2017年08月/ 07月≪ 12345678910111213141516171819202122232425262728293031≫09月
 
カレンダー
プロフィール
最近のコメント
最近のトラックバック
最近の記事
カテゴリー
My favorite
ブロとも申請フォーム
スポンサーサイト
--.--.-- (--)
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
【記事編集】 --:--| スポンサー広告|
たら14「時の文学!」
2005.07.04 (月)
tarai ネット水面下に沈んでいるうちに、たらい回し企画が始まってました…。というわけで、遅ればせながら参加させていただきます。

 今回のお題はBreezy daysのsa-kiさんから、「時の文学!」。うわー、わたし好みのテーマだわ!(笑)
 …なんて喜んでいたのもつかの間、さすが(読書量の貧しいわたしにとっては)スタートダッシュが命のたらい回し企画(笑)。わたしの思いついた本なんて、もうほとんど挙がりきっている!(爆)。

 ちなみにわたしが思いついたものですでに既出なものは…

『モモ』…出てない方がおかしいくらいの名作ですな
『スキップ』…かなり設定が痛い。主人公の決意はある意味驚愕でした
『トムは真夜中の庭で』…児童文学の傑作のひとつだと思う
『夏への扉』…読了後はドアを開けるたびに夏を探してしまう…(笑)
『豊饒の海』四部作…めくるめく美しきミシマの世界。ぜひラストで目眩を感じて欲しい~
「火の鳥」…この壮大なスケール!奥が深いです…


うーん、パッと思いつくようなものはみんな出尽くしちゃった感が…。というわけでわたしからはこちらを。




【続き】
 橋本治『窯変 源氏物語』(全14巻)。わはは、何かというとコレですみません(笑)。でも悠久の時を感じるんだもの~~。日本人に生まれて幸せだ、と思える作品。多分これからも何かというとこの作品を挙げることになるでしょう、と今から逃げを打っておこう(笑)。



それから、ちょっと異色? 画像がないのが残念なんだけれど、佐々木淳子『ブレーメン5』2巻に収録されている短編「霧ではじまる日」。あれ、これってもしかして絶版なのかしら。ちなみにマンガです。
 マイナーなのでストーリーを紹介すると、ある1日が永遠にループする世界で暮らす少年が主人公の話。その世界では毎日がループしていることに誰も気づかずに、または気づかないふりをして、生活をしている。少年もそんなことをまったく気にかけずにいたのだけれど、毎日同じ時間に死を迎える少女を知って…。
 佐々木淳子はわたしの大好きな漫画家で、SFを描くことが多いのだけれど、始めて触れた作品がこの「霧ではじまる日」。確か別冊少女コミックに掲載されて、読んだときにはまだ小学生だったこともあるけれど、脳天をブチ割られるほどの衝撃を受けた。それから氏のマンガを見つけると片端から買い込んだのだけれど、残念ながら手元にはもう全然残っていない~(号泣)!! ああ、『那由他』も『ダークグリーン』も『ブレーメン5』もみーんな買ってたのになあ、しくしく。



スポンサーサイト
【記事編集】 23:31| 本のお話| トラックバック:20| コメント:25Top↑
コメント
◆ ちょろいもさん、復活(?)されて嬉しいです。
お忙しかったら、無理せず更新して下さいね。
いつもping飛んでくるのを楽しみにしておりますから。
って事で、私のたら本のエントリーは、ちょろいもさんへの憧れのようなものです。(記事かいてる時から意識してました。)
豊饒の海・・あ~~憧れてるのですよ。ちょろいもさんに読みたいと言ってからもう半年(?)ぐらい経ってますが・・
「ぜひラストで目眩を感じて欲しい~」って、今、目眩感じてます。。(笑)
はやく体験したいですー。
ワルツ | 2005.07.05(火) 02:50 | URLコメント編集
~すみません。長くなってしまいました。続きです。~
>橋本治の『窯変 源氏物語』・・・源氏物語は全て物語の素晴らしい要素を内包してますよね。橋本さんの分かりやすい言葉も引き込まれます。
年齢とかが表記されてるのもいいですね。また読みたくなってきました。
>佐々木淳子『ブレーメン5』 別冊少女コミック連載。
