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『金毘羅』読了。
2005.09.22 (木)
 笙野頼子『金毘羅』の感想をこちらに。うーん、これはスゴイ作品だわ。読んだ後、じわじわと効いてくる感じ。明日になったらもっと効いてくるかも。非常に難解で、毒があるけれど、それをおして読む価値がある一冊。
 今まで笙野頼子はほんの少し囓った程度だったのだけれど、これを機に全作品制覇したくなってきた…けど、まとめて一気に読むとなんだか体に悪そうだなあ(笑)。

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【記事編集】 23:21| 国内作家 さ行| トラックバック:3| コメント:4Top↑
コメント
ちょろいもさん、こんにちは。
TBありがとうございました。
私はすっかり笙野頼子にはまってます。
内容もさることながら「ふふんふふん」とか「わーっ」とか
あの文体もクセになってます。
今日も一冊、届いたばかり。
ちょろいもさんも一緒に読みましょー♪
『幽界森娘異聞』という森茉莉について書いた小説もあるので
その流れで森茉莉にもはまりそーです。
>やっと1年前に始まったしんどい企画が終了!
もしかすると例のアレでしょうか?
だとしたら、確かにしんどそうですよね。
一年間、おつかれさまでした(^-^)//""ぱちぱち
これからはゆっくり好きな本を読んでくださいね。
LIN | 2005.09.23(金) 12:54 | URLコメント編集
>LINさん
こんにちは~~
すっかりLINさんは笙野頼子にはまってらっしゃるんですね!
わたしもご一緒したい…けれど、なかなか他の未読の山に足を取られて
笙野までたどり着けません…。
ち、近いうちにきっと…!!
そうなんです、例のアレです。
これからはゆっくりのんびり…というつもりだったのに、
ナゼかすでに図書館の予約本に追われています!?(笑)
ちょろいも | 2005.09.25(日) 20:43 | URL 【コメント編集
笙野頼子の「金毘羅」を読んだ!
読むには読みましたが・・・
トラックバックさせていただきます。
よろしくお願いします。
tonton3 | 2006.02.14(火) 19:36 | URLコメント編集
>tonton3さん
いらっしゃいませ。TBありがとうございました。『金毘羅』はなんとも独特の小説ですよね。一度で全部理解するのはわたしにはとてもムリですわ~。
でも、ほかの作家とは一線を画する作家であると思います。
ちょろいも | 2006.02.15(水) 09:09 | URL 【コメント編集
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金毘羅笙野 頼子 集英社 2004-10売り上げランキング>tonton3さんいらっしゃいませ。TBありがとうございました。『金毘羅』はなんとも独特の小説ですよね。一度で全部理解するのはわたしにはとてもムリですわ~。でも、ほかの作家とは一線を画する作家であると思います。
2005/09/23(金) 12:59:39 | やっぱり本が好き??LINの読書日記??
第16回伊藤整文学賞は、小説部門に笙野頼子さんの「金毘羅」が、金毘羅笙野 頼子 集英社 (2004/10)売り上げランキング評論部門は富岡多惠子さんの「西鶴の感情」が選ばれまし...>tonton3さんいらっしゃいませ。TBありがとうございました。『金毘羅』はなんとも独特の小説で
2005/10/28(金) 16:41:46 | 及川的大人のブログ
笙野頼子の「金毘羅」、俵万智の「トリアングル」いいらしい?一方は産まない選択を、他方は産む選択をした女の物語、のようです。この文章は僕がブログを始めてすぐの頃2004年11月1日に書いた記事、「女はめっぽう強い」の一部です。その「金毘羅」、今年になってやっと>to
2006/02/14(火) 19:34:27 | とんとん・にっき
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