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『はなうた日和』読了。
2005.09.06 (火)
 山本幸久『はなうた日和』の感想をこちらに。個人的にはわりと好き。長嶋有などの「脱力系」が好きな人には結構いいかも…? って、わたしは長嶋有は1冊しか読んでませんが(苦笑)。

 今日は朝からたまってきた単行本をマーケットプレイスに出品しまくり。合計26冊ナリ。これだけなくなったら本棚がかなりスッキリするわ~。ブックオフに売るのはあまりに本がかわいそうな気がして売るのはいつもマーケットプレイス。でも、考えてみたらアマゾンもいろいろと問題はあるらしい…。かといってオークションにいちいち出品するのは手間暇がかかりすぎるしなあ。

 とりあえず、出品してあっという間に3冊は買い手が。これから発想準備しなくっちゃ~。

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【記事編集】 11:49| 国内作家 や行| トラックバック:1| コメント:2Top↑
コメント
ちょろいもさん、こんにちは。
いつまで記憶に残っているのは、きっと「犬が笑う」と「うぐいす」だけのような気がする、私。
題名から連想するような―軽やかで明るくて心浮き立ってワクワクする感じ―のお話って
読んでる最中はいいけど、読み終えて澱のように心に沈殿するものがないような気がするのよねー。
お互い、ガツンと衝撃を食らうような作品と巡り合いたいですな。
七生子 | 2005.09.06(火) 12:23 | URLコメント編集
>七生子さん
うんうん、「犬が笑う」と「うぐいす」は印象的だったね。あ、わたしは最初の「閣下のお出まし」も結構切なくて好きだったな。
明るくハッピーな話もいいけれど、やっぱり読み終わってどこかしんみししたり苦さがないと記憶に残すのは難しいよね~。よっぽどはじけて笑える作品は別ですが。あの伊良部シリーズさえ(笑)鋭いところがちゃんとあるからこそ、読了後もひっぱるんだよね…。
ほんと、もしもガツンと衝撃的な作品に巡りあったら、お互い内緒にしないで教え合うことね!!(笑)
ちょろいも | 2005.09.08(木) 20:57 | URL 【コメント編集
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2005/09/06(火) 12:17:10 | どこまで行ったらお茶の時間
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