ちょろいもさんが「脳天をブチ割られるほどの衝撃を受けた。」(こわーーーいい。笑)
等とおっしゃてるのに、漫画ヲタの私とした事が、知らないわ~(しょおっく~~)美味しいお菓子を知らなかったようで羨ましい・・です。(笑)
ワルツ | 2005.07.05(火) 02:51 | URLコメント編集
ちょろいもさん、こんにちは。
まず、今回の注目どころが並んでますね。
>橋本治『窯変 源氏物語』(全14巻)
時を忘れて読みふけることのできる作品ですね。
読み出すと止まらない(笑)
佐々木淳子は「那由他」から知った漫画家ですが、あの世界観は当時でも異彩でしたね。「霧ではじまる日」はおぼろげながら覚えています。ほかにも無限ループを止める作品があって、やっぱり変わっているなあと思った記憶があります。
NARU | 2005.07.05(火) 07:51 | URLコメント編集
はじめまして。トラックバックありがとうございました。
佐々木淳子さんのマンガ面白そうですね。復刊ドットコムで投票できたので
早速してみました。
http://www.fukkan.com/vote.php3?no=28517
古本とかでも探してみます~。
「たら本」今回初参加なんですが読みたい本がどっと増えて嬉しい悲鳴です。
ではでは今後もよろしくお願いします。
ざれこ | 2005.07.05(火) 09:55 | URLコメント編集
ちょろいもさん、おかえりなさ~い。
佐々木淳子さん、きになります。
特に、那由他が、非常に。。。
pico | 2005.07.05(火) 09:56 | URLコメント編集
ちょろいもさん、祝復活♪いろいろと大変だったんですね、、、。
かつての友人に、佐々木淳子さんの熱狂的なファンがいたなあ。
私はそれを横目で見てました。はい。読まず嫌いです^^;。
ちょろいもさんが「脳天をブチ割られるほどの衝撃を受けた。」なんて云ってると、たまらなく読みたくなる~。
『那由他』に『ブレーメン5』『ダークグリーン』、探して読もうかな。
(復刊されて…あ。4年ぐらい前にメディアファクトリーから文庫化されて復刊されたものの、
現在品切れなのね/涙)
今月だかのコミックス新刊情報で、佐々木淳子さんのお名前を見かけた気がする。久々の新刊なのかしら~♪
七生子 | 2005.07.05(火) 10:19 | URLコメント編集
ちょろいもさん、こんにちは♪
『スキップ』好きですけど、私も主人公の決意には驚きでした!自分だったらと思うと、うむむ・・・という感じで。
佐々木淳子さん、SF漫画も描いていたのか~と思ったのですが、佐々木潤子さんを勘違いしてました(^^ゞ
佐々木潤子さんはバレーボールやテニスなどスポーツ漫画をよく描いている漫画家です。
みらくる | 2005.07.05(火) 14:24 | URLコメント編集
>ワルツさん
>いつもping飛んでくるのを楽しみにしておりますから。
いやん(*^-^*)! そんなこと言ってくださるのはワルツさんくらいですよ(笑)。しかし、わたしへの憧れっていったい…ワルツさん、「あこがれ」の意味をもしや取り違えてはいませんか?(笑)
わたしにしてみればワルツさんの方がよほど憧れの対象ですよ!!
豊饒の海はワルツさんのブログでむちゃくちゃ盛り上がってましたね~。ぜひぜひ、友達を見つけてご一緒に読破してみてくださいませ!
それにしても、ワルツさんはきっと佐々木淳子、ご存じだと思ったんですけど…(笑)。残念っ。
もしどこかで読む機会がありましたら、ぜひ♪
ちょろいも | 2005.07.05(火) 15:17 | URL 【コメント編集
>NARUさん
そうそう、思いついたのはほとんど注目どころで挙げられちゃって…くすん。なかなか乏しい読書経験では、人と違うのを挙げるのが難しいところです~。
『窯変 源氏物語』は本当に、あの長さなのに読み出すと止まらないんですよね~。
それにしても、「霧ではじまる日」を覚えていらっしゃる方がいて、嬉しいです!! 他の無限ループの話というと、「ショートツイスト」ではありませんか? 実はわたしはこちらは未読なんです(>_<)。
確かに彼女の世界観は異彩を放っていましたよね。
ちょろいも | 2005.07.05(火) 15:21 | URL 【コメント編集
>ざれこさん
はじめまして!
