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『ミサイルマン』。
2008.07.31 (木)
 平山夢明『ミサイルマン』の感想をこちらに。

 なんで痛い描写がホントに苦手なわたしがまたしても平山夢明を読んでいるんだろう…?w
 本を開くときは本当にドキドキする。びくびくする。そして時には貧血で倒れそうになる。短篇集なのだけれど、1篇読むたびに「はーーー」と息をついて全力疾走したかのように疲れた自分の心と体をなだめる。そしてまた、次の短篇に取りかかる(苦笑)。

 そこまでして読まなくてもいいんじゃないかと思うけれど、この本には確かに残酷じゃないだけの何かがあるんだよなあ。それを読まないのももったいないような気がしてしまうのは欲張りすぎなのかも。w

 まあそうは言ってもわたしにも、たとえどんなに素晴らしいとわかっていてもどうしてもどうしても読めない本もあるわけで。小説ならまだいいけど映画とかになるともう覿面にダメで。
 損してるよなあと思う。w

 わたしみたいな人にはけして無理に勧められないけれど、ある程度残酷描写とかオッケーよ♪という人はぜひ読んでみる価値はあると思うわ。

 まあでも、やっぱりしらばく平山夢明はお休みします。体がもたん。w

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【記事編集】 07:52| 国内作家 は行| トラックバック:0| コメント:0Top↑
『エマ』。
2008.07.28 (月)
 ジェイン・オースティン『エマ』の感想をこちらに。

 読書会の課題本として読了。時代を感じるゆったりとした読書を愉しめました。これぞ”古典”という感じだなあ。時間の流れがどんどんずんずん速くなる世の中で、こういう本を読むのはなんというか必要なことなのかもしれない、と思う。高速で走る車を降りて歩き出したときに、見えてくるものもあるのよね、きっと。ずっと車を降りてると置いて行かれそうで不安になっちゃうんだけどね。w
【記事編集】 13:11| 海外作家 ア行| トラックバック:0| コメント:0Top↑
『楊令伝 四』。
2008.07.28 (月)
 感想は全巻読了してからまとめて書く予定。

 ちまたではもう六巻が発売されているのね!
 今回書くのは四巻について。
 南と北で同時多発的に起こる戦で宋は大わらわ。呉用が潜入する南のカルト集団殲滅のため、とうとう童貫が禁軍を率いて南下。楊令はもう貫禄ありまくりー。個人的には呉用がどうなっちゃうのか非常に心配です。w

 なんかちらっと編集の人の文章を読んだら、当初10巻完結の予定がどうやら伸びそうだとのこと。まあ水滸伝も19巻だったしね…いくら伸びても驚きませんわ!w

【記事編集】 07:25| 国内作家 か行| トラックバック:0| コメント:0Top↑
『”文学少女”と月花を孕く水妖』。
2008.07.26 (土)
 野村美月『”文学少女”と月花を孕(だ)く水妖(ウンディーネ)』の感想をこちらに。
 文学少女シリーズもいよいよ終わりが見えてきて、今回は最終巻を控えた番外編。舞台が古い洋館なのでちょっと雰囲気違うかな?と思いきや、遠子先輩は相変わらず。でもラストに向けて悲しげな横顔が多いかな…。ともあれ、最後までお付き合いしたい所存。素敵な最終回になるといいな。

 今日は朝からわたしの妹がちょろぴよと映画に行く約束をしたということで家族みんなでぴよを映画館まで連れて行く。ポケモンですけどね。w ぴよと妹を映画に送り出し、相方とちょろぴこは電気屋さんに向かい、わたしは久しぶりにひとりでウィンドーショッピング。バーゲンの季節なんだなあ。買ったのはバーゲンと関係ないキッチングッズ数点だったんだけど。w

 映画の後全員で合流して、JRタワー35階の日航ホテルのランチビュッフェに。ここのランチビュッフェはおいしいとたいそう評判で、一度行ってみたかったので念願叶ったわ! 噂に違わずめちゃめちゃ美味しかった。とくにグリーンカレー…また食べたい…。
 35階だけに展望が自慢のお店なんだけれど、混んでいたので席は中ほど。まあいいかーと思っていたら、デザートも食べ終わろうかという頃にウェイトレスさんが来て、「窓際のお席が空きましたのでよろしかったら移動なさいますか?」と嬉しい提案。こういうサービスがお値段高めでもリピーターを多くする秘訣なんだよね、きっと。とにかくおいしいランチと展望を満喫しました。

