あと、ボロボロとかをご無沙汰したいの
今年度はネットで部分をご無沙汰しなかった
choroが、エピソードとかを向かえまして、本当に読みたい本をこちらに
うーん、残念だけどものすんごく高級で美味な素材をふんだんに使ったのになんとなーくそれが生かし切れなかったよ
*このエントリは、ブログペットの「choro」が書きました。
あと、ボロボロとかをご無沙汰したいの
今年度はネットで部分をご無沙汰しなかった
choroが、エピソードとかを向かえまして、本当に読みたい本をこちらに
うーん、残念だけどものすんごく高級で美味な素材をふんだんに使ったのになんとなーくそれが生かし切れなかったよ
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今年のマイテーマのひとつである(って去年からやってるんですがorz)「日本ファンタジーノベル大賞を追いかける!」のスピンアウトで読んだ南條竹則『鬼仙』の感想をこちらに。めちゃめちゃおもしろかったー! 鼻にかけない造詣の深さに痺れます。造詣が深いのにストーリー自体はバカバカしいと言って差し支えないくらいなのがいい(笑)。
それにしても著者がヘンリー・ジェイムス「ねじの回転」の訳者だということを著者紹介の欄で知ってめちゃびっくり。これってみんな知ってることなの〜〜(涙)?? 英米文学の翻訳者なのに書くモノは中国モノ…って、いったいどういう頭の構造なのかしら!?
中国モノでは現在酒見賢一の『陋巷に在り』全13巻もボチボチ読んでますが、こちらは現在6巻を読んだところ。同じ中国モノでも全然違う(笑)。でもどちらも優れたエンタメだという点では同じかしら。
…って昨日「今年はSF」発言をしたばっかりだというのにSFが全然出てこないのはどういうわけなんだろう(笑)。や、読みますよ、読みますって!(笑)
アリス・マンロー『イラクサ』の感想をこちらに。ああ、こういうのを読むとますます信用してしまうじゃないか、クレスト・ブックス!(笑) たっぷりと読書の愉しさを満喫できる珠玉の短篇集。最近同じくクレストでマンローの新作『林檎の木の下で』が刊行されているので、近いうちにぜひぜひこちらも読みたいところ。
約1ヶ月ぶりのご無沙汰です…。この度娘のちょろぴよがめでたく入学式を向かえまして、非常にバタバタした日々を過ごしておりました。親子ともに新しい生活に体が馴染むまで毎日なんだか異常に疲れ、生活リズムを整えるのに四苦八苦。読書ペースも大幅ダウン。ようやくなんとか「ちょろいも家の生活」というのができつつある感じです。読書ペースも少しずつ戻りつつあります。
さてそうなると次は、こっちの更新ペースも少し戻さなくては!! しばらくは感想が溜まりまくりなので、ちょっと頑張ってガンガン更新を目指します。目指すだけですが(笑)。
というわけで、3月頭に読んだ井上荒野『学園のパーシモン』の感想をこちらに。うーん、残念だけどものすんごく高級で美味な素材をふんだんに使ったのになんとなーくそれが生かし切れなかったお料理、みたいな印象を持ってしまいました。どれもこれもめっちゃおもしろくなりそう!!な感じなんだけれど。設定とか、エピソードとか。井上氏は個人的には注目作家さんのひとりなので、これからも読んでいくつもりなのに変わりはないんだけれど。
それはそれとして、今年度はちょっとSFに力を入れたいなーと個人的に思っています。あと、新刊の割合を減らしたい。新刊を追いかけているとなんだかどんどん追われてしまって、本当に読みたい本をボロボロと落としている気がします。基本的にわたしは基本がなってないからなー。ちょっと本気で土台を固めたい。わたしにとって何が土台になるかまだちょっと漠然としかわからない部分はあるんですけれど。
きのうはここにちょろいもが文学みたいなアップするつもりだった?
しかしきょうちょろいもで、少女がアップしたいです。
*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「choro」が書きました。
ちょろいもが
ジョージ・R・R・マーティンの「炎と氷の歌」第3部、待望の『剣嵐の大地』の『をこちらに。
って言ってたけど…
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Author:ちょろいも
とにかく本が大好き。
二人の子育ての隙を縫っては本を開くのが至福のひとときです。