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『宿命の交わる城』。
2008.08.30 (土)
 イタロ・カルヴィーノ『宿命の交わる城』の感想をこちらに。

 なんだか日本各地が大雨で大変なことになっているそうですね。北海道も雨が続いていますが、ちょっと強めかなーという程度。これ以上あちこちで大きな被害が出ないといいのですが。
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【記事編集】 11:14| 海外作家 カ行| トラックバック:0| コメント:2Top↑
『ハリー・ポッターと死の秘宝』。
2008.08.29 (金)
 J.K.ローリング『ハリー・ポッターと死の秘宝』の感想をこちらに。

 世界中を熱狂させたハリポタもついに完結。発売前、また翻訳前からいろんな情報が飛び交って、作者が主要キャラが最終巻で死ぬと予告したとか、それについてスティーブン・キングが誰も死なせないよう嘆願書を書いたとか、あの人とあの人がかつて愛し合っていたという裏設定が存在するとか、いろんな噂が錯綜。なるべくヘンな前情報は耳に入らないように注意して読んだんだけれど、噂の真相については、まあ、読んだ人にはわかる。w

 わたしはずっとハリポタにはどちらかというと否定的で、とにかく実力じゃない、努力して得たものじゃない力の持ち主なくせに鼻持ちならないハリーが好きになれなくて、巧みだけれどそこまで夢中になれないストーリー展開に世間が過剰に反応するのに反感を持っていて、でもとりあえず最終巻まで読まないと批判も出来ないからとりあえずは読んどこう、そして「全部読んだ上でたいしたファンタジーじゃないと言いたい。ほかに素晴らしいファンタジーは山のようにあるのに!」と堂々と言おう、と思っていた。いや読書の姿勢として間違っていることは認めます。w

 でも、最後まで読んだらうっかり感動してしまって動揺した。w

 うん、ハリポタ、全然悪くないよ。w

 やっぱり物語は最後まで読んでみないとわからないなあ、と改めて。こういうことがあるから、シリーズ物とかで1巻目を読んで「合わない…」と思っても、うかつに放り出せないのよね…。だからって合わない合わないと思いつつとあるシリーズ物を20冊以上読んでしまうわたしもどうかとは思うけどな。w
【記事編集】 09:19| 海外作家 ラ行| トラックバック:0| コメント:0Top↑
『マイナス・ゼロ』。
2008.08.27 (水)
 広瀬正『マイナス・ゼロ』の感想をこちらに。

 最近復刊であちこちの本読みさんの間で話題になっている本書。わたしは何度かタイトルを聞いたことはあったものの未読で、別SNSで参加しているSFコミュの読書会の課題になったのっをきっかけに手に取った。

 Wiki情報だけれど、広瀬正は不遇の作家さんだったのね。作家デビューしたものの一度作家活動を停止し、1970年の再度活動開始で上梓した本作品『マイナス・ゼロ』で直木賞候補となるものの受賞できず。その後立て続けに2作品が直木賞候補になったけれどやはり受賞に至らず、72年に急逝。 ああ、どうして直木賞をあげておかなかったの!!!  当時の選考者のバカバカ!!

 
【記事編集】 09:35| 国内作家 は行| トラックバック:0| コメント:0Top↑
『なぜ古典を読むのか』。
2008.08.26 (火)
 イタロ・カルヴィーノ『なぜ古典を読むのか』の感想をこちらに。

 同じ本を読んでも、読み方によって返ってくるものが違うんだろうな、と思う。読書は鏡みたいなところがあって、自分が読んだように何かが返ってくる。斜め読みすればあやふやな像しか見えないし、読み込めばそれだけ豊かな世界を提供してくれるけれど、それがどれだけ豊かな世界になるかは読み手の力量にかかってくる。知識の量だけじゃない、でも知識も必要だ。感受性が鋭ければそれだけでいいってものでもない。豊かな人間性、とかいうけど、どういうのが実際「豊か」ってもんなんだろうなあ。なんてことをつい考えるのは、秋だからかしら、ふ。w

 ちなみにこの本の感想は一度もんのすごい頑張って長文をかいて、さらに取り上げられていた作品を全部リストアップしたのに、それを間違って保存する前にまるっと消去してしまい、数日立ち直れなかった。orz あの文章をもう一度打ち込む気力はわたしにはない…。ええ、そんなことで凹むちっちゃい人間ですが、何か?w
【記事編集】 10:56| 海外作家 カ行| トラックバック:0| コメント:2Top↑
『不在の騎士』。
2008.08.22 (金)
 イタロ・カルヴィーノ『不在の騎士』の感想をこちらに。