 家に帰ってきてから、ぴよぴこと相方は裏の山wに虫捕りに。w
 最近「どうぶつの森」というDSソフトにはまっているぴよぴこなのだけれど、ちょろぴこがそのゲーム内での虫捕りにはまり、「ホントの虫捕りがやりたい!」と言い出して今回の虫捕りが実現。自然が周りにけっこうたくさんある環境なので、こういう希望がすぐ叶えてやれるのが嬉しいな(って虫キライなわたしは絶対つきあわないけどね!w)。1時間ほどで帰ってきたんだけれど、トンボ、バッタを捕まえたそうでとってもゴキゲン♪でした。

 さて、ランチが遅かったのでおなかも減らないし、今夜は子ども達はさっさと寝かせて、読み差しの『なぜ古典を読むのか』を読んでしまいたいな~。
【記事編集】 19:09| 国内作家 な行| トラックバック:0| コメント:0Top↑
『ゴールデンスランバー』。
2008.07.25 (金)
 伊坂幸太郎『ゴールデンスランバー』の感想をこちらに。

 去年の本屋大賞と山本周五郎賞を受賞し、さらに今回の直木賞辞退で話題の作品。辞退にまつわるいろいろな記事を読んで、やっぱり伊坂って『魔王』みたいなのが書きたいんだよね!と思った。
おしゃれでパズルチックで構成の巧みさがウリの小綺麗な作品じゃなくて、もっと泥臭くても訴えるモノがある作品を書きたいんじゃないかな。

 でも世間ではそんなの売れないからずっと今までの伊坂路線でいけ、という圧力がかかっているのかなあと思う。

 『ゴールデンスランバー』は非常によくできていたけれどやっぱり今までの伊坂路線だ。でも、魔王チックなところも出てきていて、それが今の伊坂のせいいっぱいの抵抗のような気がする。
 ここで万一直木賞なんて取っちゃったら、ますます伊坂は書きたいモノが書けない状況になることは目に見える。
 だからこその辞退なのかな、なんて。

 書きたいモノを書かせてあげればいいのに。
 そうしたらきっとわたしは読んで打ち震えると思うのに。

 まあ、妄想ですけど。
【記事編集】 16:31| 国内作家 あ行| トラックバック:0| コメント:0Top↑
ブログ通信簿。
2008.07.24 (木)
某SNSでやってらっしゃる方がいて、おもしろそうなのでやってみましたー♪

ブログ通信簿サービス

【続きを読む】
【記事編集】 22:34| 雑文| トラックバック:0| コメント:2Top↑
『伝奇集』。
2008.07.24 (木)
 ようやくボルヘス『伝奇集』の感想をこちらにアップ。

 読むのにも時間がかかったけれど、感想書くのにも同じくらい時間がかかったわ…orz。某読書会で課題になった本だったのだけれど、読んでよかった! 難解、取っつきづらい、みたいなイメージがあるけれど、小難しく書いていても要はギャグなんじゃないか、とすら思った。w 個人的にものすご~~~く好き♪ 作品から溢れ出るイメージがそれはもうハンパなく豊かで、全部理解することはできなかったけれど全部理解なんてできるのか!?ってくらいの勢いで作品に呑み込まれて、とにかく、翻弄されること自体が愉しいことこの上ナシ。極上の贅沢な時間を過ごさせていただきました♪

 読書会ではこの表紙が怖い!という話がすごく盛り上がりw、さらに、「いや、この表紙は欽ちゃんに似てないか!?」という話になって(爆)、わたしの中でボルヘスはすっかり欽ちゃんに…。w

