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『いつかパラソルの下で』読了。
2005.05.23 (月)
 森絵都『いつかパラソルの下で』の感想をこちらにアップ。溜まっている感想を全部書いているうちに、最近読んだ本の中身を忘れてしまいそうなので(苦笑)、しばらくは溜まった本の感想と、直近の読了本の感想とを交互にやっていこうかと考え中。てゆーか読んだらちゃんと感想をすぐに書いてれば、こういうことにはならないだよなあ。わかってはいるんだけど…しくしく。

 それはともかく、今回の森絵都はしっかりと「大人の小説」だったわ! 児童文学からの鮮やかな転身。個人的にはかなり好きな作品ではあるのだけれど、もう児童文学は書かないのかしら。それはそれで、ちょっと寂しいような。二足のわらじでガンガンやってほしいなんて、わがまま?

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【記事編集】 21:12| 国内作家 ま行| トラックバック:8| コメント:6Top↑
コメント
ちょろいもさん、こんばんは♪
『いつかパラソルの下で』は予想していたタイトルほどハートウォーミングな内容じゃないので驚かれた方が多いような気がします。
今までよりも性別・世代を超えて受け入れられる作品と言えそうですね。
二足のわらじで頑張れる才能の持ち主だと思ってます。
一件TB削除お願いします。
トラキチ | 2005.05.25(水) 23:35 | URLコメント編集
>トラキチさん
こんばんは~♪
わたしもいい意味で驚きました(*^-^*)。
でも、これ結構ハートウォーミングだと思うんですが…(笑)。
二足のわらじ、ぜひぜひ期待したいです!
TBありがとうございました。削除了解です。
こちらからも返させていただきますね♪
ちょろいも | 2005.05.25(水) 23:56 | URL 【コメント編集
こんにちわ。二足のわらじ案、賛成です!!
だってどっちもスキなんですもん…!
chiekoa | 2005.07.05(火) 16:37 | URLコメント編集
>chiekoaさん
ね、ね、児童文学もこのまま足を洗ってほしくないですよね~~!
ぜひ、次作は児童文学を復活してほしいものです。
ちょろいも | 2005.07.07(木) 11:59 | URL 【コメント編集
しかしきましたね~。直木賞候補!
chiekoa | 2005.07.07(木) 12:01 | URLコメント編集
>chiekoaさん
きました、きました!
でも、個人的には『ユージニア』に取ってほしいかな…(笑)。
ちょろいも | 2005.07.07(木) 14:26 | URL 【コメント編集
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いつかパラソルの下で森 絵都 角川書店 2005-04-26by G-Tools★★★★☆本人は大真面目なんだけど、傍から見るとそこがどうにもこうにも面白い。最初は微笑ましいという程度なんだけど、何度も「クスッ」を繰り返しているうちに、腹を抱えて大笑いしたくなってしまう...>ch
2005/08/21(日) 23:41:26 | IN MY BOOK by ゆうき
いつかパラソルの下で森 絵都 角川書店 2005-04-26by G-Tools★★★★☆本人は大真面目なんだけど、傍から見るとそこがどうにもこうにも面白い。最初は微笑ましいという程度なんだけど、何度も「クスッ」を繰り返しているうちに、腹を抱えて大笑いしたくなってしまう...>ch
2005/08/21(日) 23:45:42 | IN MY BOOK by ゆうき
「いつかパラソルの下で」森絵都(2005)☆☆☆★★※[913]、国内、現代、小説、文芸、三人兄妹、自分探し、モラトリアム今年(2005年)の4月に発刊、4ケ月後の8月に読んだというのにネットを覗く限り、賛否両論あれど、もはや語りつくされているという感がする本書。...>chie
2005/08/28(日) 09:00:46 | 図書館で本を借りよう!~小説・物語~
ヒロインの「野々(のの)」は25歳のフリーター。「達郎」という男と同棲しており、パワーストーンの店でアルバイトをしている。≪ 達郎には噛み癖があって、それは遠慮がちな猫の甘噛み程度のものにすぎないけれど
2006/09/28(木) 13:17:36 | ぱんどら日記
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