 これはめちゃめちゃよかった! すんごい好みの作品でした。これでカルヴィーノの”我らの祖先三部作”(『まっぷたつの子爵』、『木のぼり男爵』、『不在の騎士』)は全部読了。三部作どれもホントにすばらしいんだけれど、どれかひとつ、と言われたらやっぱこれかな…。とにかくハズレが今までひとつもないので、今後もカルヴィーノは精力的に読もう!
【記事編集】 09:34| 海外作家 カ行| トラックバック:0| コメント:2Top↑
『楊令伝(五) 猩紅の章』。
2008.08.21 (木)
 北方謙三『楊令伝』五巻を読了。感想は全巻読破した後にまとめるとして、この巻のみの感想を簡単に。

 長く続いていた方蝋戦がこの巻にて終結。方蝋にのめり込んでいた呉用がどなってしまうのか…がかなり気になっていたんだけれど、彼は初めてこの戦いで頭の中ではなく、体で戦を体験し、今までの自分の生き方に苦いものも噛みしめつつ新たな舞台へ。みんな呉用のこと嫌うけれど、呉用のおかげで勝ち進んでこられた部分だってあるんだぞ!>梁山泊のみなさんw

 北と南で別の物語が同時進行的に進み、さらにその間隙を縫うように梁山泊がががーっと動くのでもう目が離せない展開。楊令の貫禄たっぷりな頭領ぶりには脱帽。力を失ったかに見える青連寺もまだまだ忘れるわけにはいかないわ。ラストではものすごく引っ張るところで話が終わっちゃうし! 六巻を早く読まなくては!

 さて、今日、朝目が覚めたら秋になっていました。w
 今日の最高気温は23度、快晴。朝ちょろぴこを園バスのバス停に送りがてら犬の散歩に出かけたんだけれど、風が涼しくて気持いい~。栗の実がちょこんと落ちてたり、紅葉がうっすら色づいてきたり、ナナカマドの実がすこしずつ赤くなったりしていて、ああ、秋だ、と思うとワクワクしてくる。本をたくさん読まなくっちゃ、おいしいものをたくさん食べなくっちゃ!
【記事編集】 10:50| 国内作家 か行| トラックバック:0| コメント:0Top↑
『木のぼり男爵』。
2008.08.20 (水)
 イタロ・カルヴィーノ『木のぼり男爵』の感想をこちらに。

 あーやっぱりカルヴィーノはいいわ。今までなんで読まなかったんだろう。ってわたしの人生そればっかりだな。w カルヴィーノ熱はまだまだ続く。

 相方の遅めの夏休みが今日でおしまい。入れ替わりに今日からちょろぴよは学校です。北海道の夏は短い。よって夏休みも短い…。ぴこの方はまだ夏休みなので、ひとり家を出なくてはいけないちょろぴよはちょっとブーイングでしたが(苦笑)、久しぶりの学校でわくわくもやっぱりあったよう。新しい上履きを買ったのでそれも嬉しいらしく、結局はにっこりと登校しました。

 ぴよが夏休みにはまったのは村山早紀のシェーラひめのぼうけんシリーズ。全10巻をあっと言う間に読了して、次は新シリーズを借りてくるとはりきっています。相変わらず魔法とお姫様が大好きで、読める漢字や文章のわりには理解力はまだまだ低学年だなあ、と。親はついつい、読めるものだからもう少し…とナルニアだのモモだの勧めてみるのだけれど、全然興味をしめしません。クレヨン王国も、1冊目を読んだあげくに「つまんない」って…。orz きっと、親が勧めると余計に読みたくなくなっちゃうんだろうな…(苦笑)。でも週末に図書館に行ったときには星新一を借りてきたりして、あなどれないところもある。w 好きな本を好きなときに好きなだけ読んでくれたらそれでいいんだけれど、ついつい口出ししたくなっちゃうのはダメだなあ。

 ちなみにぴこが夏休みに読んでいたのは、講談社のどうわがいっぱいシリーズ。リンク先はおさるシリーズで、ほかにペンギンシリーズも。図書館でまとめて借りてきて、あと本屋さんでもずっと立ち読みしていました。w とってもかわいらしいシリーズで、わたしはぴこが見つけだして初めて知りました。やっぱり子どもの発見力にもスゴイものがあるわ…。

【記事編集】 10:21| 海外作家 カ行| トラックバック:0| コメント:0Top↑
『腑抜けども、悲しみの愛を見せろ』。
2008.08.15 (金)
 本谷有希子『腑抜けども、悲しみの愛を見せろ』の感想をこちらに。

 本谷有希子を読んだのは初めてだけれど、若くして劇団を旗揚げしたり、小説が芥川賞候補になったり、戯曲で賞を取ったりと才能とバイタリティ溢れる人、っぽい。いや経歴を見てそういう印象を受けるだけ、という話だけれど。
 わたしは地方在住なので演劇には非常に疎いんだけれど、この作品はたしかに演劇っぽい印象を受けた。恩田陸とはまた違うイメージで。
 今まで読んだどの小説とも違う、強烈な印象を受けたので、ほかの作品も読んでみようかな。