 ラ米はやっぱり好きだなー。
 また機会を見つけていろいろ読んでみたいっ。


【記事編集】 11:15| 海外作家 ハ行| トラックバック:0| コメント:0Top↑
最近のことつらつら。
2008.07.22 (火)
 先週はちょっと体調不良。わたしは疲れがたまると発熱する体質で(苦笑)、先週は3日くらい微熱でだるい状態。そんな中以前読んだボルヘス『伝奇集』の感想をまとめようと四苦八苦していたのだけれど、なかなかうまくまとめられずに四苦八苦。未だに半分しかまとまってないよーorz。やっぱり感想は熱い内にかかないとダメね…でも伝奇集に限っては、読んですぐ感想はちょっと書けない感じだったので、仕方ないか。おそるべしボルヘス。でも個人的にはすごーーーく好きな作品だったんだけど! あと少ししたらさすがに感想も書き上がるかな。

 体調がわるいと精神もなんとなくダウン気味に(苦笑)。健全な精神は健全な肉体に宿るってホントだよなあ、と思う。いや強い精神力があれば必ずしもそうじゃないんだろうけど。わたしは基本的にダメダメの脆弱な精神の持ち主だからなあ。orz
 精神がダメダメになってくると、なんだかすべてがうまくいかなくなって、全部自分が悪いのか…わたしってダメかも…という悪循環に陥ってくる。わたしは欠点だらけの人間だけど、ちゃーんと美点だってあるハズ!と思わなくちゃダメだなあ。いつも自分に自信を持つために努力をちゃんとしなくちゃいけないわ。

 そんなわけで連休はなんとなくダメダメモードで過ごしてしまったのだけれど、図書館には行って来た。笙野頼子を2冊借り出し。こんなモードで笙野頼子を読んでいいのか…という一抹の不安はある。w
 まあ、その前に先週借りたカルヴィーノを読まなくちゃ!なんだけど。w

 というわけで、感想と違う日常をちょっと書いてみました♪

【記事編集】 16:27| 雑文| トラックバック:0| コメント:0Top↑
『ハナシをノベル!!花見の巻』。
2008.07.15 (火)
 田中啓文・他『ハナシをノベル!!花見の巻』の感想をこちらに。

 正直に言うと、タイトルだけ見て「あ、笑酔亭梅寿シリーズの新しいヤツだ!」と勘違いして図書館に予約しました…。orz 手元に来たら人気作家が新作落語に挑戦するアンソロジーだったのでビックリ。でも、田中啓文を始め、北野勇作、田中哲弥、我孫子武丸…と続く錚々たる作家陣を見て、「これは嬉しい誤算♪」なんて思って読み始めた、のに、のに。
 個人的には期待はずれ、でした(苦笑)。
 落語って、やっぱり落語をよく知らないと書けないんじゃないかな。
 舞台の脚本と小説が似て非なる物のように、落語の原作と小説も、やっぱり似て非なる物、なのだという、当たり前っちゃー当たり前なことを改めて思ったわ…。

 ただ、この原作を実際に演じたものが収録されているCDはおもしろかった! というかもう全部、原作をちゃんと落語に昇華してCDにしてほしかった(苦笑)。2作品しか収録されていないのが寂しい。まあ、長いから仕方ないか…。
【記事編集】 08:53| 国内作家(アンソロジー)| トラックバック:0| コメント:0Top↑
『雨にもまけず粗茶一服』。
2008.07.14 (月)
 松村栄子『雨にもまけず粗茶一服』の感想をこちらに。

 いやー、評判がいいのは知っていたんだけれど、ホントにさわやかな一服の清涼剤のような作品でした。自然な立ち居振る舞いが美しいってうらやましいなあ。
 それにしても、この著者が『紫の砂漠』や『詩人の夢』と同じ著者だというのがものすごくビックリ。あんなに素敵なファンタジーを書いておいて、そんな清々しい作品も書けるなんてサギだ!!w すんごく書く幅の広い方なのかしら。デビュー作の『僕はかぐや姫』に俄然興味が湧いてきたわ…!
【記事編集】 10:40| 国内作家 ま行| トラックバック:0| コメント:0Top↑
『千年の祈り』。
2008.07.11 (金)
 イーユン・リー『千年の祈り』の感想をこちらに。

