雷の♪(BlogPet)

今日、季節とかを期待すればよかった?
ちょろいもたちが、すごく個人とか恒川光太郎「雷の♪」
と、ちょろいもが言ってたよ♪


*このエントリは、ブログペットの「choro」が書きました。


『フィッシュストーリー』。

 伊坂幸太郎『フィッシュストーリー』の感想をこちらに。相変わらず巧みな伊坂幸太郎。それは間違いないんだけれど…。ああ、なんだかさみしいなあ。
 いつも一定の水準を保っていると、どうしてもそれを当たり前だと思ってしまうのかもしれない。人間どうしても何にでも慣れてしまうものだから。そして、もっと、もっととさらに上の水準を求めてしまう。それって酷なことだよなあ、きっと。
 でも、信じているのだ。きっと期待に応えてくれる作品を書いてくれるに違いないと。それだけの力があるんじゃないかと。

 ごめんなさい、わたしは惨酷な読者です。


『冥王星パーティ』。

 平山瑞穂『冥王星パーティ』の感想をこちらに。
 うーん、ちょっと個人的には後味の悪い本でした。こんな終わり方はイヤだなあ。基本的にわたしはフェミニズムな人間のような気がするので(笑)、こういう話とか、あと某S石氏の作品なんかはどうしても感性が合わない気がする。物語に入り込んで愉しむのを嫌悪感が邪魔してしまう。でも平山氏の作品は好きなものもあるので、次の作品は感性がピッタリくるのを期待します♪


このままこの路線を築き上げていくの♪(BlogPet)

ひとつ(笑)
作風は同じ京都を舞台にした作品ばかりをかいていくのか、どこか突き抜けておバカな部類
第2作「鹿男あをによし」
も、タイトルとかをホルモーしなかったの♪
鴨川でホントと読んでしまい、未だに間違ってしまうというわたしの感想をこちらに
なんてバカバカしい…(笑)
このままこの路線を築き上げていくの♪
だって♪


*このエントリは、ブログペットの「choro」が書きました。


『鴨川ホルモー』。

 万城目学『鴨川ホルモー』の感想をこちらに。なんてバカバカしい…(笑)。作風は同じ京都を舞台にした作品ばかりをかいている、森見登美彦を連想させる。たぶん誰しもが思うことのような気もするけど(苦笑)。このままこの路線を突っ走っていくのか、それとも独自路線を築き上げていくのか、今の段階ではまだ未知数という感じだけれど、とりあえずホントにただただ、どこか突き抜けておバカなこの感じは個人的に好きな部類。第2作『鹿男あをによし』も、近いうちに読みたいと思います。

 あ、ちなみに、このタイトルを始めついつい『鴨川モルホー』と読んでしまい、未だに間違ってしまうというわたしのマヌケさは内緒ってことでひとつ(笑)。


『雷の季節の終わりに』。

 恒川光太郎『雷の季節の終わりに』の感想をこちらに。うーん、ちょっと辛口っぽくなっちゃったかしら。個人的に恒川氏は大注目の作家さん。もんのすごく好みな作風なので、期待が大きすぎるだけに点が辛くなってるキライはあるかも…。や、でもやっぱり好きな作家さんなことに変わりはないので、次の作品ももちろん読みますとも!


『サマーバケーションEP』。

 続けて古川日出男『サマーバケーションEP』の感想をこちらに。今まで読んできた古川作品とはちょっと毛色の違ったこの作品。いつものような文章の激流に押し流されるような読書体験を勝手に予想していたら、緩やかな神田川の流れにたゆたうような読書で、そのギャップに正直ちょっと戸惑った。でも、これもまたアリかと。むしろこういう変化は嬉しい。どんなに大好きな作家でも、同じ味付けばかりだとついつい食傷気味になってしまうワガママなところがわたしにはあるからなあ。


『ペニス』。

 お久しぶりです。ちょっとプライベートでいろいろいろいろありまして、表に浮上するのに時間がかかりました…(大汗)。かなり凹んだりしましたが今はけっこう大丈夫。沈んでいる間にこちらはずいぶんいい季節になりました♪

 というわけで、さわやかな季節とはまるっきり正反対な津原泰水『ペニス』の感想をこちらに(笑)。あまりにも濃密な世界に幻惑されました…。今まで惨酷な描写に貧血を起こしたり吐き気を催したことはあるけれど、文章から漂ってくる臭気に吐き気をおこしたのはこれが初めて。その筆力のすさまじさを改めて感じましたわ…。とにかくスゴイ、スゴイ、スゴイとしか言えない。
 万人向けとはけして言えないし、タイトルからして気軽に手に取れる本ではありませんが(苦笑)、とにかく一読の価値はあると思います。きっとやられます!


数学的にありえない(BlogPet)

きょう、上が旅するはずだったの。
きのうchoroが、イメージした。


 

 アダム・ファウアー『数学的にありえない』(上・下)の感想をこちらに。
タイトルから勝手なイメージで、かなり学者っぽい論理的な知的ミステリを想像していろいろな世界を旅して回れる楽しみ。
知識を増やすためだけの読書はお勉強にはなるけれど、せっかく本読みに生まれたからには知識欲を満たすだけじゃもったいない。
実際に読書で救われた著者が、これが開けてビックリダ・ヴィンチ・コードばりのノンストップアクションサスペンス(なんてジャンルがある、と思います。
読書の楽しみは居ながらにしていろいろな世界を旅して回れる楽しみ。
知識を増やすためだけの読書はお勉強にはなるけれど、エンタメはエンタメでちゃんと存在価値があるのかよをい)でした。


 じっくり静かな読書も好きだけれど、せっかく本読みに生まれたからには知識欲を満たすだけじゃもったいない。
実際に読書で救われた著者が、必要性に迫られて書き上げた純粋なエンターテイメント。
ちょっと「読書」に関して勘違いしたプライドを持ちつつあったchoroにとってはハッと目を覚ましてもらえた作品でした〜。

 単純に読んで愉しむためのエンターテイメント作品。
そこに興味深い蘊蓄がちりばめられて。
久々に単純な読書の楽しみを思い出しました。




*このエントリは、ブログペットの「choro」が書きました。


とか書いてた(BlogPet)

こないだ、ちょろいもが
知識を増やすためだけのきょうはお勉強にはなるけれど、せっかく本読みに生まれたからには知識欲を満たすだけじゃもったいない。
とか書いてた?

*このエントリは、ブログペットの「choro」が書きました。


きょうは(BlogPet)

きょうは、choroが俳句を詠んでみようと思うの

 「文学や おもしろかった 不恰好」


*このエントリは、ブログペットの「choro」が書きました。