コメントありがとうございます(*^-^*)。ざれこさんのお名前はあちこちで拝見しています。光栄ですわ~♪
佐々木淳子氏の作品はどれもおもしろいですよ~。
ぜひ、読む機会がありましたら手に取ってみてくださいませ。
「たら本」、本当に愉しい企画ですよね。今までのデータベースなども最近は整備されてきて(Izumiさんに感謝/はぁと)、はまってしまうと読みたい本は爆発的に増えていきますよ~。ディープな本読みの方が多数参加されているのでこれほど素晴らしい企画になっているのだと思います。わたしは触発されるばっかりですわ~(苦笑)。
こちらこそ、今後もよろしくお願いしますね♪
ちょろいも | 2005.07.05(火) 15:25 | URL 【コメント編集
>picoさん
ただいま戻りました~(笑)。
佐々木淳子、独特です。バリバリのSFです。そしてバリバリの
少女マンガです(笑)。
那由他は最初に読むにはちょうどいいかと。
読む機会がありましたら、ぜひ感想を聞かせてくださいね~~。
ちょろいも | 2005.07.05(火) 15:28 | URL 【コメント編集
>七生子さん
なんとかぼちぼち復活です~♪
七生子さん、読まず嫌いだったのね…(涙)。絵柄かなあ?
そうそう、以前文庫化されて、立ち読みしたときに(買えよ)かなり絵柄が変わっていてびっくりしました(文庫化によせたあとがきみたいなのがついていた…)。
新刊が出ても、絵じゃ気がつかないかもしれないなあ…(苦笑)。
ちょろいも | 2005.07.05(火) 15:33 | URL 【コメント編集
>みらくるさん
みらくるさん、こんにちは♪
そうそう、『スキップ』、わたしも大好きなんですよー。時の三部作では一番好きかも。でもやっぱり、自分だったらと考えると、痛すぎますよね~(>_<)。
>佐々木潤子さんはバレーボールやテニスなどスポーツ漫画をよく描いている漫画家です。
ええ、覚えていますよ~! 活躍時期も同時期くらいだったような。「ささきじゅんこが好きなの!」と言うと友人によく勘違いされました(^-^;)。
ちょろいも | 2005.07.05(火) 15:38 | URL 【コメント編集
ちょろいもさん 初めまして。TBありがとうございます(^^)
お加減はいかがですか?なにとぞご無理をなさらないように…
『ブレーメン5』とっても気になりますね~
まさか橋本治が上がってくるとは…(笑)確かに源氏は大河のような時の流れを感じさせてくれますよね。
ねあ。 | 2005.07.05(火) 17:12 | URLコメント編集
ちょろいもさん、こんにちは。
大変な時にもかかわらず、
ご参加ありがとうございます(^^)
ちょろいもさん好みのテーマでよかった♪
「ブレーメン」で、私は川原泉のほうを思い出してしまいました。
佐々木淳子さんは読まず嫌い、というか
子供の頃あまり好きじゃなかった子が「那由他」好きだったので、
なんとなく敬遠してました(^_^;)
そんな理由で読まなかったなんて、勿体無いことしちゃったなぁと
今更ながらに思います。
sa-ki | 2005.07.05(火) 17:55 | URLコメント編集
ちょろいもさんこんばんは!
TBどうもありがとうございます。
「源氏物語」は確かに時の文学かも!
源氏の一代記かと思いきや、源氏が一番最初に犯した藤壺との過ちからすべてが始まりわが子にまで続いていくという・・・
なんとも長い時の流れを感じます。
源氏物語で印象的だったのは、大学の時の先生が宇治十帖の「浮舟」の段の説明を「浮舟は、名前が浮舟だけあって川に身を投げてもしずまなかったんですよね・・・」と言っていたところです・・・。ベタだ!
moji茶 | 2005.07.05(火) 19:49 | URLコメント編集
こんばんは!
復活されてなによりです☆
ご無理なされず、のんびりスクスクがんばられんことを。
「ブレーメン5」はぜんぜん知らないですが、同じ時間を繰り返すという設定が面白そう。
見つけたらぜひ読んでみたいなぁ。。
1980年ごろの作品のようなので、「地球へ…」とかと同じくらいでしょうか。
調べてみると、佐々木淳子さんはわりと最近も、
「リュオン」という作品があるようで、「ダーク・グリーン」の続きらしいです。
overQ | 2005.07.05(火) 22:06 | URLコメント編集
ちょろいもさんおかえりなさい♪
「源氏物語」
確かに…! 