 しかし、世間はお盆休み真っ最中ですなー。
 我が家は相方の会社が通常通りなので全然お盆休みな感じがしないんだけれど、子どもたちのおうちはみんなお父さんがお休みで家にいたりするので、お友達と遊ぶこともなく、3人で家に引きこもる日々(笑)。お天気も悪いしなー。
 ぴよぴこは朝からwiiのマリオギャラクシーに夢中だけれど、朝のお勉強はおわったし、ま、たまにはこういう日もいいかな。わたしもゆっくり本が読めそうだし。w

 来週からいよいよ子ども達は学校と幼稚園が始まる。その前の週の前半が相方のちょっと遅れた夏休み。ただいま家庭の事情で遠出ができないし、お父さんがお仕事のお友達数組とと母子キャンプに行く予定も相方の夏休みでキャンセルになってしまったので、家族でおいしいものでも食べに行こうかと相談中。おいしいものって、子ども達が最近デビューしてものすごく気に入った焼き鳥屋だけどな!!(爆)
【記事編集】 10:04| 国内作家 ま行| トラックバック:1| コメント:0Top↑
『ドリーム・マシン』。
2008.08.14 (木)
 クリストファー・プリースト『ドリーム・マシン』の感想をこちらに。

 わたしが読んだのは図書館にあった創元推理文庫なんだけれど、その後創元SF文庫になったらしい(そりゃそうだよね)。そして更に今はどうやら絶版らしい。プリーストは奇術師が映画化されて少し話題になったけれど、古い作品の復刊とまではいかないのかなあ。この作品も、あと『逆転世界』も、メチャメチャおもしろいのに!

追記:『ドリーム・マシン』は復刊が決定したようです♪
【記事編集】 09:54| 海外作家 ハ行| トラックバック:0| コメント:0Top↑
『みんな行ってしまう』。
2008.08.13 (水)
 マイケル・マーシャル・スミス『みんな行ってしまう』の感想をこちらに。

 マイケル・マーシャル・スミスは以前長篇『ワン・オヴ・アス』を読んいで、今回の短篇集は2作目。マイケルってば、長篇も短篇もイケテルじゃないの!! なのになんで知名度が低いのか。わたしは直さんに紹介してもらうまで聞いたこともない作家さんだったわー。ま、わたしの場合、わたし個人が知らないから知名度が低い、とはなかなか言いがたいところはあるけれど…(苦笑)。

 昨日は無事母の田舎の畑で野菜をたっぷりと収穫して、温泉を満喫して帰宅。それから採ってきた野菜を仕分けして、夕食に採りたてトマトと採りたてナスの揚げ焼きと採りたてささげの卵とじと採りたてアスパラ炒めを作って、夕食後子どもを寝かせてから採ってきたとうきびをぜんぶ茹でて、朝起きてから袋いっぱいに入ったじゃがいもをベランダで日に当てて、と大忙しでぐったり…。でも、やっぱりお日様をたっぷり浴びた新鮮な野菜を食べるためには頑張らねば。w 子ども達も、仕事で行けなかった相方も「おいしい!」を連発してくれたので、頑張った甲斐がありました。
 朝は茹でトウキビが主食の朝食。w
 子どもたちも、トウキビ食べるのがだいぶ上手くなったなあ。
【記事編集】 11:17| 海外作家 サ行| トラックバック:0| コメント:0Top↑
『木曜組曲』。
2008.08.12 (火)
 恩田陸『木曜組曲』の感想をこちらに。

 恩田陸はわたしにとってものすごく当たりはずれの激しい作家さん。しかも多作で全然読む量が書くスピードに追いつかない(苦笑)。いつもいつも、もう追いかけるのはやめようか…と思うんだけれど、ついついまた違う本に手を出してしまう。w でもって、これはわたしにとっては大当たり! ああ、こういうの読むと、やっぱりまた違う本も読もうと思っちゃうんだよなあ。w まだまだ未読の作品は山のようにあるしな。w

 今日はこれから子ども達をつれて、母の田舎にお墓参りに行ってきます。田園地帯で母の実家も米農家。子ども達は数日前からもんのすごく楽しみにしていて興奮気味。田んぼでカエルを捕ったりトンボを捕ったり、畑で芋掘りやナス・キュウリ・トマトなんかの収穫をするのです。土臭いトマトはホントに最高の味。貴重な田舎体験の機会だけれど、そういう教育的な意味なんて考えなくっても、ただただ楽しい経験って子どもの時にはたくさんさせてあげたいなあ。
 帰りは温泉に寄って帰ります。
 わたしは風呂上がりのビールが今から楽しみだわ!w
【記事編集】 08:09| 国内作家 あ行| トラックバック:0| コメント:0Top↑
『笙野頼子三冠小説集』。
2008.08.08 (金)
 笙野頼子『笙野頼子三冠小説集』の感想をこちらに。

