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『水の家族』。
2009.02.23 (月)
水の家族 丸山健二『水の家族』の感想をこちらに。

 丸山健二を読むのは10年ぶりくらい2冊目。三浦しをん氏が中学生の時に読んで心酔したという作品らしいのだけれど、今回わたしがmixiで管理人をさせていただいているコミュ「励まし合って読書会。」の課題本となったのを機会に読んだ。
 わたしは全然心酔できなかった(苦笑)のだけれど、ひとりだったら「ふーん」で終わってしまったかもしれない本が、みんなであれこれ言っていろんな読み方を知ったり、ちょっと印象が変わったりしたのがすごく楽しかった♪
 mixiをやっている方はぜひぜひ、「励まし合って読書会。」で検索してみてくださーい(はぁと)。

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【記事編集】 08:43| 国内作家 ま行| トラックバック:0| コメント:0Top↑
『リーシーの物語』。
2009.02.20 (金)
 

 スティーブン・キング『リーシーの物語』の感想をこちらに。

 本の感性が非常に合うなあと感じるお友達の直さんのオススメ。わたしはキングを実は読んだことがなくて、オススメされたのでこれを読んでみようと思っていたら去年の忘年会チャットでキング未読という人が結構いて、「じゃあみんなで”リーシーでキングデビューの会”を作ろう!」とかって盛り上がった。w

 ホラーというか痛いのが基本的にダメなタイプの人間なので、当然映画化された「シャイニング」や「ミザリー」も未見。あ、「スタンド・バイ・ミー」と「ショーシャンクの空に」と「グリーンマイル」は見た。 そんなわたしはやっぱりちょっと人生損していると思う。w

 とりあえず、キングデビューしたことには満足だ。w
【記事編集】 08:41| 海外作家 カ行| トラックバック:0| コメント:0Top↑
『涼宮ハルヒの溜息、退屈、消失』。
2009.02.19 (木)
  

 『涼宮ハルヒの溜息』、『涼宮ハルヒの退屈』、『涼宮ハルヒの消失』の3冊を年末年始にまとめて読んだ。年末年始は主婦には忙しいだけでのんびり読書なんてしてられない。そんなときに少しの時間でチョコチョコ読めるこのシリーズは重宝だったわー。でも、うーん、1冊ずつちゃんと感想を書けるほどの特別な感想もなかったので、ブログで軽~く。

 2巻の「溜息」は文化祭で「SOS団で映画を撮るわよ!!」と言い出したハルヒが巻き起こすドタバタ。1巻に引き続き、これまたビューティフル・ドリーマーですなあ。
 3巻の「退屈」は短編集。時期的には1巻と2巻の間にあったドタバタエピソード集、というところ。
 4巻の「消失」はハルヒ版バック・トゥー・ザ・フューチャー。ああ、これか、これでみんな「長門萌え」になるのか、と納得。確かに長門タンセツナス。萌えないけど。w

 4巻はそれなりに面白かったけれど、2巻3巻はサクサク読めなかった。牽引力が弱いというか。物語に興味が湧かないんだよなあ。

 1巻はかなり面白かったんだけれど。

 結局はキャラ萌えできなければダメなのかも。
【記事編集】 07:56| 国内作家 た行| トラックバック:0| コメント:0Top↑
『覇者と覇者 歓喜、慙愧、紙吹雪』。
2009.02.18 (水)
覇者と覇者  歓喜、慙愧、紙吹雪
 打海文三『覇者と覇者 歓喜、慙愧、紙吹雪』の感想をこちらに。

 ああ、待ちに待った<応化クロニクル>三部作の第三部は、残念なことに作者急逝により未完のまま出版された。
 思えば第一部『愚者と愚者』は自分ではおそらく手に取らないタイプの、表紙も趣味じゃないハードカバーだった。それが縁あってわたしの手に届き、気乗りしないまま読み始めて「おもしろいーー!!」と感激し、続きが出るのを心待ちにし、それまで他のも読んでみよう…と思って手に取った『ぼくが愛したゴウスト』の感想を書いたブログには思いがけず著者本人様からのトラックバックをいただき、冷や汗をかいたっけ。
 まだまだ若い方だったのに。
 まだまだ続きが読みたかったのに。
 改めてご冥福をお祈りします。
【記事編集】 08:19| 国内作家 あ行| トラックバック:1| コメント:0Top↑
『冬の夜ひとりの旅人が』。
2009.02.17 (火)
 イタロ・カルヴィーノ『冬の夜ひとりの旅人が』の感想をこちらに。

 カルヴィーノはみんな好きだけれどこれは特によかった作品のひとつ。なんと四季さんからのプレゼント本です♪ 四季さん、素敵な本をどうもありがとうございました(はぁと)。

 たくさんの物語のエッセンスが詰まった、本好きならたまらないはずの一冊。さらに、本を読むと言うことをすごく考えさせられる。知性と遊び心が満載の贅沢な作品だったわ。はーー、こんな本に出逢えるから読書はやめられないのだ。
【記事編集】 09:45| 海外作家 カ行| トラックバック:0| コメント:2Top↑
『モダンタイムス』。
2009.02.16 (月)
 気づけば前回の更新から1ヶ月も過ぎ、バレンタインデーも終わった今日この頃、みなさまいかがお過ごしでしょうか(大汗)。

 というわけで、もう2ヶ月も前に読んだ伊坂幸太郎『モダンタイムス』の感想を今さらこちらに。

 あーわたしのこのサボリぐせは本当に治らないなー。orz でもこうやって気の向いた時だけ更新しているからこそ、サイト&ブログが続いているんだ、とも言えるんじゃないかと開き直ってみたりして。w ちなみに読書自体は地味にやってます。すごい時間のかかる本もちまちま読んでいたり。今読んでる本の感想をアップできるのはいったいいつ頃になることやら…。あ、読書メーターに登録しているので、最近の読書はそこを見ていただけたらわかるかなーと思います♪

ちょろいもの読書メーター
http://book.akahoshitakuya.com/u/4773

【記事編集】 07:54| 国内作家 あ行| トラックバック:0| コメント:0Top↑
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