闇」は「夜」に通じるということで>多摩のいずみさ
2005/05/18(水) 22:15:49 | 宙の本棚
たら13は、Ciel Bleu の四季さま主催。お題は、 「美しく妖しく… 夜の文学」 振り返りますと、うちでは「アラビアン・ナイト」「ナイトランド」はじめ、いつも「夜文学」をご紹介してたような気が(;・∀・) 知らず知らずのうち、隠し主題となっておりました☆ ★屍鬼二十
2005/05/18(水) 22:44:00 | AZ::Blog はんなり、あずき色のウェブログ☆
第13回はCiel Bleuさんによるたらいまわし・本のTB企画「美しく妖しく…...>多摩のいずみさんそうなんです、わたしも知らなかったんですよ~<文庫化新刊情報の疎さではわたしの右に出る者はいませんわ(笑)。「読みたい」本はホントに、増える一方ですね…一生かかっても
2005/05/19(木) 00:40:42 | sein
“性根を入れ替えて参加しますとも”と鼻息も荒く宣言していた割に、前回は何を挙げようか、散々悩んでいる内に、タイミングを逃して参加し損ねちゃいました。ぐすん。第13回目の主催者さまは、「Ciel Bleu」の四季さんです。今回のお題は「美しく妖しく… 夜の文>多摩のい
2005/05/19(木) 10:00:56 | どこまで行ったらお茶の時間
やって参りました。13回たらい回し。今回の主催者はCiel Bleuの四季さん。いやーー。もの凄い量の本を読んでいるんですよね、とっても尊敬。そんな彼女からのお題は「美しく妖しく… 夜の文学」!!うーん。妖しい。この艶めかしい感じがたまらない。デープな...>多摩のいず
2005/05/19(木) 11:04:26 | a daydream
たらいまわし本のTB企画・第13回は、『美しく妖しく…夜の文学』四季さんからのお題です。夜の文学・・しかも美しく妖しく!ひっそりと、翳のような・・・淫靡な雰囲気も?(笑)濃密で・・。 そんな感じ?よいわ~。(妄想中・・笑)夏目漱石 『夢十夜』、アントニオ>多摩の
2005/05/19(木) 12:02:34 | ◆ ワルツの「うたかた日記」 ◆
たらい回し企画第13回、今回の主催者はCiel Bleuの四季さん。「美しく妖しく・・・夜の文学」です。妖しい小説大好きな私としてはとってもうれしいお題(笑)まず真っ先に思い付いたのがこの本「ゆめこ縮緬」皆川博子表紙は着物をはだけた少...>多摩のいずみさんそ
2005/05/19(木) 12:14:44 | 空猫の読書
AZ::Blog はんなり、あずき色のウェブログ☆さん主催の、主催者たらいまわし方式でやってみる、本のトラックバック企画!第13回が始まりましたので、トラックバック!今回は「爽やか」とは逆方向に進んでみたいと思います。…でも語彙に乏しい私は、ここで「爽や...>多摩
2005/05/19(木) 17:20:47 | Love Books
夜。見えないから、恐ろしく不安。 でも、見えないからこその安堵や優しさもある。 そんな矛盾する性質をも深く内包する夜が似合う本は、どんな本だろう。 私が読書指南にと、いつも拝読している「Ciel Bleu」の四季さんが、 今回主催なさっているとのこと。しかもテーマは
2005/05/20(金) 12:10:56 | 読書日記★PNU屋★出張版
遅ればせながら、「たらいまわし本のTB企画・第13回は『美しく妖しく…夜の文学』」に参加申し上げます。お題は四季さん http://cafebleu.vis.ne.jp/ciel/であります。>多摩のいずみさんそうなんです、わたしも知らなかったんですよ~<文庫化新刊情報の疎さではわたしの右
2005/05/21(土) 00:54:45 | 混乱と反省の日々@WebryBlog
←元締めベランダーさん★ 恒例、主催者たらいまわし方式でやってみる本のトラックバック企画! タラ13は!(…13というだけに!!!夜!!!) Ciel Bleu@四季さん主催 「美しく妖しく… 夜の文学」です。 夜ですよ~夜ぅぅう!!!(半壊悦び組♪)うはははは!!!>
2005/05/21(土) 15:25:50 | おかぼれもん。
今回のお題は四季さん。またもや『夜の果てへの旅』を思い浮かべてしまったということと、ちょっと思うところがあったんだけど、遅ればせながら参加。ものすごく適当にセレクト。深く考えないで選ぼうとすると、やっぱり多くなってしまった。これではどれがおすすめなのかわ
2005/05/22(日) 05:47:37 | SukuSukuPu-san
今回のお題は四季さん。またもや『夜の果てへの旅』を思い浮かべてしまったということと、ちょっと思うところがあったんだけど、遅ればせながら参加。ものすごく適当にセレクト。深く考えないで選ぼうとすると、やっぱり多くなってしまった。これではどれがおすすめなのかわ
2005/05/22(日) 05:48:15 | SukuSukuPu-san
Now Reading
checkblog list
あわせて読みたい
ブログ内検索
RSSフィード
リンク
グリムス(gremz)
◆◇◆
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。