 今年閉鎖した某SNS読書会の最後の課題本。最後にふさわしい作品だった、と思う。わたしは笙野頼子はまだまだ読んでない作品がたくさんあるのだけれど、いくつか読んで思うのは、読むのに本当にパワーがいる作家だ、ということ。なんというか、ありったけの力で、なりふり構わずにぶつかってこられるような迫力がある。不用意に読むと吹っ飛ばされる。精神力がダウンしているときにはわたしは読めないな、と思う。それだけの力がある作家なんてめったにいない、んじゃないかな。
【記事編集】 15:39| 国内作家 さ行| トラックバック:0| コメント:0Top↑
『私の男』。
2008.08.07 (木)
 桜庭一樹『私の男』の感想を書きましたが、あまり好意的な感想とは言えません(苦笑)。それでもダイジョブ、という方はこちらから。

 直木賞受賞ですっかりメジャー作家な桜庭一樹氏だけれど、もしかしたら、わたしには合わない作家さんなのかなあ、と思う。『砂糖菓子の弾丸は撃ちぬけない』はスバラシイ!!!と思ったのに…。

 北海道は今週に入って連日の夏日。32度だった昨日はちょろぴこのお友達親子6組で大通のビアガーデンに行ってきました♪ ビアガーデンと子どもの水遊び場が隣接しているので、子ども達を水着で遊ばせ、お弁当を食べさせ、傍らで母親はビール三昧。w お天気のいい昼間に飲むビールってなんでこんなにおいしいのかしら。 32度とは言ってもこちらは湿度が低いので、木陰は本当に気持ちよくって、子ども達は大はしゃぎでいつまでも遊んでいるし、オトナたちはおしゃべりが止まらないしでw、気がついたら午前中から夕方6時まで芝生の上に。 昼間ガラガラだったビアガーデンは帰る頃にはびっしりと満席になっていました。

 帰ってからは慌てて夕食を作り、汗まみれの子ども達をシャワーに突っ込み、酔っぱらいでヘロヘロになりながら我ながら頑張った。w お布団に入って子ども達はあっと言う間にバタンキュー。そしてわたしも10時前にはバタンキュー。w
【記事編集】 12:09| 国内作家 さ行| トラックバック:0| コメント:0Top↑
『白鯨』。
2008.08.05 (火)
 

 メルヴィル『白鯨(上・下)』の感想をこちらに。

 ここ最近、読了したことにこれだけ達成感を感じた作品があっただろうか。w まあ読書意欲が著しく低下していた、ということもあるけれど、それ以上に、躍動するような文章を愉しみながらもガンガンページをめくることができず、膨大な蘊蓄にときにはウンザリしながら、少しずつ少しずつ読み進んだ。
 超有名作なのに、『白鯨』がこんな話だったなんて知らなかったよ…。orz

 いろんな意味で「古きよき文学」がここにある気がする。
 やっぱり古典はもっともっと、読んでおかないといけないなあ…。
【記事編集】 14:45| 海外作家 マ行| トラックバック:0| コメント:0Top↑
『戦争の法』。
2008.08.04 (月)
 佐藤亜紀『戦争の法』の感想をこちらに。

 読むのに2週間。正直すんごく読みづらかった。でも、それは密度の濃さゆえの読みづらさなので、どっちかというとわたしに非がある、と素直に思える。そして、時間をかけて本を読むのはけして、悪いことじゃないハズだ。しかし、この前に読んだ上下巻は1日で読めたのになあ(苦笑)。

 なんでこれが絶版なんだろう。ブッキングで復刊したらしいけれど、今みたらそちらも新品では入手できないみたい。どんどん新しい本が溢れるこの世界で、いい本もそうでない本も、等しく埋もれていくんだなあ、と思う。ここ数年で出版された本のうち、100年、200年後に「古典」って呼ばれる本ってあるのかな。わたしが今手に取る「古典」は、年月を経てなお読み継がれる価値のあった作品なんだろうな、って思えるけれど、未来の「古典」はそういう作品にちゃんとなりうるんだろうか。

 案外、「セカチュー」と「ハリポタ」が古典になってるのかもね…。
【記事編集】 20:28| 国内作家 さ行| トラックバック:0| コメント:0Top↑
『楽園』。
2008.08.01 (金)
 

 宮部みゆき『楽園(上・下)』の感想をこちらに。
 読んでいる間は惹き込まれてあっという間に読了。
 でもなんにも残らない。
 わたしにとって宮部みゆきはほとんどの場合、そういう作家さんなんだよなあ…。
 たぶん、それが「相性が悪い」ってこと、なのかな。
【記事編集】 11:14| 国内作家 ま行| トラックバック:1| コメント:0Top↑
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