1000年も前の作品が今も読み継がれていて、リライトされて、私はあの登場人物が好きだわとか、いやいやあの人に共感するねとか語り合うことが出来る。すごく幸せなことだと思います。
紫式部はもちろん、源氏を残してくれたすべての先人に感謝。
佐々木淳子さんのお名前は恥ずかしながら初耳でした…。
ちょろいもさんのあらすじを読んで興味津々。
ぜひ続きが知りたいです。
Mlle.C | 2005.07.06(水) 00:41 | URLコメント編集
>ねあさん
はじめまして! コメントありがとうございます。
『ブレーメン5』は面白いですよ~。
でもって、「霧ではじまる日」はブレーメン5とはまったく別個の
短編でございます。便宜上収録されている、みたいな(笑)。
そういうの、よくありますよね。
橋本治、意外でしたか~?
この作品はだいすきで、何かと言えば挙げているわたくしです(笑)。
ちょろいも | 2005.07.07(木) 11:45 | URL 【コメント編集
>sa-kiさん
素敵なテーマをありがとうございました。
こちらこそ、遅くなってからの参加でごめんなさい~。
佐々木淳子氏、読まず嫌い率が高いですな(笑)。
ぜひぜひ、ひとつだけでも読んでいただきたいですわ~。
あ、最近の作品はわたしもよくわかりませんが(^-^;)。
ちょろいも | 2005.07.07(木) 11:47 | URL 【コメント編集
>moji茶さん
なんたって源氏は因果応報の物語ですから…(笑)。
大学の先生の浮舟のお話、ちょっと笑ってしまいました。
わたしの中での源氏にまつわる印象的なことと言ったら…うーん、
昔イギリスに短期語学留学(つまりはなんちゃって留学ですな!/笑)して
いたときに、英語の先生がものすご~~~く源氏に心酔していたこと
かしら…。
日本人でも読んでない人がたくさんいるのにすごいなーと思って。
でも、今考えると、どんな翻訳になっていたのか妙に気になります(笑)。
ちょろいも | 2005.07.07(木) 11:50 | URL 【コメント編集
>overQさん
こんにちは~~。
優しい言葉をありがとうございます(はぁと)。
「ブレーメン5」、見つけたらぜひ読んでみてくださいませ。
overQさんの感想をお聞きしてみたいわ~~。
わたしも気づきませんでしたが、そういえば「地球へ…」なんかと
同じ時期だったのかもしれません。あの作品にもハマりましたわ~(笑)。
それから、新刊(?)情報もありがとうございます。
「リュオン」かあ! それはまた、「ダーク・グリーン」ファンなら
うっかり手を出しそうなタイトルですわ(笑)。
見つけたら読んでみようっと!
ちょろいも | 2005.07.07(木) 11:53 | URL 【コメント編集
>Mile.Cさん
ただいまもどりました♪
>1000年も前の作品が今も読み継がれていて、リライトされて、私はあ>の登場人物が好きだわとか、いやいやあの人に共感するねとか語り合うこ>とが出来る。すごく幸せなことだと思います。
そうそうそう、ホントに同感です!
