2017年04月/ 03月≪ 123456789101112131415161718192021222324252627282930≫05月
 
カレンダー
プロフィール
最近のコメント
最近のトラックバック
最近の記事
カテゴリー
My favorite
ブロとも申請フォーム
スポンサーサイト
--.--.-- (--)
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
【記事編集】 --:--| スポンサー広告|
『蝶のゆくえ』読了。
2006.02.06 (月)
 橋本治『蝶のゆくえ』の感想をこちらに。お久しぶりの橋本治。高校生の時桃尻娘シリーズを受けて衝撃を受けてから数十年(苦笑)。またまた衝撃を受けてしまった…。特に巻頭の「ふらんだーすの犬」は子どものいる母親には精神的にかなりキツイかも。でも、目をそらしてはいけない。こんな「現実」は今ではそのへんにゴロゴロ転がっているんだもの。

スポンサーサイト
【記事編集】 13:06| 国内作家 は行| トラックバック:2| コメント:3Top↑
コメント
こんにちは。
ぼくはこの本、「ふらんだーすの犬」だけで挫折してしまいました。あまりにもすごすぎて、後の作品が読めなかったんですよね……。
いずれリベンジしたいと思ってます。
TBさせていただきました。
おおき | 2006.02.06(月) 15:15 | URLコメント編集
こんにちは。橋本治は『「三島由紀夫」とはなにものだったのか』と『ひろい世界のかたすみで』が気になっていたんだけど、この本も…なにやら意味深ですね。
そう書かれちゃったら、冒頭の「ふらんだーすの犬」が読みたくなっちゃうじゃないですか!
リクエストして読みます(って悪趣味?)。
七生子 | 2006.02.06(月) 17:13 | URLコメント編集
>おおきさん
TBありがとうございました♪
「ふらんだーすの犬」で挫折してしまった…というお気持ち、よくわかります! わたしも次の作品へ続くページをめくるまでにかなりの気力がいりましたわ~。
でもって、あれ以上の衝撃はないと思います。次は安心して、ほかの作品をお楽しみくださいませ(笑)。
>七生子さん
わたしは橋本治の論文っぽいのは読んでないのよね~。興味はとってもあるのだけれど。ミシマも好きなので、『「三島由紀夫」とは…』はぜひ読みたいところ。
ちなみに「ふらんだーすの犬」はぜひぜひ、七生子さんの感想が聞きたいわ!!!
ちょろいも | 2006.02.07(火) 10:09 | URL 【コメント編集
コメントを投稿する
URL
コメント
パスワード
非公開: 管理者だけにコメントを表示
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
蝶のゆくえ/橋本治挫折してしまいました。これは6編収録されている短編集なのですが、冒頭の「ふらんだーすの犬」という作品を読み終えるだ...>おおきさんTBありがとうございました♪「ふらんだーすの犬」で挫折してしまった…というお気持ち、よくわかります! わたしも
2006/02/06(月) 15:11:49 | 雑食レビュー
[一覧] 書籍一覧 【書誌目次情報】 蝶のゆくえ [集英社 2004/11/30] この本の要約 † ↑関連情報 † 2005年 第18回柴田錬三郎賞受賞作品 集英社出版四賞 http://www.shueisha.co.jp/bungei-13nen/zousyou.html 集英社BOOKNAVI http://books....
2006/02/24(金) 02:17:21 | PukiWiki digital-momonga (PukiWiki/TrackBack 0.3)
Now Reading
checkblog list
あわせて読みたい
ブログ内検索
RSSフィード
リンク
グリムス(gremz)
◆◇◆
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。