 今日は朝から雨。最高気温25度らしいけれど外に出るとけっこう肌寒い。まあ長袖を着るほどじゃないけど。ここのところ暑い日が続いて、それから昨日まではなんだかはっきりしない、湿気の多いいや~んな感じの日が続いて、そして今日の雨。この雨で湿気もリセットされて、来週はからっと暑くなるのかなあ。そろそろ大通公園のビアガーデンが恋しい。

 さてさて、復帰してからマメな更新を心がけていますが、そろそろ既読本のストックがなくなります。w 最近また本を少しずつ読み始めたとはいえ、今年前半はホントに本を読まない日々が続いていたので、今年の読了本はありえないくらい少ないのよね。まあ、別に本は冊数を自慢するものじゃないし、少ないこと自体は別に後悔していないんだけれど。w
 で、今も読んでいるとは言え今までと比べるとすごいスローペースです。読了本の紹介のときだけブログを更新しているような現状だと、またきっと更新頻度がすごーく遅くなるかも。

 今日素敵な読書のHPをまた発見して、それをはてなアンテナに登録したんだけれど、そのとき試しにここを追加で選んでみたら、はてなアンテナにここを入れてくださっている人がいるんだ!ということを知ってビックリしました。みなさんどうもありがとう。広いインターネットの片隅で、細々とやっているようなブログだけれど、見てくれている人がいるってスゴイなあ。ちょっとも少しガンバってみようかな、という気持になりました。

 あれ、今日は全然本と関係ないこと書いちゃったな。w

【記事編集】 10:27| 海外作家 ラ行| トラックバック:0| コメント:0Top↑
『くもの巣の小道』。
2008.07.10 (木)
 イタロ・カルヴィーノ『くもの巣の小道』の感想をこちらに。

泣けた…。
しかしこの本で泣くのはどうやらあちこちちょっと感想を覗いてみるとわたしぐらいらしい(苦笑)。

ひとこと言うなら、すんごいよかった。
暗くて、寂しくて、悲しい。
その感情がまっすぐに胸に届いてくる。

カルヴィーノはまだ2冊目なんだけど、これはデビュー作で、「ネオリアリズモ」と呼ばれる、写実的というか全然シュールじゃない作品。なのでデビュー当時はカルヴィーノは「ネオリアリズモ文学作家」だった、ということですな。

 それにしても『まっぷたつの子爵』となんと作風が違うことよ!
 これから他の作品を読むのがますます楽しみだー!
【記事編集】 09:51| 海外作家 カ行| トラックバック:0| コメント:0Top↑
『いのちのパレード』。
2008.07.09 (水)
 恩田陸『いのちのパレード』の感想をこちらに。

 ちょっと辛口なのでこの作品が好きな方はそれを了解の上感想をごらんくださいね。
 これを読んだとき、「もう恩田作品は読まない方がいいのかも…」と思った(苦笑)。でもこの間またまた別の恩田作品を読んでしまった。w そっちはけっこうよかったわー。感想は改めてあげていく予定ですが。
 恩田陸はめちゃめちゃ多作でしかも発想がすばらしかったり物語の牽引力がすごいものが多いので、ときどきラストでがっかりしながらも(笑)ついついまた次の作品に手を出してしまったりする。それはそれでやっぱり、作者に力があるんだろうなあ。
【記事編集】 10:49| 国内作家 あ行| トラックバック:0| コメント:0Top↑
『津軽』。
2008.07.08 (火)
 太宰治『津軽』の感想をこちらに。

 某SNSで行っていた読書会で課題になった本。太宰の津軽はいくつかの出版社から出されているのだけれど、わたしは図書館でふと見つけた”未知谷”という出版社のもので読むことに。これが運命的! 作品ゆかりの写真が作品と一緒に収録されているんだけれど、作品のよさをめいっぱいに引き出してくれるような写真ばかりで、太宰と一緒に津軽を旅しているような気持をものすごく盛り上げてくれた。ちゃんと文章も旧かなだし!