物語がずっと生き続けていることそれ自体に感動してしまいます。
佐々木淳子氏はまあ、知らない人の方が多いかと思いますので…(^-^;)。
けっこうマイナーなマンガがものすごーく好きだったりするわたしです(笑)。
ちょろいも | 2005.07.07(木) 11:56 | URL 【コメント編集
ああ、すっかいコメントが出遅れてしまった(^^;
まずは落ち着かれたようで何よりです。
新しい本の情報はちょろいもさんに頼っていますので
また記事、楽しみにしております。
『豊穣の海』は読まなきゃ読まなきゃと思いつつ
なかなか手が出せずにいます。
これを読まないと三島をイマイチばっさり斬れないので。
って動機が不純だ。わはは。
佐々木淳子さん。
「あ、おたんこナースね」と思ったらあちらは佐々木倫子でした(^^;
私とちょろいもさんは世代的には近いものがあると思うのですが
佐々木淳子さんは知りませんでした。
漫画でSFというと『11人いる!』は知ってるんだけど…
『ブレーメン5』見つけたら読んでみたいです。
LIN | 2005.07.07(木) 15:01 | URLコメント編集
>LINさん
いやいや、コメントどころか記事がすでに出遅れてますから!(笑)
『豊饒の海』はボリュームがありますから、なかなか手を出すのは
勇気がいりますよねー(^-^;)。
でもいつか、ぜひ、LINさんにばっさり斬ってもらいたいですわ(笑)。
そうそう、多分LINさんとわたしは同世代あたりかなーと思います。
が、佐々木淳子氏はあまり周りでも知られている方ではないですね…。
「11人いる!」とか「地球へ…」とか、SFというと普通は
あの辺りですもんね~。
ちょろいも | 2005.07.08(金) 14:19 | URL 【コメント編集
コメントを投稿する
URL
コメント
パスワード
非公開: 管理者だけにコメントを表示
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
 忘れた頃に参加する「たらいまわしTB企画」。気分屋ですみません。今回の主宰者は>LINさんいやいや、コメントどころか記事がすでに出遅れてますから!(笑)『豊饒の海』はボリュームがありますから、なかなか手を出すのは勇気がいりますよねー(^-^;)。でもいつか、ぜひ、
2005/07/05(火) 00:35:04 | 歩行と思索
薄明の中、西の空にぼんやり「宵の明星」(金星)が光ってます。美しいです・・泣けるくらいに。暑かった一日にお疲れ様。。◆たらいまわし本のTB企画 第14回は、sa-kiさんの主催です。(お身体を壊しておられたのですが、大丈夫でしょうか・・無理されません様にね。)>LIN
2005/07/05(火) 02:52:32 | ◆ ワルツの「うたかた日記」 ◆
えー、では乗らせていただきます。 「時」に思いを馳せてみる・・・とのこと。おそら...>LINさんいやいや、コメントどころか記事がすでに出遅れてますから!(笑)『豊饒の海』はボリュームがありますから、なかなか手を出すのは勇気がいりますよねー(^-^;)。でもいつか、ぜ
2005/07/05(火) 07:39:08 | てらブログ
主催者たらいまわし方式でお送りする本のTB企画第14回は、Breezy daysのsa-kiさん主催で「時の文学!」です。 既に時を駆け抜けた少女ですから、その...>LINさんいやいや、コメントどころか記事がすでに出遅れてますから!(笑)『豊饒の海』はボリュームがありますから、な
2005/07/05(火) 07:43:25 | 猫派の読書空間
はじめて参加させてもらいます。たらいまわし企画。今までずっと日和見してたんですが、今回は勇気を出して?参加してみようと思います。たらいまわし企画というのは、AZ::blogのoverQさんがはじめられた企画で、テーマをたらいまわししようというトラックバック企画>LINさ
2005/07/05(火) 09:53:13 | 本を読む女。改訂版
←元締めベランダーさん★ 恒例、主催者たらいまわし方式でやってみる本のトラックバック企画! タラ14は!Breezy days@sa-kiさん主催で、「時の文学」です。 「時」といえば。 思春期の頃、決まってみていた奇妙な夢を思い出します。 ゴシック調の螺旋階段を、様々な階>
2005/07/05(火) 10:00:34 | おかぼれもん。
たらいまわし企画も14回目なんですね。第14回目の主催者さまは、「Breezy days」のsa-kiさんです。今回のお題は「時の文学!」とのこと!!さて今回のお題ですが、「時の文学!」です。ネット休眠中は一日がとても長~く感じられ、普段以上に時の流れを意識していま>LINさん
2005/07/05(火) 10:10:49 | どこまで行ったらお茶の時間
第14回目を迎えた「たら本」、今回は「Breezy days」のsa-kiさんからのお題です。すっかり遅くなってしまいましたが今回も参加します~♪「時」にまつわる文学ならなんでも!・・・ということでわたしも選んでみました。「時」といえばまず最初に思いつくのがタイムトラベル
2005/07/05(火) 11:16:07 | BOOKS AND DAYS
やってきました!たらいまわし・本のTB企画。 今回の主催者はBreezy daysのsa-kiさんです。そして今回のお題はズバリ「時の文学!」。 流星ワゴン重松 清講談社 2005-02売り上げランキング>LINさんいやいや、コメントどころか記事がすでに出遅れてますから!(笑)『豊
2005/07/05(火) 14:15:04 | あいらブックス!
