Date:2007/07/12 10:17
世の中は直木賞候補になった森見登美彦『夜は短し歩けよ乙女』が話題となっているというのに、今さら『新釈・走れメロス』の感想をこちらに。もともと新刊チェックが甘くて時代に微妙に遅れがちだというのに、さらに読んだ本の感想を1ヶ月も2ヶ月も放っておくからこんなことになるのだ。orz ええい、いいんだもん、わたしはわたしのペースでやるんだあ〜!(号泣)
というわけで、どれもこれも名作と名高い作品を取り上げてはガシガシと森見流に料理して差し出すその手腕に感心。原作のテイストは残っている、けれど確かにこれは紛うことなき森見作品。やー、やっぱりファンタジーノベル大賞出身作家は違いますよ!
ウワサの夜乙女は来週あたりに読む予定。感想は……ら、来月くらいかなあ(大汗)。
Date:2007/07/11 11:23
山田正紀・恩田陸『読書会』の感想をこちらに。読み出したら止まらなくなってもう夢中。とにかくどの本の読書会もめちゃめちゃ楽しくて刺激的で、さらにすごく勉強になりました。あー、わたしもこのくらい語れるような中身のある人間になりたいものだ…。
そして現在、参加しているSNS本を読む人々。の中でわたしが管理人をつとめる「励まし合って読書会。」というコミュで、この読書会で取り上げられた小松左京『果しなき流れの果に』の読書会が開催中。なんだかめっちゃ嬉しいわ〜。今から読了がとっても楽しみです♪
Date:2007/07/10 10:46

上橋菜穂子『天と地の守り人』の感想をこちらに。今気づいたけれど、迂闊にも守り人シリーズの感想がほとんどアップされていないわ!! なんでだー! たぶんハリポタのときもそうだったんだけれど、きっとシリーズが全部完結したらまとめて感想書こうと思っていたんだろうな、当時は。今さら読んだ当時の感想なんて遡って書けないし、も、痛恨。これからはシリーズものでも1作ずつ感想は書いていくように心がけよう…。orz
そんなわけで「守り人シリーズ」はこれにて完結なんだけれど、とにかくこれは児童書の傑作だと思うわ。わたしの子ども達にも数年後にはぜひぜひ読んでもらいたい。でもって、もう子どもじゃない人たちにも胸を張ってオススメできる。日本のファンタジーだって、こんなに素晴らしい作品があるのよー!!と声を大にして叫びたいっ。というわけで、もしもこれから守り人シリーズを読んでみたいっ、という方は、まずは『精霊の守り人』からどうぞ(はぁと)。
Date:2007/07/09 21:09
前回のエントリを書いたすぐ後に、パソが壊れました(苦笑)。
電源を入れてもうんともすんとも言わず。
データはどうなるんだ! わたしのネット生活は!! と激しく動揺し、新しいパソコンを買うことも真剣に検討したんですが(いかに安く買うかを重点的に検討)、修理に出したらきっちり直って週末に無事に帰ってきました(はぁと)。
半月くらいパソのない生活だったんですが、ネットに繋げないイライラはあるものの読書は捗る捗る(笑)。やっぱり読書の一番の敵はネットだと再確認(笑)。
ただし感想はさらに溜まりまくる結果になったので、これからしばらくは頑張って更新を…し、しようと…思います(笑)。
というわけで、明日からはマジメに更新を再開する予定です♪
今日からは?という質問はナシの方向で!(笑)
Date:2007/07/06 10:24
今日、ちょろいもが
あ、ちなみに、このタイトルを始めついつい『雷モルホー』と読んでしまい、未だに間違ってしまうというわたしのマヌケさは内緒ってことでひとつ(笑)。
っていってたの。
*このエントリは、ブログペットの「choro」が書きました。