 太宰と言えば「暗い」というイメージがどうしても払拭しきれなかったわたしだけれど、作品を読んだらイメージがガラリと変わることに。記されているのは抱腹絶倒の酒呑み旅行記。愛すべきダメ男がここにいる。太宰で吹き出すことがあるなんて知らなかったなあ。
 そしてラストに向けてじわーんと感動がこみ上げてくる。ああ、やっぱ文豪ですよ、文豪。
 太宰の他の作品もちゃんと読みたいなあ。
【記事編集】 14:45| 国内作家 た行| トラックバック:0| コメント:0Top↑
『雷山からの下山』。
2008.07.05 (土)
 伊井直行『雷山からの下山』の感想をこちらに。

 わたしがコンプリートを目指す数少ない作家のひとり、伊井直行もとうとうこれですべて読了。ああ、嬉しいけどなんだか淋しいわ。はやく新作出ないかなー。
 これも何ともいえない独特の味わいがある作品。きっとつまんない人にはものすごくつまんない本なんじゃないかと思う(苦笑)。手に汗握る!とか、ページを繰る手がとまらない!とか、そういう作品じゃないからなあ。めちゃめちゃ強くこれをオススメ!とか言える作品じゃない。でも、伊井直行好きなんだよね、と言ってくれる人がいたら、もうそれだけで無条件でわたしはその人が好きだなあ、と思うわ、うん。w
【記事編集】 00:40| 国内作家 あ行| トラックバック:0| コメント:0Top↑
『トリエステの坂道』。
2008.07.04 (金)
 ずっと気になっていた須賀敦子を読む。感想はこちら。や、予想通りというか、評判通りというか、とにかくもんのすご~~~くよかった! こういうのが本当の「上品」ってヤツだなあ、と思う。育ちの良さというか。本当に育ちのいい人は人に対してすごく暖かく、余裕を持って接することができるんじゃないか。どんな状況に陥っても。そんな風に思うのは誤解なのかもしれないけれど。
 とにかく須賀敦子はわたしにはそういう「育ちの良さ」を感じさせる。文章に品がある。逆立ちしてもマネできないなあと思う。だからといって「別世界の人間の話よね、フンッ」って風にならないんだよなあ。わたしもかくありたい。絶対そこまでいけないとしても、そういう矜持は持っていたいな。
 ヤバイ、褒めすぎて自分でも気持悪いわ。w
【記事編集】 11:18| 国内作家 さ行| トラックバック:0| コメント:0Top↑
『まっぷたつの子爵』。
2008.07.03 (木)


 昨日の記事に拍手が!!
 こっそり復活したから気づいてくれる人なんかいるだろうか…と思っていたので、なんだかめっちゃ嬉しいです。拍手してくださった方、ありがとうございます。あと、気づいて覗きに来てくださった方、ありがとうございます。

 というわけで、イタロ・カルヴィーノ『まっぷたつの子爵』の感想をこちらに。ずっと読みたいと思っていたカルヴィーノをやっと読む。この発想はスゴイわ! 一読してすっかり気に入ってしまう。カルヴィーノはこれからも少しずつ読もう!
 この本を読んだのは1月の話なんだけれど(汗)、今でもばーっと話が頭に浮かんでくる。忘れてしまう本はあっという間に忘れてしまうんだけどな。
【記事編集】 09:04| 海外作家 カ行| トラックバック:0| コメント:4Top↑
そろそろ浮上してきました。
2008.07.02 (水)
えーとご無沙汰しています。ちょろいもと申します(笑)。
なんというかネットに対する意欲が下がったり読書が全然できない精神状態や環境になったりと、とてもブログを継続して更新できそうもない感じになったので、放置するのもなんだかなあ、でも閉鎖したらまたやりたくなるかも…という勝手な理由で休止させていただいてました。

今年も半年過ぎた段階でホントに全然本が読めない日々だったんですが、少しずついろんなことが浮上して、読書にも気持がさけるようになってきました。日常生活はまだいろいろ懸案事項があったりして落ち着かないところもあるのですが、そろそろぼちぼちブログも復活しようかなあ、と思います。

ほんのちょこっとずつではあっても読書はしているんですが、読んだ本の内容はかなーり記憶の彼方…(苦笑)。書ける本はちょっとずつまた、感想をアップしていく予定です。

基本的にいつもこんなヤツで恐縮ですが、またよろしければヨロシクお願いいたします♪
【記事編集】 08:39| 雑文| トラックバック:0| コメント:0Top↑
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