長く生きていることの孤独を、一人の老人に見いだしたことがあります。&nbsp;人魚の森&nbsp;★★★★★【この記事は たらいまわし企画 第14回「時の文学」(主催:sa-kiさん Breezy days)に参加させて頂きました。】>LINさんいやいや、コメントどころか記事がすでに出遅れ
2005/07/05(火) 17:13:03 | 読んだ本を100文字で
たらいまわしファンの皆々様、長らくお待たせいたしました。第14回となりました今回は、前回主催者様であるCiel Bleuの四季さんが回してくださった“たらい”をキャッチした私sa-kiの主催で開催させ...>LINさんいやいや、コメントどころか記事がすでに出遅れてますから!(
2005/07/05(火) 17:41:32 | Breezy days
やってまいりましたたらいまわし企画。 一日前にやってたのに気付きませんでした・・...>LINさんいやいや、コメントどころか記事がすでに出遅れてますから!(笑)『豊饒の海』はボリュームがありますから、なかなか手を出すのは勇気がいりますよねー(^-^;)。でもいつか、ぜ
2005/07/05(火) 19:30:14 | moji茶図書館
時間はふたつある、とアボリジニは考えるそうです。 われわれが暮らすこの時間と、永遠の夢の時 The Eternal Dream Time。 ふだんは感じないけど、人生の時がめぐる時、まれに永遠をかい間見るともいいます。鳥の落とす影のように、人生の一瞬をさっとよぎる、と。 また、こ
2005/07/05(火) 21:28:52 | AZ::Blog はんなり、あずき色のウェブログ☆
Breezy daysのsa-kiさんによる、たらいまわし本のTB企画 第14回...>LINさんいやいや、コメントどころか記事がすでに出遅れてますから!(笑)『豊饒の海』はボリュームがありますから、なかなか手を出すのは勇気がいりますよねー(^-^;)。でもいつか、ぜひ、LINさんにばっさ
2005/07/05(火) 23:28:48 | sein
TB企画がやってきました。今回はBreezy daysのsa-kiさん主催で、テーマは「時の文学」です。最初に思いついたのが『モモ―─時間どろぼうとぬすまれた時間を人間にかえしてくれた女の子のふしぎな物語』ミヒャエル・エンデ/著 大島かおり(岩波書店)な>LINさんいやいや、
2005/07/06(水) 00:32:16 | Le Journal de La Princesse frivole
たらいまわし企画も14回!今回はsa-kiさんのお題で「時の文学!」です。時の文学…。かなり悩みました。全然思いつかない!で、過去の読書メモをぱらぱらみていて目にとまったのがコレ。変奏曲姫野 カオルコ傑作『ツ、イ、ラ、ク』を読んでからだと、姫野作品>LINさんいやい
2005/07/06(水) 00:55:12 | コウカイニッシ。
「たらいまわし・本のTB企画」 第14回の主催者は Breezy daysのsa-kiさん。御題は 「時の文学!」 何十年も何百年も、いえ千年以上前に誰かが書いた言葉を、現在を生きている私が読んでいるという不思議。そしてまた一冊の本からそれを読んだ頃の自分に引き戻され>LINさ
2005/07/06(水) 09:38:23 | 宙の本棚
待ってましたたらい回し!!今回はsa-kiさんからのお題さて今回のお題ですが、「時の文学!」です。ネット休眠中は一日がとても長〓く感じられ、普段以上に時の流れを意識していました。そこで、この機会にじっくり「時」に思いを馳せてみるのも良いんじゃないか・...>LINさ
2005/07/06(水) 16:15:57 | a daydream
たらいまわし・本のTB企画今回の主催はBreezy Daysのsa-kiさんです。そして、気になるお題は「時の文学」。「時」にまつわる文学ならなんでも!ということなのですが、いろいろ考えた末、ちょっと拡大解釈かもしれませんが、今回は絵本でまとめてみました**********>LINさん
2005/07/06(水) 22:25:50 | イーライがやって来た
今回のお題は、「時の文学!」。 おお、「時」ですかー。「時」と聞くと、まずタイムトラベルを連想するんですけど、でもそういう「時」ばかりじゃないですものね。これは...>LINさんいやいや、コメントどころか記事がすでに出遅れてますから!(笑)『豊饒の海』はボリュー
2005/07/16(土) 05:48:36 | Ciel Bleu
Now Reading
checkblog list
あわせて読みたい
ブログ内検索
RSSフィード
リンク
グリムス(gremz)
◆◇◆
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。